せっかくの土曜日ですが、きょうは仕事。
KISSを持って出かけたかったがきょうは仕事。
まさに、マーフィーの法則ですな(笑)
でも、いいこともありました(前向き)
仕事帰りにブラリ途中下車。
「THE 錦糸町・ヨドバシカメラ」
そこで、目を付けていた
クランプラー社 の 「ミリオンダラー 5オンス」を物色。
もちろん、愛機X2のお出かけ用の塒(ねぐら)だ。
あるある・・・^^ さすがヨドバシ。
しかも、ミリオンダラーは
他のバッグとは一線を画し
鍵付きのガラスショーケース内で
お行儀よく鎮座していました。
早速、店員にお願いしてブツを見せてもらったが
カメラが入らない・・・。
あぁ、でもよかった(^^ゞ
もし通販などで買っていたら・・・
きっと、荒井注さんの
「カラオケボックス事件」になっていたことであろう。
ミリオンダラーにX2を入れる事を夢見ていた俺は
とっとと頭を切り替え(笑)
店員にこんな質問を投げかけた。
「X2に270mmのレンズを着けっ放しで
入るバッグってどれですか?」
すると、とても優しい店員は
いくつかの候補バッグを持って
カメラコーナーへ歩いて行った。
ちょっと秋葉ちゃんぽい方でしたが、
その立ち居振る舞いは、自信に充ち溢れていて
とても太刀打ち出来ない、オーラを放っていた。
店員 「X2に270mmレンズですね?」
俺 「は、はい!」
店員 「じゃ、タムロンですね!」
俺 「は、はい!(何故わかる?!)」
フンフン♪と軽い鼻歌を唄いながら
標準ズームレンズが着いたX2に
タムロンの270mmレンズを手際よく装着していく店員。
店員 「このバッグは一番ぴったりですね!」
俺 「おぉ!(ちょっと感動!)
店員 「レンズを着けたまま収納するバッグって
実は、”大は小を兼ねる”ではないんですよ」
俺 「は?(意味わかんね・・・でもワクワク♪) 」
店員 「これを見て下さい!
バッグが少し大きいだけで安定しないでしょう?」
俺 「本当だ・・・」
店員 「一眼レフは割と重いので重心のバランスも大事なんです」
俺 「レンズ別体で運ぶならいざ知らず、
レンズ装着済みで運ぶ場合は
隙間がなくピッタリと支えられるバッグが良いと?」
店員 「その通りです!
それにバッグ自体が少しでも小さい方が
機動力もあっていいと思いますよ」
この店員、なかなか出来るヤツ・・・
客のカメラ環境(X2+270mmレンズ)をすぐに再現し
実機を以て、収納の安定性と機動力の確保を説く点なんか
ツッコミどころがまったくなかった・・・。
知識不足の店員が多い電器屋で
久々に本物と、でぇ~あ~った・・・(下條アトム風)
店員の説明で大いに納得し、購入したカメラバッグ。
Lowepro社 「トップロードズーム 1」
背面にはベルトループ、サイドにはDリングあり
バッグ内の支柱は”段違い”にした方が
カメラを平行に保てます
これも、店員が教えてくれました。
支柱はマジックテープで自在に位置変更ができます。
この支柱の間にズームレンズごとサクっと入れます。
フタの裏側には収納用のチャックがありますが
チャックのつまみは
画像の”黒革”をめくらないと出てきません。
カメラなどに傷をつけないための配慮ですね(ジーン(T_T))
前面のポケットは意外に収納力あります。
高さこそありませんが、500ミリPETが楽々入る厚みです。
一眼レフが出てくるとは思えないくらいの
希薄な存在感と、
小さいけれど収納力満点で機動力抜群の
賢さオーラが漂っています。
これからは、バイクのTOPパニアに
このロープロバッグを放り込んで
バシバシいい画を撮ってこようと思います。
3,381円、いい買い物をしました。
ありがとう、太っちょの店員さん^^
って、人のこと言えんだろうが・・・(自爆)



