バレンティーノ・ロッシ 
水の都
落書き騒動」
スパゲッティ 
さて、どこの国でしょう(笑)
やっぱり 、買ってしまった^^
映画公開は2001年。 早いものです・・・。
「冷静と情熱のあいだ」
やはり、素敵な映画でした。
ずばり、”風景勝ち” かな。
当時は、本(原作)を読んでなかったので
違和感を覚えませんでしたが、
最近、これを読んだので・・・
※以下、少しネタばれあります
映画では、
ドゥオモ(大聖堂)の再会の前に、2人を逢わせてます。
なぜ?
と、一瞬考えましたが
もっとも 原作通りに
”クライマックスで初再会”では
映画の大半が、”2人の過去シーン”しか見せられなくなる。。。
そもそもが
原作自体、長い時間(2冊も使って)をかけて
2人の過去を振り返っているので
それを、1本にまとめる映画ってのは難しい気もします。
というワケで
原作を読んだ各々が頭の中に描いたものを
”風景”という具現化で表すことに挑戦したモノが映画であって
そこに、厳密なストーリーを求めること自体が反則。
要は、読んだ人それぞれが
あのフィレンツェの景色に
自分の中のBluや、Rossoを投影すればよいだけ。
そうすれば、あとは
ENYAの曲が全てをポジティブな方向に導いてくれます。
イタリアは行ってみたいけど
しばらくは、汐留のイタリア街 で我慢しておこう(^^ゞ
※ガンBOYは、ここのベンチで時々、野宿します(笑)

