GPライダーの年齢 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


GPライダーには年齢制限があります。



125ccクラス  15歳~28歳


250ccクラス  16歳~


MotoGPクラス 18歳~





そして、2009年のGPライダー70人の平均年齢は・・・



22.5歳




若いねぇ!


と、言いつつ3クラスの平均だからね。





では、各クラスごとの


最年長と最年少を見てみよう。



125ccクラス
最年長:小山知良‐26歳(1983年3月19日)
最年少:J.フォルガー‐15歳(1993年8月13日)


250ccクラス
最年長:R.ロカテリ‐34歳(1974年7月5日)
最年少:B.シェゾー‐17歳(1991年11月2日)


MotoGPクラス
最年長:S.ジベルナウ‐36歳(1972年12月15日)
最年少:N.カネパ‐20歳(1988年5月14日)




その他の日本人ライダーの年齢
高橋裕紀‐26歳(MotoGPクラス
青山博一‐27歳(250ccクラス
富沢祥也‐18歳(250ccクラス
中上貴晶‐17歳(125ccクラス




せっかくなので、最高峰クラスの


主だったライダーの年齢も確認しておこう!


ホルヘ・ロレンソ(21歳)

ケーシー・ストーナー(23歳)

ダニ・ペドロサ(23歳)

アンドレア・ドビツィオーソ(23歳)




30代では・・・


バレンティーノ・ロッシ(30歳)

コーリン・エドワーズ(35歳)

セテ・ジベルナウ(36歳)

ロリス・カピロッシ(36歳)




ロッシも三十路なのですね・・・。






二輪レース界に 「神」だの「アイドル」だの呼ばれる人は


過去にも沢山居たけど


今を以て、バレンティーノ・ロッシを超える人は居ない。


そして、今後も出てこないであろう。




俺は、80年代の、


「レプリカ全盛」 「感動!8耐」 「バンザイ!GP500」


の時に、二輪に乗り始めたので


平さんも、スペンサーもガードナーもローソンも知っています。


もちろん、ウェイン・レイニーもケニー・ロバーツも・・・。


それでも、俺の中でバレンティーノを超えるライダーは居ません。


もちろん、数字で見たらミック・ドゥーハンだって凄いけど。


それでも、ロッシの前では翳(かす)みます。




ライディング、パフォーマンス、人格・・・




生ロッシが走っている時代に生まれた事を誇りに思います。






さて、先月、


自宅内でカーテンを閉めようとしてバランスを崩し


手と足を数針縫う怪我を負ったロッシ。


セパンのテストでは、松葉杖をついて登場。


2リットルのCBR

それでも、初日~二日目は3番手。


そして、最終日には2番手をマーク。



怪我とか関係ないみたい、この人には(笑)

でも、バランス感覚でいえば

60度までバンクさせても転ばないロッシが

カーテン閉めようとして転ぶかなぁ・・・

まぁ、年俸ウン十億円のロッシの部屋は

庶民のカーテンとは違うのだろう(^^ゞ

でも、電動カーテンではないんだね(笑)



さぁ、寝よう寝よう。



あと、34日でカタール開幕です!