ハンドルカバーとか・・・ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

2月21日に注文して、やっと届きました(汗)


Bellezza(ベレッツァ) 」というブランドのハンドルカバー


ネットのインプレをチェックすると


「注文から1ヵ月掛かった」


「余裕を持って注文すべし」


などの声が多かったので、


4週間弱で入手できた俺は良いほうなのか(笑)



ちなみに、キャブちゃんは


ハンドルの直径(外径)が36.5センチなので、


「Sサイズ」をチョイス。




装着完了!^^

さすがに「白」は年齢的にヤバいので(笑)

(っていうかDQNだと思われたくない)


純正の色に合わせて「グレー」にしました。


遠目に見ると、カバーをしているようには見えません^^


パワーハンドルを装着した状態でも”何とか”入りました。



この”何とか”ですが、


俺は今回、


ハンドルカバーというモノ自体「初」だったのですが


これ、かなり力が必要ですよ・・・。


腕力には少し自信のある俺ですら、


3回くらい”般若顔”になりましたから(笑)



まして、パワーハンドル分の”逃げ”を作らないといけないので


余計に疲れました。


多分、か弱い女性では無理です(-_-;)


力持ちの男に


「おねが~い!」と上目づかいで頼むことをお勧めします。



尚、大変だからと言って、少し大きめを装着すると


ユルユルになって危険です。


そして、経年変化で革も伸びます(たぶん)



取説にも、


「ハンドルの直径より小さめのサイズ


     または同サイズをお選び下さい」


と、書かれています。





ちなみに、何故「ハンドルカバー」?



乾燥肌の俺はいつも手がカサカサなので


単純に純正の樹脂ハンドルでは滑るからです。



なら、ボス替えてハンドルごと替えちゃえば?


せっかく、エアバッグが着いているので・・・




インプレ


これ、とてもイイです^^


本革調のPVCレザー が手になじみます。

(単なるポリ塩化ビニールのことです)


ハンドル替えたくない人で


樹脂の手触りがイヤな人や、俺のように滑る人にはお薦めです。




他には、ブラック、ベージュ、ホワイトがあります。





ダッシュボードが寂しいので


内外温度計を着けてみました。


軽いモノなので、電波時計の上に乗せてみました^^


電源は、最近シガープラグが増えすぎたので(笑)


FUSEボックスから取りました。


イグニッションONで、下の電波時計と一緒にブルーに光ります☆






そして、芳香剤は

「エアースペンサー(レモンライム」


この香り、好きなんです。


一部でヤン車に多いとか言われてますが(汗)


個人的には大好きな香りです。



今から、19年前にZ32に乗るボンボンの友人が居て


その友人がZ32のドリンクホルダーに置いていました。


乗せてもらう機会があって、いきなり質問したのを覚えています。



「このニオイ何?」って(笑)


そしたら、


「スペンサーのレモンライム」だと教えてもらい


その時乗っていたS13に真似して乗せていました。



あれから、19年・・・



シガー電源を延長して、


家庭用の消臭プラグとかも使っていましたが


今日、バックスにハンドルを買いに行って


思わず目にとまったので早速、乗せてます。



うん、やっぱりいい香りだ・・・。



人の五感の中で「嗅覚」ってのは


思い出を蘇らせるのにかなり重要なモノらしいです。



今、19歳の頃に戻っています(笑)