エアゲージのご紹介。
一般的なゲージと言えば「針」のモノが主流ですが
それでは、味気ないので
私は、ちょっと派手なエアゲージを使っています。
色は青、バックライトも青。最高です(笑)
このゲージ、見た目だけではなく
精度もちゃんとしてます。
時々、自分が乗っているマシンの「適正エア圧」を
知らない人がいますが、それは止めましょう。
よく身長-110とか聞きますよね?
これは、適正体重ですが(笑)
それと同じだと思って、適正の圧くらいは覚えておきましょう。
4輪の場合は、運転席の脇、
2輪の場合はチェーンカバーなどに書いてあります。
尚、適正とはあくまでもメーカー推奨であって
2輪、4輪ともに、フル乗車した際に「適正」なのであって
その数値が、必ずしも適正とは限りません。
特に、私のブラックバードなどでは
そもそもが、300キロ近く出すことを視野に入れて
しかも、タンデムも頻繁にすることを目的に作られているので
サスもタイヤの圧も標準値では、ややオーバー気味になります。
従って、私は普段、10%減くらいに調整してベストな感じです。
サーキットなどでは、20%~30%ダウンもあります。
尚、圧が高いのは、高速巡航などでは
フリクション低減で良いですが
攻めモードになった際には、グリップ力の面で
いささか、不安が残ります。
ゲージとエアコンプレッサーがある人は
自分でいろいろ試してみると楽しいです。
普段はもっぱら、コイツ に頼っていますが
いつ、センサーが馬鹿になるとも限らないので
時々、エアゲージで圧を計っています。
車もバイクも、そのオーナーの命は
ハガキ(バイクは名刺) 数枚分のタイヤに守られています。
内装豪華、足元プアな人を見かけますが順番が逆です(笑)
洗車は上から下に
カスタムは下から上に
これが正しい順番です^^

