サマーブレーク明け、一発目のGP。
流れが変わるかと思いきや、またまたストーナーの独壇場。
コース距離・・・5403メートル
周回数・・・・・・・22周
ポール TO ウィンのストーナー。
もう止められない速さです。
今回は中野選手に
NEWパーツが入ったとの情報(本人ブログ )を得て
楽しみにしていたのですが
レースWEEKに入ってからの供給ということで
目立った変化は傍目には感じられませんでした。
そして、王者ロッシに元気がありません。
ミシュランタイヤとの相性が悪いのか
エンジン自体のセッティング不良なのか・・・
バーミューレンに突かれるは、カピロッシにチギられるは
見ていて複雑な心境です。
やはり、王者ロッシにはいつでも余裕の笑顔で居て欲しい。
脱税の疑惑をイタリア当局に掛けられて
それを払拭するためのレースでもあったから
本人はさぞ悔しいことだと思います。
ココに来て好調なのがヘイデン。
地元ラグナセカではホプキンスとの不運の接触で
3戦連続の勝利を得られませんでしたが
今回は前半から好ポジションをキープしての3位。
同僚のペドロサも4位に入りました。
しかし、ブリジストンが強いね。
1位ストーナー、2位ホプキンス、共に
ブリとのパッケージなので
チェコではブリの圧勝と言ってもよいでしょう。
最近GPを見ていて気になるのが
ストーナーの奥さん(笑)
確かアドリアーナさん(だったかな?)
21歳の若獅子ストーナーを支える超美人の奥様です。
レース前には自らパラソルを差し
レース後には最前列でスポーツドリンクを持って
旦那の帰りを待つ。
映像でしか見られませんがとてもよくできた奥さん、
って感じ。
ヨーロッパでのGPライダーの人気は半端ではないので
ストーナーに群がる女の子も相当数いると思います。
それでも、ストーナーはアドリアーナさんしか見ていない感じ。
やはり、よき理解者として、自分のレースには欠かせないモチベーションを
与えてくれる「あげマン」だと分かっているのでしょう。
スペンサー再来の最年少でのランキングチャンピオンになるのか?
それとも、王者ロッシの快進撃が見られるのか?
まだまだ目が離せないGPです。
さぁ、一ヶ月後は日本GP。
チケットも買ったし、万全の状態でモテギに乗り込みます!
中野、ガンバレ!
1位(246P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳
2位(186P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳
3位(168P)・・・26 ダニペドロサ 21歳
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16位(31P)・・・・6 玉田誠 30歳
17位(31P)・・・56 中野真矢 29歳