毎日、お寒うございます。
本日、会議までの空き時間に
漫喫でも行くか!と、新橋をウロウロ。
よさげな店を見つけ入店。
すると、居るわ居るわ。。。 @待ち客
確かに今日なんて、外回りの人間には辛いよね。
ってことで、順番待ちを登録しました。
しかし、そのシステムが杜撰でビックリ!
店員:「お客様のお名前は?」
おれ:「”堂本”です」
店員:「かしこまりました。7番目のご案内です」
おれ:「あいよ!」
待つこと、15分・・・
俺のカウントの中で2人目の客が呼ばれたとき。
店員:「佐藤さま!佐藤さま!ご用意ができました」
すると、待合場所に居た客の中で
3人の男が動いた。
そして・・・
カウンターに詰め寄る3人の男。
男A:「佐藤だけど!」
男B:「佐藤です・・・」
男C:「俺も」
店員:「・・・(汗)」
俺の読みでは、
男Bの佐藤が”真の佐藤”だ。
つまり、残りの男Aと男Cは明らかに確認犯。
たしかに、男Aと男Cも「佐藤」という名で登録はしたのだろうが
普通、待合場所で自分よりも先に居た奴かどうかは
パッと見て、自分の中でわかっているはずだ。
それなのに、「佐藤」という名前に反応し
あわよくば、ズルが出来るとでも思ったのだろうか・・・。
だが、このシステムは酷い。
そもそも、「佐藤」という在りがちな名前が受付された時点で
店側が管理していないからこういうことになる。
たとえば、「佐藤”Aさん”」とか(笑)、
「”1番目”の佐藤さん」とか・・・
同じ佐藤でも、ちゃんと区別しておけば済んだことだ。
漫喫のシステムも杜撰だが、店員も相当にお馬鹿。
受付をする人間が入れ替わったのならまだしも
ずっと同じ人間が受付をしていて
「佐藤」という名前が連続した時点で、
こういう事態が予測できないのだろうか・・・。
馬鹿すぎて、ひたすら失笑してしまった。
結局、他の店員が出てきて
「佐藤Aさまは、佐藤Bさまよりも後の受付でした
私が洋服のイメージで把握しております」
なんて、苦しい選別を始めた(爆)
その後、佐藤AとCは確認犯だったために
あっさりと引き下がり、事なきを得たが・・・。
ちなみに、俺の”本当の苗字”も実は多い。
全国苗字ランキングで15位には入っている名前だ。
従って、病院など”偽名”登録が出来ない場所を除いて
基本的には、こういう場所では偽名を使う。
その理由は以下の2つ。
①他の客との同姓を避ける
②店員が読めない、聞きそびれを防止する
「堂本」
この苗字を読めない店員はまずいないだろう。
そして、頭に濁音が付いているので
呼ばれた時に、こちら側も聞き取りやすい。
次回、この店を訪れたときに
同じ”システム”で運営されていたら
救いようのない従業員、ということになる。
ある意味、楽しみにしているが(笑)
おかげで20分以上の待ち時間が短く感じられた。