きょうも盛り上がった!
北京オリンピック大会4日目
金メダル
柔道女子63キロ級・・・谷本歩実
銀メダル
体操男子団体総合
”女三四郎”と言われた谷本選手がやってくれた。
あのアテネで、”本家三四郎”の古賀コーチに抱きついた彼女だ。
今回は放送のスタジオから谷本を見守った
古賀元コーチの嬉しそうな表情が印象に残った。
谷本はこれで②連覇を達成した。
言葉の端々から自己を信じて止まない滲み出る自信。
金メダルを取る人間はやっぱりどこか違う。
ラッキーや外野の力だけでは、そうならない何かがある。
そして、体操では
アテネで”体操王国ニッポン”の復活を果たした
男子団体が②連覇こそならずも、劣勢の状態から
みごとキャプテン富田が鉄棒でひっくり返した。
現在、日本のメダルランキングは 6位
しっかし、中国は強いねぇ・・・・
すでに金メダル13個です。
やっぱり、ホームとアウェイの違いって大きいのだろうか。
昨晩のオグシオのゲームを見ても
中国選手がスマッシュを打つと
「ウォ~!」という掛声がスタンドから起こる。
あの掛声とも怒号とも取れる歓声は
いくら集中している選手といえども
絶対に聞こえているはず。
そういう意味では、2016年のオリンピックは
是非、日本で実現して欲しいと思います。
8年後・・・オグシオはもう引退してるのかな?
まぁ、世界ランキング一位の美貌と言われているので
陣内さんのように引く手数多であるとは思いますが。
オリンピックが終わって、騒ぎが一段落したら
一度、オグシオの試合をナマで見てみたいと思います。
昨日のゲームの最後に
シオがオグに「ごめんね」と言った
悲しげな笑顔が忘れられん・・・。
そうそう、野口みずき選手が「出場断念」しましたね。
北京のためだけに30歳の女王は4年間、頑張ってきました。
「走りたい!」
アスリートなんだからその火は絶対に消えていないはず。
「断念」という決断は、「出場」よりも
重圧・・・そして外圧が大きいモノだと思います。
そんな決断を下した彼女はとても辛いだろうな。
「世界一練習した!」と胸を張っていた彼女は
北京では走れません。
本当に残念です。
軽はずみに、”次、がんばれ!”とは言えないなぁ。
あすも、ニッポン応援します。