行ってきました!日本GP
もう最高!
数か月前からイイ年して・・・
指折り数えて行った甲斐がありました
では、GP
レポートを始めます。
きょうは3時半起床!
そして、4時半に相棒を迎えに行って
R16をひた走り、目指すは柏IC
首都高のC2はタンデムOKですが
遠回りになるので、敢えて下道を行きます!
※マメ知識
午前6時までに柏IC~谷田部を通過すれば高速代が50%オフです!
一応、意識しました(笑)
午前6時半
順調に常磐道を走り、友部SAで休憩
おぉっと!
昨年のニッキーヘイデン
が乗っていた
RC211VがSAの真ん中に・・・
う~ん、GPの雰囲気が出てきたぞぉ~!
しかし、小さいなぁ・・・
ここで、お宝
に遭遇?!
ワンボックスから、RQ(レースクィーン)が登場!
午前7時半
着きました! @ツインリンク モテギサーキット
ちゃんと「二輪専用」があります!
チケットなどを事前に用意しないとモタつくよ![]()
俺らはタンデムなので
相棒が後ろでテキパキやってくれました!
停めた場所は「P8」
入口からも割と近く、サーキット会場までも歩けるので
とても便利でした。
場内の誘導も十分すぎるほど、係りの人が居て
キチンと整列されてました。
(次回もココに停めよう!)
しっかし、すげー数だねぇ・・・
街中ではあんまりバイクは見ないのにね(笑)
バイクを停めて3分くらい歩くと、第二の関所?
入ると直ぐに「大治郎ブース」が!
大ちゃんも生きていたら、今ごろ・・・
会場内では様々なブースが出ていました。
その中のひとつ!
「バトラックス」からは、あの柴田さんが!!!
ウチの相棒に話しかけてくれて目線も頂きました。
柴田:「どこから来たんですか!」
相棒:「千葉で~す!」
相棒:「テレビで見るより細くて綺麗です!」
柴田:「まぁ、どーしましょう・・・
」
そんな会話がなされていました。
場内に入り、座席を確認しようとすると・・・
突然の
いや、突然ではないか(笑)
125、250、800のテストRUNを見て
空いた時間で「ファンファンラボ」を観てきました。
動くASIMO君のショーなどやってましたが
決勝時間と重なるので見られませんでした(重ねるなよ(笑))
これは、レースで使うスリックタイヤの
使用前と使用後のモノです。
さぁ、ココが今回の俺たちの傍聴席(笑)
席の前には大きな「コニミノ」の応援旗
ヒキで見ると・・・
さぁ、間もなくmotoGP最高峰のレースが始まります!
グリッド上には、選手と傘を差した各メーカーの
RQ(レースクィーン)が並びます
この人たちが、居なくなってライダーだけになったら
すぐにウォームラップに入ります!
そして、1周してタイヤを温めたら、シグナルレッドが点灯します♪
動画もあるぜよ!(笑)
ジャンプスタート(いわゆるフライングね)の
ウエスト選手(カワサキ)がしっかり撮れています
このS字は、「ビクトリーコーナー」といって
モテギの最終コーナーです。
赤丸のグラベル部分に転倒痕がありますね。
これは、ペドロサが16Lap目に転倒した痕です。
結果、終わってみたら
絶妙なタイミングでタイヤ交換に成功し
スリックでファステストラップ(各Lapで一番早いタイム)を
出しまくった、ドカのカピロッシの勝利。
1位のカピロッシと、2位のドピニエの
ウィリーフィニッシュです!
今回のモテギは
ストーナーのランキングチャンプが掛かった重要な一戦。
ストーナーがロッシの前でチェッカー
を受ければ
年間チャンプが決定するのだ!
そして、結果は・・・
1位(130P)・・・65 ロリスカピロッシ 33歳
2位(78P)・・・14 ランディドピニエ 26歳
3位(87P)・・・26 トニエリアス 23歳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6位(297P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳
13位(214P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
12位(33P)・・・・6 玉田誠 30歳
16位(42P)・・・56 中野真矢 29歳
ストーナー6位
ロッシ13位
よって・・・
ロッシの前でチェッカーを受けた
ストーナーの年間チャンピオンが決まった!
解説しよう!(笑)
motoGPは、各レースで
1位に25点、2位に20点、3位に16点・・・
と、ポイントを与えることになっている。
日本戦の前の段階で
ケーシーと76ポイント差のロッシは
もし、日本戦で自分よりも前でストーナーが
チェッカーを受けてしまうと、
残りの3戦を、例えすべて勝って
75ポイント(25ポイント×3)を取っても届かない・・・
(お互いにノーポイントでも届かないね)
というワケなのだ。
結果はストーナー6位、ロッシ13位
これでストーナーのポイントは297、ロッシは214
その差、83ポイント
だから、残りの3戦をロッシが全勝しても83ポイントは
覆せないので、残り3戦を前にして
ストーナーの優勝が決まったというわけです。
(まぁ、野球でいえば「マジック」みたいなモンか(笑))
今回のレースは、ウエット→ドライという
タイヤチェンジのタイミングが大きく明暗を分けた。
印象に残った部分を書いておこう!
・ウエストのジャンプスタート
・ワイルドカード参戦の秋吉の好走(結果、リタイヤ)
・日本GPの3日前に出場を決めた伊藤選手
・早過ぎるピットインでタイヤ交換が間に合わなかったチェカ
・最終Vコーナーで転倒のペドロサ(骨折の疑い)
・突然ピットインしたロッシ(タイヤに不調訴えていた)
・ダンロップタイヤの好走(玉田予選4位、ギュントーリ決勝4位)
・カピロッシとドピニエのウィリーフィニッシュ
・日本GP3連覇のカピロッシ
・母国、豪GPの直前に年間チャンプになったストーナー
・愛妻19歳のアドリアーナさんとのチャンプKISS
以上が今回、ナマで日本GPを見て
俺の中に深く残った記憶でした。
さぁ、あとは俺の中の”記録”を残そう(笑)
コニミノブースでRQのおねーさんと。
帰りのルートは、同じ道を引き返しましたが
水戸ICに向かう渋滞が酷過ぎて(永遠にすり抜け)
埒が明かないのでルート変更。
友部IC(北関東道)を目指しました。
それでも、モテギの周辺はドコへ行っても慢性渋滞。
挙句、常磐道は「渋滞40キロ」
今回、バイクで行った俺の教訓!
・4輪では、絶対に行かないほうが良い
(高速の出口、駐車場の入口、全てで待たされます)
・2輪でもすり抜け出来ない人(しない人)は倍以上の時間を見る
・往路は、日の出前に出発
とにかく、どんなに頑張ってすり抜けしても
次から次へとゲームのように
4輪の渋滞の山が現れます(爆)
来年の抱負!
GPの翌日は
「ツインリンクもてぎホテル
」に泊ること(*^_^*)
それなら、タンデムじゃなくても行ける!(かも?)
ナニハトモアレ、最高のGP観戦でした!
富士の4輪GPも行きたいなぁ・・・
すり抜けの後ろで「怖いよぉ
」と
終始、目を瞑っていた相棒。
よく耐えました(笑)
また来年も行こうね♪
総距離:316km




















