”やっと会えたね”の人 | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
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→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ちょっと変わった人の本を買ってみた。



辻仁成




中山美穂さんの御主人と言えば分かるかな。


南果歩さんの前夫(今は渡辺謙さんです)


と言えば、もっと分かるかな?



とにかく、作家業だけじゃなく、


音楽、映画、などなど・・・


いろんなとこに才能を撒き散らす人。



なかでも、ミポリンに


「やっと会えたね」と、かました時は


サブぃ・・・


思わず、カピーンと凍っちまったもんだ(笑)



それでも、この本を読んで思いました。



”やっぱ、凡人じゃねー!” と。



「そこに僕はいた」


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本の内容は、


彼の幼少時代から、成人して同窓会を開くまでの


半生を青春エッセイとして描かれていますが


とにかく、記憶力の凄いこと・・・。


よくぞ、ここまで


友人、背景、地理などを覚えているもんだ・・・


と、読み進めて行くうちに


更には彼の記憶力だけじゃなく


モノの考え方にも非凡さを強く感じました。



アラフォー世代の俺やシゲちゃんのアイドルだった


ミポリンを射止めた男ですが


”なんかある”とは思ってましたが


やっぱりただのキザ男ではありませんでした。



夢中で読んじゃうストーリーではありませんが


自分の幼少時代の


”残り少ない記憶”と重ねて読んでみると


面白いかもしれません。


俺はそうやって最後まで読みました。



そうそう、あの ECHOES  のボーカルも演ってたんだね。


多才だねぇ・・・まったく。




というわけで、


次も、辻さんいきます(布石だったのか)


2リットルのCBR


懐かしいねぇ・・・


そういえば、相棒が


ケリーチャンに似てる、とよく言われたっけ。

     (ケリーチャンのファンの方、ごめんなさい)



さて、このお話、映画は観ました。


海外旅行に興味のない俺もフィレンツェは行ってみたいと思った。


あと、ジャッキアップの街(おい!)


モトイ! 「水の都・ベネチア」も行ってみたい。


パスタ腹いっぱい食いたい(それかよ(笑))



青い方が ”男目線” 辻仁成

赤い方が ”女目線” 江國香織


同じラブストーリーを、二人の作家が


違う視点で書いてるんだって。


ストーリーは映画で分かってるけど


なんか楽しみだ。



さて、問題!


どっちから読むか・・・


う~ん、悩むねぇ。


から読んで、「そう来たか!」と思って


で男目線で落ち着くか?!


それとも


から読んで「ふむふむ」と思って


で女目線で「え~そうなの!?」


と、ワクワクするか?!



こんな データ もあった(笑)



では!




オレは青好き



         なので


から読むことにする事にしよう(笑)




これ読み終わる頃にはDVD買ってるんだろうな^^


そしたら、ウチのケリーと一緒に見ようと思います(爆)