HID | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

視界が悪い

②自己の”速度感”が違う

③他車の流れが速い


これは夜間、バイクで走行するときに

ライダーが感じる不安(不快)です。


それではそれを少しでも解消するグッズを紹介します。

(大仰だな・・・(汗))


それは、HIDへの交換。


では、HIDとは・・・


High Intensity Discharged lamp の略

つまり今までのハロゲンよりも格段に明るいライトである。

通常、

バイクのヘッドライトに使用されるハロゲンランプは

ハロゲンガスを封入した密閉容器内で

フィラメント という金属製の芯材が

発熱、発光することで光るが

HIDにはフィラメントは無く

インバーター・イグナイター?ユニットという部品で

車両の電力(12V) を高電圧(約2万V)にし

バルブ内の電子と金属原子を衝突させ

(アーク放電)発光させる。

<HIDのメリット>
・高寿命→ハロゲンの約4倍の寿命
・高光度→ハロゲンの約2倍の光度
・低発熱、省電力→ハロゲンの約2/3の消費電力

<HIDのデメリット>
・高価→ハロゲンバルブが千円~数千円に対し

HIDシステムは5万円~。バルブ1本1万円~
・故障が多い(メーカーもある)

                           ~はてなダイアリーより


それでは、早速ブラックバードに装着したHIDを紹介します。




いかがでしょうか?

一目瞭然ではないでしょうか?

もちろん、見た目だけではなく照射される範囲、光量
全てにおいてハロゲンを凌駕しております。


実際の照射状態の比較はこちら!

明るさ比較


購入・装着は

以下の店舗にお願いしました。

親切・丁寧・迅速なピットマンでしたよ。


■ショップ・・・Remotion
■品番・・・H7 6000K・・・23620円
■工賃・・・10500円
■合計・・・35825円(税込み)
※2年保証付き

この御時世、工賃込み3万5千円で

HIDは付かないと思います。

2年保証付きも嬉しいですね。

尚、装着から8ヶ月が経過しますが

私は適度に激しく(変な日本語)峠などにも行きますが

故障など一度もありません。


HIDを装着してから

他車のハロゲンを見ると黄色く見えます。

フォグライトかと思っちゃいます(^^ゞ

見た目重視でも恩恵はあるはず?!

ただ、実用を重視するなら

6000Kまでに留めておいたほうがベターです。


ケルビンとは


おぉ!蒼白いですね♪



う~ん、黄色いですね・・・



また、『すり抜け』が多い人も必ず役に立ちます。
ツーリングの際に最後列を多く走る方にも。

この『蒼い』色が付いてきてれば

迷子は居ないという証ですから(笑)


リモーションのHIDはかなり”コンパクト”です。


以前、レッドバロンでHIDを入れたいお客さんがいて

ネイキッドのためにライトケースの奥行きが足りない

という、事案がありました。

そこで、バロンの工場長さんに教えてあげると

リモーションに電話をかけて

ライトケースの奥行きなどを告げると一発解決。

無事に装着できたようです。


リモーションは自社開発、装着までやってますので

安心ですね。



また良いものがあれば紹介します。