一脚(モノポッド) と 三脚 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
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→トリシティ155(2023年式)

こちらは俺の愛用の「一脚」と「三脚」


とてもコンパクトでバイクにも積載OKです!



では、まずは


素人にも取っ付き易い?! 「三脚」のスペックから。


上の画像の「雲台」が、一脚にも着くんですよ(*^_^*)


こんな感じ↓



この雲台、専門用語では「自由雲台」と言って


読んで字の如く、とても自由な雲台なんです(笑)



簡単に言えば、一脚の場合は


カメラの水平具合は、脚(ポール)自体を斜めにすれば


調整可能です。


しかし、三脚の場合には”水平”を取るために


3本の足を縮めたり伸ばしたりして調整しなければならない。



そこで、「自由雲台」が活躍します。



なぜなら、一般的に、安価で買える三脚の雲台は


あまり自由に動きません。


従って、3本の足をチョコチョコとイジって・・・(面倒くさい)


この「自由雲台」があれば、


お好みの角度に一発で(二発くらい(笑))調整可能です。



では、少しマニアックな「一脚」の説明です。



これはどんな時に使うかというと


一般的には、運動会なんかで時々見かけますね。


つまり、3本の足を立てるほどスペースがない場所に有効です。


また、セルフを使って撮影はしないけど、


手ぶれ防止なんかにも効果を発揮します。



俺は、9月のモテギサーキットでmotoGPを観戦した際に


「一脚持ってくれば良かった・・・」と心底思いました。


スタンド観戦という条件もあって、三脚は開けません。


そして、広いサーキットでは望遠側を使いまくる事になります。


すると、”人間三脚”で撮った画像(映像)は


悲惨な結果に終わります。



三脚は割とポピュラーですが


一脚もイイですよ。


一度、使うと病みつきになります(笑)


手ぶれ写真が圧倒的に減ります。



私は「Velbon社 」のモノを愛用しています。


質感、機能、申し分なし!


値段は少し高いですが、一生(半生)モンだと思います。



※三脚には専用の袋が付属されています