きょう施行 「自動車運転過失致死傷罪」 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

・飲んだら絶対に乗らない!

・飲む可能性がある場合は絶対に乗って行かない!


飲酒運転を回避する方法は

各々のドライバー(ライダー)の心がけが大事だが

飲んでしまってから運転するか否かを判断するよりも

運転できない環境(車・バイクを置いていく)を

予め作っておくほうが何倍も楽であり、確実である。


・業務上過失致死傷罪・・・5年

・自動車運転過失致死傷罪・・・7年


遺族の気持ちを考えたら

死には死をもって償うしか方法はないだろう。

従って、5年も7年も変わらない。

刑罰を受ける側の負担が少し増えた程度のものだ。


複数人を殺傷してしまった場合は

せめて、7年×被害者数で量刑を決めるくらいのことは

して欲しいものだ。


もう一度言う、少しくらい、近いから、俺はアルコールが出ない体質だ・・・

など、絶対にやめたほうがよい。

たった一つでも生活の中で守るものがあるなら止めるべきだ。


オレは

相棒、バイクライフ、仕事、家族、友人。

ささやかだが、この5つを守るために

飲酒運転だけは絶対にしない。

頼まれても、億の金を積まれてもだ。


しかし、徐々に”目には目を”の法体系になっていく日本は

情けない社会(国)を象徴しているな。

マナーと刑事罰は紙一重だ。



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