続きです。
前回の図でも紹介したように
俺は車両に対して、”真っ直ぐ”にパイロンを置いています。

しかし、翌日見てみると、
必ずこんな風に、位置を移動されています。
最初のウチは、トラックか何かが通る際に
「ズラして、そのまま戻さずに行ったのかな?」
なんて、
さほど気にもしていませんでしたが
”毎回毎回” ”直しても直しても”
この、「快現象」は起きることから
間違いなく「人為的」な嫌がらせだと判断しました。
そして、暫くの間、俺は
”斜めにされた状態” で様子を見ました。
しかし、何も起きませんでした。
頃合いを見て、俺は
再び、パイロンを真っ直ぐにしました。
すると・・・
やられました(/_;)
車庫に行ってみるとこんなことに・・・
パイロン1個と縞縞バーは跡形もなく消えていたのです。
それでも、家族の者は
「風で飛んだんじゃないの?」
と、犯行説を否定。
しかし、それは、あり得ないんです
なぜなら、
パイロンにはそれぞれ3kgのウエイトが乗せてあり、
過去に、台風並みの風でも動いたことすらなかったからです。
また、何よりも「人為的」だと言わざるを得ない
証拠が残されていました。
なんと、残るパイロンに
”2枚のウエイト”が乗せられていたんです。
つまり、犯人は
パイロン1個と縞縞バーを外し
そのパイロンに乗っていたウエイトを
残る1個のパイロンに被せていったのです。
そもそも、こんな器用なことを
”風”がやってのけるはずがありません(笑)
俺は、このことから
残されたパイロンに、明らかな
犯人からの”メッセージ”を感じました。
「俺は負けないよ!」という・・・(爆)
そこで、俺からのメッセージ。
「俺も負けないよ!」
今回の事は、とても些細なことですが、
気持ちが悪くて眠れません(ホントは毎日熟睡してますが)
俺が違法駐車をしたり、他人様に迷惑を掛けているなら
嫌がらせをされても、甘んじて受けます。
しかし、正規の契約を結び、月極の駐車料金を払い
オーナーからパイロンを置くことも、
友人が来た際に止めることも(月に2度程度)
許可を貰っているのに、
何故、こんな仕打ちを受けなければならないのか!
”見えない敵”は、やはり居ました。
確かな意思を持って、犯行を遂げていました。
見えない敵は
今後、犯行をエスカレートさせてくるかもしれません。
そもそも、こういう根暗なことを仕掛けてくる輩には
正当な抗議をしても無意味です。
なぜなら、自分が「人道的」、「法的」、全ての見地において
guilty(有罪) だと言う事を
わかった上でやっているからです。
こういう輩には、やはり法的に行くしかありません。
つづく・・・


