キャビちゃんのテストランを兼ねて
ライコ行ってきました!
そこで衝動買い
元日は、早朝から、相棒とツインリンクもてぎに行くので
”NOT!押しがけ”のために(笑)
「DAYTONA ブースターケーブル」
@ライコ価格 1,680円
そもそも、4輪用のブースターケーブルは2種類持ってるけど
ワニ口がデカイのと、ケーブル自体が太いので
携帯性が悪い。(常時積載する気にならん)
そこで、「オートバイ専用」を買ったってワケです。
さて、中身をよく見ると、
「清和工業(株)」という社名が書かれている。
しかし、商品タグには、有名な「DAYTONA」の文字が・・・
そういえば、以前、スロットルアシスト という商品を買った時も
パッケージングだけ、ラフローで、品物自体は
別のメーカーだったから、それと同じかな?
まぁ、作りもちゃんとしてるし、大丈夫でしょ!
スペックは・・・
長さ:150cm
定格:50A
また、
自動車同士の接続は使用不可
と書かれている。
これはどういう事かというと
線が細すぎる からです((+_+))
電気の流れは、よく水道の蛇口に例えられます。
つまり、蛇口を一杯に開いた状態が太いケーブルで
細くチョロチョロと水を出している状態が細いケーブルです。
細くチョロチョロでは、水を貯めるのに時間が掛かります。
まして、電気の場合は時間が掛かる上に
「発熱」の危険性もあります。
従って、バッテリー容量の少ないバイクの場合は
この50A程度の電線でもよいが
2000ccクラス以上の車の場合だと、このケーブルでは
容量不足で、かなり粘らないと
ジャンピング出来ないというわけです。
※ジャンピングとは・・・
ブースターケーブルでエンジンをかけること
あと、ケーブルを選ぶ際に大事なことは「長さ」
※長さが増すほどに抵抗が増えて効率が下がります
従って、一番、効率的なケーブルは
太くて短いもの(俺の人生か(笑))
と、なりますが
最低限、故障車両と救援車両が
ケーブルで届く距離でなければ成立しません(当たり前)
まぁ、その辺りを考慮していけば、自分の車両の形状などから
自ずと、よさげなモノは見つかると思います。
尚、今回購入したものはバイク用で150cmですが
そもそも、バイクは手軽に、「故」と「救」の距離を調整できるので
150cmで十分だろ!ってことになりました。
一応、誰でも知っていると思いますが
ブースターケーブルの繋ぎ方をお浚いします。
1.故障車、救援車の電装品(ヘッドライトなど)をOFFにします。
2.赤いプラスケーブルを故障車のプラスターミナルに
3.その赤ケーブルのもう一端を救援車のプラスターミナルに
4.黒いマイナスケーブルを救援車のマイナスターミナルに
5.その黒ケーブルのもう一端を故障車のエンジンブロックに
1は速やかな電力の供給を行うために
余分な電気をカットします。
2~5は、並列の繋ぎ方なので電気の流れを考えれば
間違う事はないと思います。
そして、注意する点は、5の「エンジンブロック」という部分。
なぜ、2~4のように、バッテリーのターミナルに繋がないのか?
それは「誤爆」を防ぐ、いわば「防爆」の点から
この繋ぎ方を推奨しています。
つまり、
ジャンピングという作業では往々にして、
火花が出ることが多いです。
もし、バッテリーの穴から出るガスにその火花が引火したら・・・
はい、大爆発です。
ちょっと、ビビらせましたが、最近のバッテリーは
密閉タイプでMF(メンテナンスフリー」のものが多いので、
ガスが漏れて、火花が引火する可能性は低いです。
従って、よほど、通気の悪い場所などでなければ
直にターミナルに繋いでも問題はないでしょう。
が、基本はエンジンブロックなどの金属部分(アース)です。
(要はバッテリーから遠ざけりゃいいよ、ってこと)
覚えておきましょう!
尚、エンジンが掛ったら、ケーブルは逆の順番で外します。
また、接続後、すぐにセルを回すのはやめましょう。
故障車に対して、救援車が大排気量で
さらに、ケーブルも300Aとかを使っていれば
繋いだ瞬間にセルを回しても大体掛かりますが
同排気量同士でケーブルが50A~100A程度のモノでは
最低15秒くらいは、待ちましょう。
そして、救援車のアイドリングも
2000回転~3000回転程度でキープしましょう。
そうすれば、バッテリーがお亡くなりになっていなければ
大体が、救出に成功します。
このケーブル、携帯性は抜群です。
最初、電線買って、ワニ口買って・・・
と、自作を考えましたが、
費用対効果が薄そうなのでやめました。
でも、サイズがピッタリで
ブラバのシート下にも楽勝で収まったので
ヨシとします(*^^)v
これで、今後は「押掛け」とも卒業です(笑)
っつか、インジェクションで押掛けってよくないんだよなぁ・・・
相棒のはキャブだからいいけどさ。
年の瀬はモノ入りです。
何でも目に飛び込んだものを買い漁っています(笑)
