ドライボックス | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ハマっているKISSに


     塒(ねぐら)を用意しました。



「ドライボックス 8リットル」


フエルアルバムでお馴染みの「ナカバヤシ社」製品です。



上級者は「防湿庫」という


数万円はするであろう塒(ねぐら)を


愛機に与えてあげるそうだが、


俺は新米。まだ早い!(カイくん風に)


従ってこれで十分。


湿度計で湿度を管理出来て、


シリカゲルで強制的に湿度を調整(っつか下げる)



画像の一番下は、


シリカゲル設置前と後です。


この時期でもシリカゲルなしでは


WETラインに入ってしまう。


梅雨時はシリカゲルを増やすことになるだろう・・・。



まぁ、カビが一番怖いので


これで少しでも和らげば安いものである。



ちなみに、アマゾンでは 1,395円 で売っています。


しかも、俺は年間ナントカ(忘れた)に入っているので


お急ぎ便で翌日配達で何度注文しても送料はタダ。


年間3,900円??


もう元は取りましたよ^^




このドライボックス


ポテチ愛好家の間でも人気なんだって(笑)


確かに、食べかけでも


箱にぶち込んでパチンと蓋をすれば湿気ない。


便利なものです。




あ、そうそう、サイズですが


KISS X2に、タムロンの270mmレンズをつけっ放しで


先端部にまだ少し余裕があります。(画像参照)


また、シリカゲルの置場は


ロフトのようになっているので


そこに、プロテクターレンズやメモリカードなど


薄めなものなら保存も可能です。



尚、27リットルなど大容量クラスも検討しましたが


広さゆえの悩みというか、シリカゲルを大量に必要とする点や


除湿までに掛かる時間のコントロールが面倒そうなので


俺は8リットルにしました。



X2の標準ズームを装着されている人は


まだまだ楽勝で入ると思います。


というか、


ダブルズームKITの方は、


2本のレンズとボディでジャストサイズでしょう!



ナカバヤシさんのドライボックスお勧めです。