加湿器 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


加湿器がお亡くなりになりました サヨナラ


何も、この乾燥注意報な時期に逝かなくても・・・




このままでは、 「カピカピ星人」 になってしまうので


早速、買ってきました^^


MATRIC スチーム式加湿器 4,480円
2リットルのCBR





給水が面倒な俺向き? 4リットルも入ります(^^♪


尚、マイナスイオンは体感できるモノじゃないので


俺的には選択の決め手にはなってません。



が、一応、ONで使ってみよう(笑)


2リットルのCBR


加湿器には、大きく分けて(勉強になるぞぉ!)


スチームファン式

超音波式

気化式

ハイブリッド式



つがあります。




詳しくは以下を読んでください。



スチームファン式

水を沸騰させて、送風機で放出、拡散。

加湿能力は大きいが消費電力も大きい。

スチームは蒸留水(沸騰するから)なので衛生的。


超音波式

超音波によって水を細かい粒子にして放出。

消費電力は小さい

蒸気が出ないので安全性高い。

しかし、水に含まれるものが全て放出されるため

繁殖したレジオネラ菌で 加湿器病 の原因になる恐れあり。


気化式
送風機により水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや
不織布などに空気を通して加湿するもの。
消費電力は小さいが加湿能力も小さい。
本体はデカクなる。

ハイブリッド式
基本的には気化式。
湿度が低下した場合に他の方法に切り替えるもの。
装置が複雑になるため、他の方式に比べ高価である。





ちなみに俺はずっと「スチームファン派


理由は、


ガッツリ加湿衛生的、この2つ。


まぁ、一長一短あるので


欲しい人は自分にあったモノを勉強すべし。






そうそう、湿度って奥が深いので


     興味ある人は読んでください。


ちゃんと読めばわかるように書きました(たぶん(笑))






一般的に使う「湿度」ってのは 相対湿度 のことで


現在の温度の飽和水蒸気量(懐かしい~)に対して、


何%なのかで湿度を表します。



だから、湿度50%ってのは


その計測時の空気中の気温の


飽和水蒸気量の半分ってこと。


だから、温度が分からないと


相対湿度は算出できないので


湿度計と温度計がセットになっているのは


その理由からですね。





ちなみに、飽和水蒸気量の数値は


気温が高くなれば大きくなり(水蒸気がたくさん入る)


気温が低くなれば、小さくなります(水蒸気はあまり入らない)



ということは、同じ水蒸気量であれば


気温が高いほうが、分母がデカいので相対湿度は低くなり


また、気温が低いほうが、分母が小さいので相対湿度は高くなります。






よくある現象ですが、


加湿器を付けたまま寝てしまい


暖房中の夜(部屋の気温高い)は結露しないのに


朝になると(部屋の気温低い)結露で窓がビシャビシャ


な~んてのは、この飽和水蒸気の量に


違いがあるから起こるのです。



従って、結露させたくなければ、


部屋の気温を上げて飽和水蒸気量を上げる(分母増やす)か


結露テープを貼りましょう(笑)





冬は、この乾燥と、


もう一つ


静電気電気が嫌いです。