加湿器がお亡くなりになりました 
何も、この乾燥注意報な時期に逝かなくても・・・
このままでは、 「カピカピ星人」 になってしまうので
早速、買ってきました^^
給水が面倒な俺向き? 4リットルも入ります(^^♪
尚、マイナスイオンは体感できるモノじゃないので
俺的には選択の決め手にはなってません。
が、一応、ONで使ってみよう(笑)
加湿器には、大きく分けて(勉強になるぞぉ!)
スチームファン式
超音波式
気化式
ハイブリッド式
の4つがあります。
詳しくは以下を読んでください。
スチームファン式
水を沸騰させて、送風機で放出、拡散。
加湿能力は大きいが消費電力も大きい。
スチームは蒸留水(沸騰するから)なので衛生的。
超音波式
超音波によって水を細かい粒子にして放出。
消費電力は小さい
蒸気が出ないので安全性高い。
しかし、水に含まれるものが全て放出されるため
繁殖したレジオネラ菌で 加湿器病 の原因になる恐れあり。
- 気化式
- 送風機により水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや
- 不織布などに空気を通して加湿するもの。
- 消費電力は小さいが加湿能力も小さい。
- 本体はデカクなる。
- ハイブリッド式
- 基本的には気化式。
- 湿度が低下した場合に他の方法に切り替えるもの。
- 装置が複雑になるため、他の方式に比べ高価である。
ちなみに俺はずっと「スチームファン派」
理由は、
ガッツリ加湿、衛生的、この2つ。
まぁ、一長一短あるので
欲しい人は自分にあったモノを勉強すべし。
そうそう、湿度って奥が深いので
興味ある人は読んでください。
ちゃんと読めばわかるように書きました(たぶん(笑))
一般的に使う「湿度」ってのは 相対湿度 のことで
現在の温度の飽和水蒸気量(懐かしい~)に対して、
何%なのかで湿度を表します。
だから、湿度50%ってのは
その計測時の空気中の気温の
飽和水蒸気量の半分ってこと。
だから、温度が分からないと
相対湿度は算出できないので
湿度計と温度計がセットになっているのは
その理由からですね。
ちなみに、飽和水蒸気量の数値は
気温が高くなれば大きくなり(水蒸気がたくさん入る)
気温が低くなれば、小さくなります(水蒸気はあまり入らない)
ということは、同じ水蒸気量であれば
気温が高いほうが、分母がデカいので相対湿度は低くなり
また、気温が低いほうが、分母が小さいので相対湿度は高くなります。
よくある現象ですが、
加湿器を付けたまま寝てしまい
暖房中の夜(部屋の気温高い)は結露しないのに
朝になると(部屋の気温低い)結露で窓がビシャビシャ
な~んてのは、この飽和水蒸気の量に
違いがあるから起こるのです。
従って、結露させたくなければ、
部屋の気温を上げて飽和水蒸気量を上げる(分母増やす)か
結露テープを貼りましょう(笑)
冬は、この乾燥と、
もう一つ
静電気
が嫌いです。

