寒冷地用ボンベ | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
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こちら、普通のボンベ寒冷地用ボンベ




やっと届きました!




普通ボンベ寒冷地用ボンベ


って、何が違うの?




普通のボンベは、気温10度~15度くらいで


ガスの気化熱とボンベ内の圧力が低下するために


ボンベが冷えてしまい、火力が低下してしまいます。


やがて、それ以上、気温が下がると点火すらしなくなります。


従って、ガスが残っているのに最後まで使いきれません


これが、普通のボンベの特性です。


つまり、気温20℃~25℃程度でしか


イイ仕事をしない、ってこと(笑)




では、この寒冷地ボンベはどうでしょうか?


こちらは、寒さに強い、精製されたガスを配合してあるため


最後まで火力を維持して、使いきることができます。


普通のボンベでは、気温が下がると、

残量30%程度で点火しなくなります。




では、使ってみましょう!



う~ん、見た目にも火力が安定しています

(って、普通ボンベの比較映像がなきゃわからんだろ!(笑))



火口部分から火が噴き出ています♪


うん、確実に火力アップしました @俺比較


あとは、残量を使いきれるかどうかだな!


こちらは、後々、インプレをアップします。



車庫はすでに5℃かぁ・・・寒いはずだ。


って真夜中に何やってんだ俺(笑)



ん?5℃?


寒冷地用のボンベは確実にイイ仕事を・・・


なぜなら、普通ボンベは


5℃の気温下ではイイ仕事しませんから。

(だから、比較映像がねーと・・・(笑))



極寒のせいで、火力ダウン、使いきれない・・・



などのお悩みをお持ちの方は是非使ってみて下さい。


ビックリしますよ!絶対!!!



気になるお値段は・・・


3本セットで700円です。



無メーカー品で3本298円が相場


イワタニなどのメーカー品で3本500円が相場


しかし、これは両者とも普通ボンベの価格です。


それを鑑みると、寒冷地ボンベが3本700円なら安くない?!



俺は満足じゃ!