冷静と情熱のあいだ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


バレンティーノ・ロッシ イタリア


水の都イタリア


落書き騒動」 イタリア


スパゲッティ ナポリタン




さて、どこの国でしょう(笑)






やっぱり 、買ってしまった^^


2リットルのCBR


映画公開は2001年。 早いものです・・・。


「冷静情熱のあいだ



やはり、素敵な映画でした。


ずばり、”風景勝ち” かな。




当時は、本(原作)を読んでなかったので


違和感を覚えませんでしたが、


最近、これを読んだので・・・


※以下、少しネタばれあります


2リットルのCBR


映画では、


ドゥオモ(大聖堂)の再会の前に、2人を逢わせてます。


なぜ?


と、一瞬考えましたが


もっとも 原作通りに


”クライマックスで初再会”では


映画の大半が、”2人の過去シーン”しか見せられなくなる。。。




そもそもが


原作自体、長い時間(2冊も使って)をかけて


2人の過去を振り返っているので


それを、1本にまとめる映画ってのは難しい気もします。




というワケで


原作を読んだ各々が頭の中に描いたものを


”風景”という具現化で表すことに挑戦したモノが映画であって


そこに、厳密なストーリーを求めること自体が反則。



要は、読んだ人それぞれが


あのフィレンツェの景色に


自分の中のBluや、Rossoを投影すればよいだけ。



そうすれば、あとは


ENYAの曲が全てをポジティブな方向に導いてくれます。





イタリアは行ってみたいけど


しばらくは、汐留のイタリア街 で我慢しておこう(^^ゞ



※ガンBOYは、ここのベンチで時々、野宿します(笑)