約250馬力と言われているmotoGPマシン。
エンジンはどうやって掛けているのだろう?
「セル」? 「キック」?
いえいえ、GPマシンにはスターターがない。
では、押しがけ?
転倒後のリスタートの際は
オフィシャルが押して、押しがけしているので
基本的に、押しがけは可能だが
高圧縮の大排気量マシンは
クランキングがシビアだと言われています。
従って、押しがけと原理は一緒だが
回転ローラーと言われる台にリアタイヤを乗せて
強制的にリアタイヤを回します。
尚、やり方は押しがけと同じなので
クラッチ切ってギアを入れて(多分、2速かな?)
リアタイヤが激しく回ったら
クラッチを繋いでエンジン始動。
って感じですね。
実際の映像を見たい方は
決勝より、クオリファイ(予選)のほうがピットを出入りするので
回転ローラー台にマシンが乗った状態の映像にカットが切り替わったら
エンジンに火を入れる瞬間を注視してみてください。
しっかし、エンジン始動の瞬間の
胸 (というか腹 (笑))に響く爆音は”ナマ”で聴かなきゃダメ。
ホント、深夜の珍走団なんてメじゃないです(比べるな!)
ちなみに、相棒はmotoGPの爆音の虜となってます^^
カタールGPまであと46日