本日、T工場長からステムナットの入荷のお知らせがあり
カッパを着て、一路、幕張まで。
おさらいしとくと、
ブラックバードのステムナットのネジ径は
「M24×P1.0」
しかし、社外製では、
袋ナットしかないので、仕方なく純正を流用します。
ちなみに、純正の車種は2003年のCBR600RRです。
ココで注意するのは、2003年という点。
現行型の600RRは「袋ナット」に変更されていますので。
まずは、手で入るところまで締めます。
そして、トルクレンチで、規定の108newtonで締めつけます。
大きな力を掛ける部分のナットは
絶対にはじめからレンチを使ってはいけません。
ネジ山を切ってしまう恐れがあります。
見事、寸分の狂いもなく、
しっかりステムホールに固定されています。
せっかくなので、ムービーを装着してみます。
まさに、車両のド真ん中!
エンジンの鼓動でも微動だにしません。
縦にも横にも、人力で揺すってもOKでした。
ハンドルの右側にもRAMマウントがあるので
今後、ココには何を着けようかなぁ♪
このカメラ、
あるときは、ドライブレコーダー
そして、あるときは、相棒のフォームのチェック用カメラ
そして、その実体は・・・
俺の自己満足(笑)
多分、これ読んでる大多数の方は(特に女性)
何が楽しいのかサッパリ意味不明だと思いますが(汗)
俺には、そこに確かに「悦」があるんです^^
B型の人にはわかるかもしれない?!
今回も俺の野望に付き合ってくれた
T工場長、ありがとうございました。
営業のS井さんも一緒になって楽しんでくれて
パーツの注文などお世話になりました。
近い将来、「隼(クロブサ指定)」を買うときは
絶対にココで買いますので、またお世話になりますm(__)m
ココへは毎日通っても飽きないです。
motoGPをこよなく愛し、SSバイクの商談が決まると
どんなバイクが売れるよりも笑みを浮かべるS井さん(笑)
相棒がCBR900RR乗りになったのも
S井さんの陰ながらのプッシュがあったからです。
そして、目新しいパーツを持っていくと
ニコニコしながら、
「○○さん、また楽しそうなモノ持ってきましたねぇ!」
と、一緒になって楽しんでくれるT工場長。
この2人が居る限り、俺はココへ通います。
他店へは行きません!(キッパリ!)
それでも、店内には時代の波なのか
SSの陳列数が日々減っています(/_;)
※次回のツーリングからは、動画が増えます(たぶん)





