第5戦 @フランス(ルマンサーキット) | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

コース距離・・・4180メートル

周回数・・・・・・・28周


気温6度で始まったルマンサーキット。

天候もドライとウエットの判断を

    最後まで出せない難しい展開。


ポールPはエドワーズ、それに続きロッシだ。

つまり、ヤマハがワンツーSTART。


実況解説にはノリック!

最初のコース解説はノリックが一番解りやすい。

あと、実況は寺島アナか、藤井アナがいい。

M田アナはバイクを全然分かってないので

出来れば、800ccの解説はしないで欲しい。



さて、ルマンではスタート前にグリッド上で

  パフォーマンスが行われてました。

太鼓の乱れ打ち?

ノリックも「珍しいなぁ」と。


そして、母国ライダーのドピニエや

ギントーリへのインタビューが続く。


と、突然、一人のオッサンが(笑)

「WET RACE」という、フリップを出した。


おぉ!「ウエットレース」決定か!

各ピットが慌しくなる。


とりあえずはDRYタイヤでスタート。

そして、レースの途中でライダーとピットの連携により

ピットインをしてマシンを雨仕様のモノに乗り換える。

4輪のF1とは違い、ピットとライダーが無線で繋がっていないので

ピットインするタイミングが肝だ。


ホールショットはストーナー、

しかしロッシがスグにTOPに躍り出る。


各車、バイクが寝ていない。

かなりの雨量があるようだ。


と、3ラップ目で突然、エドワーズがピットイン。

どうやら、WETタイヤに変更したようだ。

スタート直後の失速と関係があるのか?!


レースは8ラップ目に転倒者が続出。

母国ライダーのギントーリがハイサイドで飛び

エリアスが最終コーナーでスライディング。

そして、ココまでTOPを走っていた

これまた母国ライダーのドピニエまで。


そろそろ、ピットインのタイミングか?!


各車、バイクが寝ていない。

こんなときこそ、

「リーンアングルモニター」を見せてくれよ!


あと、速度がどれだけ出ているのかも知りたいのに

情報が全くでない。

これも雨のせい?!


結果、雨を制したのは

バーミューレン、メランドリー、ストーナーでした。




ポイントランキング速報


1位(102P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳

2位(81P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳

3位(62P)・・・26 ダニペドロサ 21歳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15位(15P)・・・56 中野真矢 29歳

17位(11P)・・・・ 6  玉田誠 30歳


それでは、第6戦のMotoGPは

『イタリア・ムジェロサーキット』です。

最後に・・・

雨のバイクは自分が乗っても見てても楽しくないです。

ましてレースなんてね(-_-;)

次戦のムジェロでは晴れるといいなぁ。


そうそう、雨といえばAraiのダブルレンズを買いました。

交換したら、インプレあげます!

ペドロサが絶賛していた”例のもの”です(笑)