漫画喫茶での出来事 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

毎日、お寒うございます。



本日、会議までの空き時間に


漫喫でも行くか!と、新橋をウロウロ。


よさげな店を見つけ入店。


すると、居るわ居るわ。。。 @待ち客



確かに今日なんて、外回りの人間には辛いよね。


ってことで、順番待ちを登録しました。



しかし、そのシステムが杜撰でビックリ!



店員:「お客様のお名前は?」


おれ:「”堂本”です」


店員:「かしこまりました。7番目のご案内です」


おれ:「あいよ!」



待つこと、15分・・・


俺のカウントの中で2人目の客が呼ばれたとき。



店員:「佐藤さま!佐藤さま!ご用意ができました」



すると、待合場所に居た客の中で


3人の男が動いた。



そして・・・


カウンターに詰め寄る3人の男。



男A:「佐藤だけど!」


男B:「佐藤です・・・」


男C:「俺も」


店員:「・・・(汗)」



俺の読みでは、


男Bの佐藤が”真の佐藤”だ。


つまり、残りの男Aと男Cは明らかに確認犯。



たしかに、男Aと男Cも「佐藤」という名で登録はしたのだろうが


普通、待合場所で自分よりも先に居た奴かどうかは


パッと見て、自分の中でわかっているはずだ。


それなのに、「佐藤」という名前に反応し


あわよくば、ズルが出来るとでも思ったのだろうか・・・。



だが、このシステムは酷い。



そもそも、「佐藤」という在りがちな名前が受付された時点で


店側が管理していないからこういうことになる。



たとえば、「佐藤”Aさん”」とか(笑)、


「”1番目”の佐藤さん」とか・・・


同じ佐藤でも、ちゃんと区別しておけば済んだことだ。



漫喫のシステムも杜撰だが、店員も相当にお馬鹿。



受付をする人間が入れ替わったのならまだしも


ずっと同じ人間が受付をしていて


「佐藤」という名前が連続した時点で、


こういう事態が予測できないのだろうか・・・。



馬鹿すぎて、ひたすら失笑してしまった。



結局、他の店員が出てきて


「佐藤Aさまは、佐藤Bさまよりも後の受付でした


私が洋服のイメージで把握しております」


なんて、苦しい選別を始めた(爆)



その後、佐藤AとCは確認犯だったために


あっさりと引き下がり、事なきを得たが・・・。



ちなみに、俺の”本当の苗字”も実は多い。


全国苗字ランキングで15位には入っている名前だ。


従って、病院など”偽名”登録が出来ない場所を除いて


基本的には、こういう場所では偽名を使う。


その理由は以下の2つ。


①他の客との同姓を避ける


②店員が読めない、聞きそびれを防止する



「堂本」



この苗字を読めない店員はまずいないだろう。


そして、頭に濁音が付いているので


呼ばれた時に、こちら側も聞き取りやすい。




次回、この店を訪れたときに


同じ”システム”で運営されていたら


救いようのない従業員、ということになる。


ある意味、楽しみにしているが(笑)



おかげで20分以上の待ち時間が短く感じられた。