きょうは白バイが多かった・・・。
まずは、赤男爵へ代車・XJR1300を返しに行く。
しかし、このバイク乗り易いね~!
YAMAHA特有のハンドリングの軽さは健在でした♪
個人的にはCB1300SFよりも気にいったかも?!
メーターは260までありますが、
ネイキッドでここまでは出せません(俺は)
さて、早速、本日、装着した
「タイヤモニタリングシステム」のテストランに出かけた。
伊豆スカへ行く予定でしたが、バイクの納車が遅れたため
急きょ、首都高へ変更。
モニターの取り付け位置は、
右ハンドルのマスターシリンダーのそばです。
さぁ、軽く走ってみましょう!
温度 :フロント20℃/リア28℃。
空気圧:フロント3.1kgf/㎠/リア3.1kgf/㎠
このモニタリングシステムは
ホイール内にセンサーがあるのでかなり、シビアに表示されます。
ただ、空気圧は
デフォルトのセンサー段階で誤差があるようです。
ブラックバードの推奨空気圧は2.9kgf/㎠で
実際に赤男爵のエアゲージではキッチリ2.9kgf/㎠入れましたが
走行前→走行後で
3.0kgf/㎠~3.2kgf/㎠の間を行ったり来たり。
(窒素を入れているのも何かの影響があるのかな?!)
従って、モニター上では
0.2kgf/㎠~0.3kgf/㎠、多く表示される事が分かりました。
それでも、異常な減圧、加圧を目で見て確認できるのは
大変、有効だと思いました。
また、タイヤ温度に関しても
峠の手前でバイクから降りて、グローブを外して
タイヤを触らなくても良いので、大変便利ですね。
●測定間隔は2秒間に一度。
●送信間隔は5分間に一度。
この差はなに?!と思いましたが、
このパーツ、センサーはホイールに装着されていますが
そもそも、電池で稼働するので(モニターは12V)
もし、数秒置きに情報を送信していると
すぐに電池がなくなってしまうためと思われます。
それでも、異常減圧や異常加圧があった場合は
5分に一度という法則を破って、手元のモニターに知らせてくれます。
ちなみに、空気圧のアラートは
上限、下限、セット可能です。
俺の場合は、下限は2.0kgf/㎠、上限は3.5kgf/㎠に設定。
従って、もし下限を下回れば
モニターのバックライトは真っ赤になります。
(上限を超えても同じです)
一方、温度アラートに関しては、上限のみ設定可能なので
俺は「80℃」に設定していますので
それを超えた場合に真っ赤になります。
(サーキットを走るわけじゃないので
80℃なんて絶対に行きませんが(笑))
では、なんで、空気圧は上下限があるのに
タイヤ温度には上限しかないのか?
それは、よく考えてみてください。
もし、温度で下限設定が出来たら、タイヤの冷感時には
ずっと、真っ赤なバックライトが付きっぱなしになっちゃうでしょ?!
なるほど!、と思った瞬間でした。
さて、他の装着車の方のインプレにあった
「リアの表示が遅い」という不具合?は
俺のモノには符号しませんでした(よかった・・・)
俺のは、前後のタイヤが、ほぼ同時に表示がされていました。
(きっと、ロット単位の不具合なのかな?!)
さぁ、モニターリングのテストも無事に終了し
会社の後輩、ガンBOYと待ち合わせて
バイク乗りが集う「スーパーレーサー」で
晩御飯を食べます。
と、思ったら・・・
17時で閉店・・・。
俺って、そういう星の下にあるよな・・・。
(店の前まで来たのに・・・)
では、気を取り直して
ガンBOYの行きつけの?
品川にある「どんぶり飯屋」にて晩飯を。
そうそう、この写真のガンBOYくん
昨晩は箱根で野宿したそうです(笑)
なんでも彫刻の森美術館の入場券売り場で一夜を明かしたとか?!
赤いXRを買(飼)って、いろんなとこを走っているみたいです。
男は旅に出てナンボです。
ライダーは独りで走ってナンボです。
いいぞ、ガンBOY。その調子(笑)
では、頂きます!
「季節の天丼」というメニューでした。
今は亡き「花月庵」の方が美味しかったね? >ガンBOY
また、走りましょう! @ガンBOY
追伸




