ちょっと耳慣れない言葉 『気象病』
辞書によると
気象の変化に深いかかわりのある病気や症状。
寒波期に脳出血、低気圧のときに神経痛・リウマチ、
季節の変わり目に気管支喘息(ぜんそく)の発作が
起きやすいことが知られている。
とある。
実はこれ、北海道の日本気象協会が本日出した
異例の気象情報だ。
しかし、車の運転はいいとして”夫婦げんか”には笑えた。
ただ、こういう肌理の細かい?小技を繰り出す担当者には
感服する。
頭の固そうな官庁にも
こんな面白い気象情報を出せる人が居るんだな・・・。
一方で、伊賀市の市長みたいに
大地震の最中でもゴルフクラブを振り
糾弾された挙句に
『ゴルフはマナーのスポーツだから中抜け出来なかった』
なんて信じられない言い訳をする人間も居る。
典型的な昔の市長の気質が丸出しだ。
そんな答弁したら
『ゴルフのマナーより
市民の命を守れ!市長としてのマナーを守れ!』
こう切り返されるのが何で分からんのだろう・・・。
ホントに怒りを通り越してアホらしくなる答弁だった。
無能な人間が
甘い汁を沢山吸っているのが露呈されたようなもの。
次期、選挙では淘汰されることを望む。
おぉっと、脱線。
”気象病”
初めて聴く言葉だったのでつい書いてみた。
皆さんは知ってた?
しっかし、天気が悪いね・・・。
俺の子供の頃と比べて増えたもの。
それは、殺人事件と『雨』
ライダーなんかやってると、天気チェックをしない日はない。
多い日では一日に20回以上も天気をチェックする。
まず、『今日、明日の天気』
そして『週間天気予報』
週末の天気を見てはため息をつく。
もちろん、今週末も大きなため息をついた(-_-;)
天気と時間は平等だというが
ライダーと非ライダーでは不平等だと思う(笑)
女性誌なんかには、
『梅雨到来!買ったばかりのレインコートでウキウキ♪』
なんて、無理矢理な記事もある(爆)
でも、会社の女の子で
『買ったばかりの傘を使う機会が無くて残念』
なんてコメントを聞いたこともあるので
雨降って伏して喜ぶ人も居るってことだ。
過去の早明浦ダムなど死活問題を除いたら
やっぱり雨はイヤだよね・・・。
では、ライダーはなぜ雨が嫌いか?!
濡れるから?
い~え!
バイクが錆びるから?
い~え!
バイクを寝かせられないから?
いえ~っす!(笑)
ツーリングの最中にでも一度スコールに当たるといい。
トコトン濡れちゃうと結構、気持ちいいもんです。
(親愛なる巨摩グンちゃんも言ってます(笑))
ウカウカしてると梅雨が来ちゃうよ。
ライダーのハイシーズンは約6箇月。
年間12ヶ月のうち、半分だ。
3月~5月、9月~11月
それでも、3月は寒い日が多いし
9月は残暑厳しい、11月は寒い。
だから、本当の意味のハイシーズンは
4月、5月、10月の3ヶ月間だけ。
よ~く頭に叩き込んでおこう!
さぁ、明日も仕事だ!
雨降るなよぉ・・・。