信州ツーリング ~家路編 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

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楽しかった2日間はあっという間に終わりました。

まずは、宿のショットから(汚くてすみません)


昨日走った「志賀草津道路」を引き返します。

渋峠、横手山などを過ぎて、来た道の草津へは行かずに

万座方面に曲がります。


スキーの時に泊まった宿です。

道路に雪がないので道幅が広く感じました。

しかし、今日も晴天♪

「浅間白根火山ルート」です。



空いてて快適~!

必至でスロットルの手を抑制しました(汗)

「鬼押出し園」

1783年の浅間山噴火によって生まれた溶岩の芸術。

火口で”鬼が暴れて岩を押し出した”

当時の人々の想像力から付いたネーミングだそうです。

人類の無力さと自然の豪快さを思い知らされます。

「浅間記念館(二輪車博物館)」


「陸王」です!

俺の好きな”青”です!

しっかし、50年も前に

こんなかっこいいバイクを作ってたんだなぁ・・・

アメにはまだ興味ありませんが、これなら乗ってみたい!

プロトってのは試作品って意味ね。

ポスターの文字が懐かしいなぁ・・・

子供の頃に田舎に置いてあった

漫画のタイトルの字体を思い出します。

「ミニ白バイ」(笑)

可愛い♪

NSR50をベースに神奈川県警が作ったそうです。

これならブッチ切れる!?(笑)


我ら80年代のバイク乗りには涙が出ます。。。

中学の頃の肩掛けカバンのベルト部分に

「γ(ガンマ」のマークを書いてた位に好きだった一台。

こちらは「MVX」

俺が初めてクラッチ付きのバイクに触ったのは

これの弟分の「MVX50」でした。

高校時代に少しだけ乗った化け物バイク。

「NS400R」

脳みそが置いて行かれるイメージを今でも忘れません。

バリ伝のグンちゃんが

工学部時代に乗っていたバイクとしても有名ですね。

ちなみに高校時代に俺が吸っていたタバコは(おいおい)

もちろん「ロスマンズ」(もう時効ですから・・・)

このドカ、カッコいいよなぁ。

カフェレーサーの匂いがタマりません。

でも、実際に所有したら手が掛かりそうだ(汗)

もう少しで20年になるんですね。

さぁ、いざ浅間山!

ドド~ォン!

ビバ「浅間山」です。

この風景は相棒が大好きなので

この日も写真を撮りまくりました(*^^)v

ところ変わって「中軽井沢」です。

半端なく混んでます・・・

これは、100台以上の車をスリスリして

やっと先頭に出てきた図です(笑)

※ブラバのミラーに車が一杯映ってるでしょ

R18で碓氷峠を攻めました!

いつ来ても狭くてバンピーでおっかない道です(汗)

こんな所で出口まで”振りっ放し”のドリフトをする

真子ちゃんを俺は尊敬しています(漫画だろ!)

しっかし、平気でセンター割ってくる

サンデードライバー・・・なんとかならんかね。

あなたは周りの人に”生かされてる”ことを忘れずに。


「碓氷湖」は人で賑わってました。


この辺に来たらとりあえず寄ってみる「おぎのや」


店内改装した?

なんか、モダンな雰囲気になってました。

一応、喰っておくことにすることにしよう!

なんか、宣伝用の写真みたい?


さぁ、来ました!

「妙義」と言えばナイトキッズ?

ナイトキッズと言えば中里?

中里と言えばR32?

はい、イニシャルD馬鹿とは俺のことです。

ココ、穴場かもしれん・・・

ひたすら右に左に続くコーナーに、この景色。

ぜひ、Fourの4人でも来てみたいなぁ。

きっと、サトはハマるだろう・・・

タイヤの端まで使えるよ!


街が全部、見渡せます♪

楽しい楽しい「峠アタック」が終わって

上信越に乗ると・・・ナントイウコトダ

でもぉ、高速道路は

バイク一台が楽に通れるスペースが常にあるので

4車は停止中でもこちらはイソイソと家路に近づきます。


今回の総距離 「668km」


下道の割合が高かったので

距離的には少ないですが本人は満足してます。


数秒間だけ、ふやわ走行したのでオイル換えました^^;

まだ、2000kmちょいだけど早過ぎて悪いことはない(笑)

MOTULを3.8㍑、ガスケットも新品です!

今日も無事に還ってきました!

「家に帰るまでが遠足」

いつも、心の中でこの言葉を繰り返し

安全運転に努めています(たぶん)


今回はソロツーでしたが

ソロの醍醐味が満載でした。


だって、マスだったら・・・


「前橋→オール下道で信州まで」

きっと、誰も賛同してくれないだろうから(汗)

しかも、帰りは碓氷峠に妙義山、昼飯は峠の釜飯

まさに、「峠づくし」(笑)

これも却下されるだろう(爆)


なによりも自分のペースで自分の腹時計で

何もかも決められるのがタマりませんわい。


しかーし!

マスツーにはマスの醍醐味があります。

会話が出来ないライダー故に、

休憩の時などは

「あそこがあーだった、こーだった」

「あれは綺麗だった、ヤバかった」

などなど、

それぞれの目で見たものの品評会が楽しい。


何よりも、同じ道を一緒に走っているという

安堵感?連帯感?

そんなものに包まれます。


今回走った中で意外にも好評だった「妙義山」

ちなみに俺は2往復しました(笑)

ぜひ、お試しあれ!