「続きが読みたい」
というラブコールに応えて、さっそく更新(笑)
其の1は こちら
カード決済後に
amazonから届いた 「大切なお知らせ」
その文面はこうだ。
~以下、amazonからのメール
Amazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご注文の際にご指定いただいた
●●カード (有効期限: 200●/●●) が
クレジットカード会社より
認証されておりませんのでお知らせいたします。
おいっ!何があったんだぁ!
俺のカード・・・
思い起こせば、20歳になると同時にクレジットカードを作成。
殆ど見栄だった(笑)
以後、19年間、一度も支払いを滞らせることなく
ただひたすら真面目に信用を積み上げてきた。
その俺のカードが・・・
なぜ使えんのだぁ!!!
まずは、先月の口座引き落としを確認。
11月分はちゃんと引き落とされている。
では、一体何が・・・。
う~む、自分で調べるには限界がある (T_T)
(こんな時に、三浦春馬が居たら・・・(笑))
やはり、カードデスクに電話するしかねぇ!
しかし、今はミッドナイト。。。
果報は寝て待つか・・・ (意味違うだろ(笑)
一応ダメもとで
「カード盗難デスク(24時間対応)」に電話してみる。
が、やはり、ダメだった・・・。
でも、真夜中に
しかも、見当違いな部署へ電話をしている俺に対しても
カードデスクの対応は親切だった。
結局、部署違いということで解決は無かった。
だが、少しだけ、溜飲が下がった。
「朝一番に、担当部署へ電話しますゎぁ」
俺の声は少しだけ明るかった。
× × × × × × × × × × × ×
しかし、目覚めると、外も明るかった(爆)
時は、既にお昼を回り・・・(なにやってんだか)
案外、緊張感のない俺 (-_-;)
さぁ、電話しよう!
電話に出たカードデスクは
かなり俺からの連絡を待っていたようだった。
「●●さま(俺)、12月5日 午後1時49分に
海外のオンラインゲーム会社から
40万円分の金貨をご購入ですか?」
「金貨? 40万円!? んだそりゃぁぁぁ?!」
さぱーり、言っている意味が分かりまへん・・・
しかも、俺の仕事を知る人ならばわかると思うが
俺は、平日の午後1時49分という”時間枠”に
呑気にゲームをしていることは絶対に有り得ない。
それは会社自体に行っていないことになる(笑)
昨日は間違いなく俺は会社に行った(威張るな)
だが、ある意味、カードデスクからの
●午後1時49分は?
という質問は
俺にとっては、答えやすく、迷いのない回答を導き出した。
「この時間は絶対にゲームなど購入していません
なぜなら、俺の仕事は・・・(斯く斯く然然)」
「やはり、そうですか・・・
おかしいと思ったので本人確認をさせて頂きました」
ここらで、解決編を(古畑風に)
どうやら、俺のクレジットカードに関する
以下の情報が”どこかに”漏洩した、ということらしい。
・カード番号
・カード期限
・カード名義
つまり、この3つの情報があれば
ネットでは買い物が出来てしまうわけだ。
(ネットではパスワードの入力は求められません)
改めて、ドキッとした。
この”3つの情報”って
パスワードみたいに自分で変えることが
出来ないじゃん・・・と。
結論!
俺を騙(かた)った購入者(詐欺野郎)は
その金貨とやらを、40万円分も購入(請求)した。
しかし、優秀な俺のカード会社は
その40万円分の金貨購入の請求を不審に思い
決済を認証せずに(カード機能を止めて)
俺に購入の真偽を確認してきたのだった。
これで、amazonで決済できなかった理由は分かった。
では、俺のカード番号などは
一体、どこで漏れたのか?
またまた、つづく・・・(しつこい?)