レギュレーション変更があり、激動の年となった
2007年motoGPが、本日、閉幕しました。
コース距離・・・4005メートル
周回数・・・・・・・30周
蓋を開けてみれば、ペドロサのPole to win
そして、年間ランキングにおいても
最終戦でロッシを1ポイント差で抜き去り、堂々の2位獲得。
日本GPで早々とチャンピオンを決めたストーナーと
ペドロサは同い年の21歳。
250ccクラスから一緒に最高峰に上がってきた2人が
最高峰クラス2年目にして、1位と2位を独占したわけだ。
今年のストーナーは安定感もあり、本当に”強い”選手でした。
ペドロサは若干のムラこそあれ
4戦連続のポールポジションという偉業を達成したことから見ても
本当に”速い”選手だということはわかる。
そして、ロッシ。
最終戦の予選で激しいハイサイドを起こし
手の甲を3か所も骨折するも
決勝は怪我を押して、最後尾からのスタート。
途中、後続グループをごぼう抜きにするシーンも見られたが
突然のペースダウンのまま、悔しいピットイン。
結局、リタイヤでノーポイントとなったロッシは
前戦の241ポイントのまま。
一方、217ポイントでスタートしたペドロサは
優勝することにより25ポイントをゲット。
217+25=242
なんと、①ポイント差でロッシを破り
堂々の2位を手中に収めました。
その他、中野選手は予選の感触は良かったものの
決勝では振るわず、14位。
決勝が誕生日だった玉田は15位。
結果は以下の通り。
1位・・・26 ダニペドロサ 21歳
2位・・・27 ケーシーストーナー 21歳
3位・・・21 ジョンホプキンス 23歳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 15位・・・6 玉田誠 31歳
では、1年を振り返り、年間ランキングを見てみよう。
1位・・・27 ケーシーストーナー 21歳
2位・・・26 ダニペドロサ 21歳
3位・・・46 バレンティーノロッシ 28歳
4位・・・21 ジョンホプキンス 23歳
5位・・・33 マルコメランドリ 24歳
6位・・・71 クリスバーミューレン 24歳
7位・・・65 ロリスカピロッシ 33歳
8位・・・1 ニッキーヘイデン 25歳
9位・・・5 コーリンエドワーズ 32歳
10位・・・4 アレックスバロス 36歳
11位・・・14 ランディドピニエ 26歳
12位・・・24 トニエリアス 23歳
13位・・・66 アレックスホフマン 26歳
14位・・・7 カルロスチェカ 34歳
15位・・・13 アンソニー・ウエスト 25歳
16位・・・50 シルバンギントーリ 24歳
17位・・・56 中野真矢 30歳
18位・・・6 玉田誠 31歳
19位・・・66 アレックスホフマン 26歳
20位・・・7 カルロスチェカ 34歳
21位・・・13 アンソニー・ウエスト 25歳
来季のGPは
2008年3月9日が初戦です。
あと5か月かぁ・・・長いなぁ・・・((+_+))
今年の全戦をもう一度、見直してみようかな。
まずは、今年も熱いレースを見せてくれた
全ライダーにお疲れ様、と言いたい。
来季もエキサイトなレースを見せてくれ!
2008年モテギは泊りで行きたいものです。
14位・・・56 中野真矢 30歳