第15戦 @日本 (ツインリンクモテギ サーキット) | 2リットルのCBR

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行ってきました!日本GP

もう最高!


数か月前からイイ年して・・・

指折り数えて行った甲斐がありました(嬉)


では、GP日の丸レポートを始めます。


きょうは3時半起床!

そして、4時半に相棒を迎えに行って


いざモテギ!!! です♪

R16をひた走り、目指すは柏IC

首都高のC2はタンデムOKですが

遠回りになるので、敢えて下道を行きます!

※マメ知識

午前6時までに柏IC~谷田部を通過すれば高速代が50%オフです!

一応、意識しました(笑) 



午前6時半

順調に常磐道を走り、友部SAで休憩

バイク乗りがチラホラ集まってました。


おぉっと!

昨年のニッキーヘイデンアメリカが乗っていた

RC211VがSAの真ん中に・・・

う~ん、GPの雰囲気が出てきたぞぉ~!

しかし、小さいなぁ・・・

でも、250馬力ありますショック


ここで、お宝リング*に遭遇?!

ワンボックスから、RQ(レースクィーン)が登場!


午前7時半

着きました! @ツインリンク モテギサーキット

二輪は「南ゲート」しか入れません


ちゃんと「二輪専用」があります!

チケットなどを事前に用意しないとモタつくよ冷

俺らはタンデムなので

相棒が後ろでテキパキやってくれました!



停めた場所は「P8」

入口からも割と近く、サーキット会場までも歩けるので

とても便利でした。

場内の誘導も十分すぎるほど、係りの人が居て

キチンと整列されてました。

(次回もココに停めよう!)





しっかし、すげー数だねぇ・・・

街中ではあんまりバイクは見ないのにね(笑)

こうみると、SSが多いね! @さすがGP


バイクを停めて3分くらい歩くと、第二の関所?

レース観戦エリア入口があります。


入ると直ぐに「大治郎ブース」が!

大ちゃんも生きていたら、今ごろ・・・

本当に悔やまれます泣


会場内では様々なブースが出ていました。

その中のひとつ!

「バトラックス」からは、あの柴田さんが!!!

ウチの相棒に話しかけてくれて目線も頂きました。


柴田:「どこから来たんですか!」

相棒:「千葉で~す!」

相棒:「テレビで見るより細くて綺麗です!」

柴田:「まぁ、どーしましょう・・・*

そんな会話がなされていました。

俺は夢中で動画を撮っていたのでよく覚えてない(爆)

場内に入り、座席を確認しようとすると・・・

突然の雨

いや、突然ではないか(笑)

ちゃんと予報では雨を謳ってました((+_+))

125、250、800のテストRUNを見て

空いた時間で「ファンファンラボ」を観てきました。

動くASIMO君のショーなどやってましたが

決勝時間と重なるので見られませんでした(重ねるなよ(笑))


これは、レースで使うスリックタイヤの

使用前と使用後のモノです。

溶け溶けですね・・・

さぁ、ココが今回の俺たちの傍聴席(笑)

ハジっこだったので快適でしたよ~!


席の前には大きな「コニミノ」の応援旗



ヒキで見ると・・・


さぁ、間もなくmotoGP最高峰のレースが始まります!


グリッド上には、選手と傘を差した各メーカーの

RQ(レースクィーン)が並びます

この人たちが、居なくなってライダーだけになったら

すぐにウォームラップに入ります!

そして、1周してタイヤを温めたら、シグナルレッドが点灯します♪


さぁ、スタートです!!!!



動画もあるぜよ!(笑)

ジャンプスタート(いわゆるフライングね)の

ウエスト選手(カワサキ)がしっかり撮れています


このS字は、「ビクトリーコーナー」といって

モテギの最終コーナーです。

赤丸のグラベル部分に転倒痕がありますね。

これは、ペドロサが16Lap目に転倒した痕です。

ロッシと共にタイヤ交換を粘りすぎたか?!



