第3戦 @トルコ(イスタンブールサーキット) | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
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→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

コース距離・・・5340メートル

周回数・・・・・・・22周


おぉっとまたもや更新忘れ(汗)

やっぱレース見た直後に書かないと駄目だね。。。

まだまだ先だぁ!と思っていた

上海GP(予選ね)も目前(ってか明日)

では、記憶を思い起こし・・・書いていきます。



第3戦のトルコGPは

好調のヤマハ勢に期待が掛かった。

しかし・・・


結果から。

開けてみれば、またもやドカティのストーナーの独壇場。

そして、二位には最近好調のトニ・エリアスが入った。


ホールショットはロッシ。

二位はエドワーズ。

クオリファイ通りのヤマハ勢、好調のスタート。


ところが直後のロッシの大きなコースアウトをキッカケに?

4台のマシンがまさかの大転倒。


ジャックがエドワーズに追突。

そのジャックのリアがペドロサのフロントに接触。

そのペドロサの上にバーミューレンが乗っかる形で

4台が物凄い勢いで転倒しコースアウト。

特に、フルバンクの状態にあったエドワーズは

後方からの接触とあっては無防備な状態。

錐揉み状態で捩じれるようにアスファルトに叩き付けられた。


バーミューレンはペドロサの212Vに乗っかる形だったので

マシンもライダーも無事ですぐにコースインして行った。

結局、ジャック、エドワーズ、ペドロサがリタイヤとなった。


空撮の映像で見るに

ジャックは無理にペドロサの斜め前に進入。

突っ込み過ぎのブレーキングが追いつかずに

エドワーズのリアに接触した感じだ。

直前のストレートでは全車がかなりの速度が出ている場所なので

見ているだけでハラハラした。


しかし、天才ロッシでもコーナーであんなミスするんだな・・・。


レースは終始、ストーナーがトップ。

ロッシは猛追を見せるも徐々に失速。

一体、何があったんだ・・・。

(後にタイヤに原因があったことが判っています)



ポイントランキング速報


1位(61P)・・・27 ケーシーストーナー 21歳

2位(51P)・・・46 バレンティーノロッシ 28歳

3位(36P)・・・26 ダニペドロサ 21歳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12位(15P)・・・56 中野真矢 29歳

17位(4P)・・・・ 6  玉田誠 30歳


それでは、次回のMotoGPは

『中国・上海サーキット』です。

5月8日(火曜日)の夕方からG+(ジータス)で放送します。

残念ながら、今回はVTRです(-_-;)

しかし、第5戦のフランスは生放送を予定しています。