こちら、普通のボンベと寒冷地用ボンベ
やっと届きました!
普通ボンベと寒冷地用ボンベ
って、何が違うの?
普通のボンベは、気温10度~15度くらいで
ガスの気化熱とボンベ内の圧力が低下するために
ボンベが冷えてしまい、火力が低下してしまいます。
やがて、それ以上、気温が下がると点火すらしなくなります。
従って、ガスが残っているのに最後まで使いきれません。
これが、普通のボンベの特性です。
つまり、気温20℃~25℃程度でしか
イイ仕事をしない、ってこと(笑)
では、この寒冷地ボンベはどうでしょうか?
こちらは、寒さに強い、精製されたガスを配合してあるため
最後まで火力を維持して、使いきることができます。
普通のボンベでは、気温が下がると、
残量30%程度で点火しなくなります。
では、使ってみましょう!
う~ん、見た目にも火力が安定しています
(って、普通ボンベの比較映像がなきゃわからんだろ!(笑))
うん、確実に火力アップしました @俺比較
あとは、残量を使いきれるかどうかだな!
こちらは、後々、インプレをアップします。
車庫はすでに5℃かぁ・・・寒いはずだ。
って真夜中に何やってんだ俺(笑)
ん?5℃?
寒冷地用のボンベは確実にイイ仕事を・・・
なぜなら、普通ボンベは
5℃の気温下ではイイ仕事しませんから。
(だから、比較映像がねーと・・・(笑))
極寒のせいで、火力ダウン、使いきれない・・・
などのお悩みをお持ちの方は是非使ってみて下さい。
ビックリしますよ!絶対!!!
気になるお値段は・・・
3本セットで700円です。
無メーカー品で3本298円が相場
イワタニなどのメーカー品で3本500円が相場
しかし、これは両者とも普通ボンベの価格です。
それを鑑みると、寒冷地ボンベが3本700円なら安くない?!
俺は満足じゃ!






