・飲んだら絶対に乗らない!
・飲む可能性がある場合は絶対に乗って行かない!
飲酒運転を回避する方法は
各々のドライバー(ライダー)の心がけが大事だが
飲んでしまってから運転するか否かを判断するよりも
運転できない環境(車・バイクを置いていく)を
予め作っておくほうが何倍も楽であり、確実である。
・業務上過失致死傷罪・・・5年
・自動車運転過失致死傷罪・・・7年
遺族の気持ちを考えたら
死には死をもって償うしか方法はないだろう。
従って、5年も7年も変わらない。
刑罰を受ける側の負担が少し増えた程度のものだ。
複数人を殺傷してしまった場合は
せめて、7年×被害者数で量刑を決めるくらいのことは
して欲しいものだ。
もう一度言う、少しくらい、近いから、俺はアルコールが出ない体質だ・・・
など、絶対にやめたほうがよい。
たった一つでも生活の中で守るものがあるなら止めるべきだ。
オレは
相棒、バイクライフ、仕事、家族、友人。
ささやかだが、この5つを守るために
飲酒運転だけは絶対にしない。
頼まれても、億の金を積まれてもだ。
しかし、徐々に”目には目を”の法体系になっていく日本は
情けない社会(国)を象徴しているな。
マナーと刑事罰は紙一重だ。