大会4日目 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


きょうも盛り上がった!


北京オリンピック大会4日目




金メダル 金メダル 


柔道女子63キロ級・・・谷本歩実


銀メダル。 銀メダル


体操男子団体総合



”女三四郎”と言われた谷本選手がやってくれた。



あのアテネで、”本家三四郎”の古賀コーチに抱きついた彼女だ。


今回は放送のスタジオから谷本を見守った


古賀元コーチの嬉しそうな表情が印象に残った。



谷本はこれで②連覇を達成した。


言葉の端々から自己を信じて止まない滲み出る自信。


金メダルを取る人間はやっぱりどこか違う。


ラッキーや外野の力だけでは、そうならない何かがある。





そして、体操では


アテネで”体操王国ニッポン”の復活を果たした


男子団体が②連覇こそならずも、劣勢の状態から


みごとキャプテン富田が鉄棒でひっくり返した。





現在、日本のメダルランキングは 6位


しっかし、中国は強いねぇ・・・・


すでに金メダル13個です。


やっぱり、ホームとアウェイの違いって大きいのだろうか。



昨晩のオグシオのゲームを見ても


中国選手がスマッシュを打つと


「ウォ~!」という掛声がスタンドから起こる。


あの掛声とも怒号とも取れる歓声は


いくら集中している選手といえども


絶対に聞こえているはず。



そういう意味では、2016年のオリンピックは


是非、日本で実現して欲しいと思います。



8年後・・・オグシオはもう引退してるのかな?


まぁ、世界ランキング一位の美貌と言われているので


陣内さんのように引く手数多であるとは思いますが。


オリンピックが終わって、騒ぎが一段落したら


一度、オグシオの試合をナマで見てみたいと思います。



昨日のゲームの最後に


シオがオグに「ごめんね」と言った


悲しげな笑顔が忘れられん・・・。





そうそう、野口みずき選手が「出場断念」しましたね。


北京のためだけに30歳の女王は4年間、頑張ってきました。


「走りたい!」


アスリートなんだからその火は絶対に消えていないはず。



「断念」という決断は、「出場」よりも


重圧・・・そして外圧が大きいモノだと思います。


そんな決断を下した彼女はとても辛いだろうな。



「世界一練習した!」と胸を張っていた彼女は


北京では走れません。


本当に残念です。


軽はずみに、”次、がんばれ!”とは言えないなぁ。



あすも、ニッポン応援します。