第14戦 @ポルトガル(エストリルサーキット) | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

コース距離・・・4182メートル

周回数・・・・・・・28周


ロッシ~~~~~っ!


久々に勝ちました!


45分間、ただの一度も目が離せなかった!


残り3LAPからのロッシとペドロサの攻防は

本当に鳥肌が立った。

そして、ゴールの後のロッシの喜びと

ファンへのアピールに二度感動した。


この第14戦ポルトガルは今季GPの中で一番の興奮。

この興奮のまま、来週は日本GP・・・フフフ


予選4位という好ポジションを得た玉ヤンは

決勝でまさかの転倒・・・。

その他にも多くのライダーがリタイヤをして


我らが中野真矢は11位。


スタンドからは鳴りやまないロッシコール。

本当にいいレースだった。


23日は、CBRでモテギに乗り込みます!

ナマ音、ナマ匂、そして何よりもナマ見。


1年でこんなに興奮する時間があるだろうか・・・


ストーナーに年間チャンプの冠を渡すにはまだまだ早い。

頼むぜ、ロッシ。


当日はワイルドカードで日本人ライダーが2人出ます。

表彰台を日本人が独占!なんて夢も見てみたい。


最後に・・・

ロッシが出走前にカメラに見せた一枚の紙。

そこには、こんなメッセージが書かれていた。


「COLIN WE'LL MISS YOU」


(一瞬、エドワーズのことか?!なんて)

胸に手を置き、カメラを見据えたロッシは何を思ったのか?!


この不思議な行動は優勝後の会見で明らかになった。


「きのうヘリコプターの事故で亡くなった

     コリンマクレーにこの勝利を捧げるよ

            僕は彼のファンだったんだ・・・」


コリンマクレーとは有名なラリードライバー。


ロッシにとっては、

年間チャンプをストーナーに譲るまいとする

チャンピオン戦であると同時に

愛する者への弔い合戦だったわけだ。

でも、それを優勝という形でキチンと結果を出せる男は凄い!

やはり、ロッシは別格なライダーだと思った。


Mrコリン、ご冥福をお祈り致します。






ポイントランキング速報



1位(287P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳

2位(211P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳

3位(188P)・・・26 ダニペドロサ 21歳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

16位(42P)・・・56 中野真矢 29歳

17位(33P)・・・・6  玉田誠 30歳