最近は陽が延びて来たので夕方でも明るいねヽ(´ー`)ノ
しかし、仕事が遅くなったりして真っ暗闇の中を
駅から原チャリで帰るときもある。
そんなときいつも思うのが
暗い
見えない
怖い
まぁ、原チャリに乗ったことがある人なら誰でも感じることだろう!
発電量の関係からも世の原チャリに付いているライトのバルブは
大概が35W程度のモノだ。
35Wって、どのくらい?
家の蛍光灯などを見てもらえば一目瞭然。
原チャリのソレと殆ど、変わらない(汗)
こんな暗いバルブで本当に大丈夫なのか?!
いーえ、大丈夫ではありません。
とは、言っても原チャリの法定速度は
そもそもが「30キロ」なワケで
法定速度で走っている分にはなんとかなる。
しかし、実際に30キロで走っている原チャリは少ない。
まぁ、建前は置いておいて
実使用に耐えられる環境を構築しよう!ってことで
色々と模索してみた。
まずは、バルブの交換。
これが、一番手っ取り早い方法だ。
口金の形状に注意すれば、M&Hなどからは
かなり明るい ( と言われている )
高効率バルブなどが発売されている。
そして、使用者のインプレなどを見ると
「劇的に明るくなった!」
というコメントも数多く聴かれる。
だが、中にはこんな人も居た。
「見た目の明るさは増したけど
乗車位置からの視認性には変化なし」
ん???
見た目の明るさってなんだ?
視認性に変化なしって?!
つまり、こうです。
・エンジンをかける
・ライトを点灯させる
・スタンドアップさせる
・傍観者になる
従って、
自分のバイク(ライト)を離れて見る、
って意味ですね。
だから、歩行者や対向車などからは
”明るいバイク”だと見えるわけです。
では、
”乗車位置からの視認性に変化なし”
とは、どういうことか?!
これは、言葉の額面通り、
バルブ交換の前後で変化が見られない
という意味。
え~っ!意味ないじゃ~ん!
そうなんです、意味無いんです。
かく言う私も高効率バルブには換えてみました。
そのときの私のインプレは
”乗車位置からの視認性に変化なし”とまでは言いません。
真っ暗闇の街灯の無いような場所では
路面が白っぽく照らされて見やすくなった感じはします。
見やすく?
感じ?
以前、カーナビ「ゴリラ」でもインプレしたように
人間の体感度合いなんていい加減なモノで
特に、交換に携わった人間の体感は超適当です。
なぜなら、「明るくなっていてくれ~!」という
”希望的観測”の気持ちが多々含まれているからなんです。
こんなときの人間の心理は
少しだけ明るくなったように感じる
↓
明るくなったのだと信じたい
↓
明るくなったものと疑わない
↓
明るくなったことを人に伝え不安を払拭
こんな感じに(笑)変換されていくので
冷静な第三者から見れば、
そのメッキは簡単に剥がれてしまうのです。
しかし、高効率バルブで「明るい」と感じている人は
それはそれで、オレは否定はしません。
要は、自分が良ければイイんだから。
純正のままで不満なく乗っている人だって居るんだし。
と、前置きがいつもの通り長いのですが
オレは紆余曲折し、数多くのHPでのインプレを見た結果
一番安価で効率よく体感できる
「フォグライトの増設」
という方法に行き着きました。
っつか、
”2灯”付けりゃ、
明るいに決まってんじゃん(爆)
HIDは高価いのであえて除外しております。
また、サン●クなどのモノは壊れやすいとの報告も・・・。
CBR1100XXに装着している「リモーション製」のモノが
発売されたら考えます。
さぁ、装着の結果はこんな感じ。
装着したフォグは、
「55W・キセノンブルー」
装着はいたって簡単、電源はバッ直。
当初はヘッドライトと連動させようと思いましたが
それでは、真昼間からフォグライトまで点灯してしまう。
すると、35W+55Wの常時、90Wが流れてしまう。
このキャビーナはスタンドアップ機能も付いているので
何かとバッテリーには負担が掛かる。
というわけで、スイッチによる「ON/OFF」を選択しました。
スイッチはオレの大好きな(笑)「トグルスイッチ」
ガキの頃に見た戦隊モノの乗り物のコクピットは
全てトグルスイッチだったので、
それ以来、トグルスイッチに取り憑かれているオレ(爆)
ちなみに、純正のヘッドライトよりも
後付けのフォグの方が断然明るいです(^_^)v
光軸は対向車(歩行者)優先で
かなり手前を照らすようなセッティングにしました。
今んとこ、不具合、不満はまったくありません。
本体・部品・・・2000円程度
工賃・・・0円