結果、終わってみたら

絶妙なタイミングでタイヤ交換に成功し

スリックでファステストラップ(各Lapで一番早いタイム)を

出しまくった、ドカのカピロッシの勝利。



1位のカピロッシと、2位のドピニエの

ウィリーフィニッシュです!


今回のモテギは

ストーナーのランキングチャンプが掛かった重要な一戦。

ストーナーロッシの前でチェッカーチェッカーフラッグを受ければ

年間チャンプが決定するのだ!



そして、結果は・・・


1位(130P)・・・65 ロリスカピロッシ 33歳

2位(78P)・・・14 ランディドピニエ 26歳

3位(87P)・・・26 トニエリアス 23歳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6位(297P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳

13位(214P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12位(33P)・・・・6  玉田誠 30歳

16位(42P)・・・56 中野真矢 29歳



ストーナー6位

ロッシ13位


よって・・・

ロッシの前でチェッカーを受けた

ストーナーの年間チャンピオンが決まった!


解説しよう!(笑)


motoGPは、各レースで

1位に25点、2位に20点、3位に16点・・・

と、ポイントを与えることになっている。


日本戦の前の段階で

ケーシーと76ポイント差のロッシは

もし、日本戦で自分よりも前でストーナーが

チェッカーを受けてしまうと、

残りの3戦を、例えすべて勝って

75ポイント(25ポイント×3)を取っても届かない・・・

(お互いにノーポイントでも届かないね)


というワケなのだ。


結果はストーナー6位、ロッシ13位

これでストーナーのポイントは297、ロッシは214

その差、83ポイント

だから、残りの3戦をロッシが全勝しても83ポイントは

覆せないので、残り3戦を前にして

ストーナーの優勝が決まったというわけです。

(まぁ、野球でいえば「マジック」みたいなモンか(笑))



今回のレースは、ウエット→ドライという

タイヤチェンジのタイミングが大きく明暗を分けた。


印象に残った部分を書いておこう!


・ウエストのジャンプスタート

・ワイルドカード参戦の秋吉の好走(結果、リタイヤ)

・日本GPの3日前に出場を決めた伊藤選手

・早過ぎるピットインでタイヤ交換が間に合わなかったチェカ

・最終Vコーナーで転倒のペドロサ(骨折の疑い)

・突然ピットインしたロッシ(タイヤに不調訴えていた)

・ダンロップタイヤの好走(玉田予選4位、ギュントーリ決勝4位)

・カピロッシとドピニエのウィリーフィニッシュ

・日本GP3連覇のカピロッシ

・母国、豪GPの直前に年間チャンプになったストーナー

・愛妻19歳のアドリアーナさんとのチャンプKISS



以上が今回、ナマで日本GPを見て

俺の中に深く残った記憶でした。



さぁ、あとは俺の中の”記録”を残そう(笑)


コニミノブースでRQのおねーさんと。

撮影:相棒


帰りのルートは、同じ道を引き返しましたが

水戸ICに向かう渋滞が酷過ぎて(永遠にすり抜け)

埒が明かないのでルート変更。

友部IC(北関東道)を目指しました。

それでも、モテギの周辺はドコへ行っても慢性渋滞。

挙句、常磐道は「渋滞40キロ」



今回、バイクで行った俺の教訓!


・4輪では、絶対に行かないほうが良い

(高速の出口、駐車場の入口、全てで待たされます)


・2輪でもすり抜け出来ない人(しない人)は倍以上の時間を見る


・往路は、日の出前に出発


とにかく、どんなに頑張ってすり抜けしても

次から次へとゲームのように

4輪の渋滞の山が現れます(爆)



来年の抱負!

GPの翌日は

「ツインリンクもてぎホテルほてる」に泊ること(*^_^*)

それなら、タンデムじゃなくても行ける!(かも?)



ナニハトモアレ、最高のGP観戦でした!

富士の4輪GPも行きたいなぁ・・・


すり抜けの後ろで「怖いよぉショック」と

終始、目を瞑っていた相棒。

よく耐えました(笑)


また来年も行こうね♪



総距離:316km