中野真矢モデル ヘルメット | 2リットルのCBR

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最近買ったちょっとイイ物、紹介します。

それは、こちら!

おぉっと・・・

こちらは中野真矢選手(笑)




お約束な書き出しですが

その中野真矢選手がMotoGPで被っているヘルメットです。


その名は、「RX-7RR4 NAKANO GP2」


デザイン(カラー)は左右非対称。

従って、右から見ると『赤』、左から見ると『青』

まるで別人です(笑)





では、機能面を見てみましょう!


まずは、

●デミストポジション

これは、シールドのロックレバーを少し動かして

シールドと本体の間に隙間を作る機能です。

これでシールドの曇りを軽減します。




続いて

●ブローシャッター

おでこのあたりに風を入れる機能です。



そして

●パワーインテークシャッター

こちらは口元にこもる空気を外部へ強制排気します。

全閉→半開→全開の3段階で調整できます。



画像で見てみましょう!







ヘルメット上部にある

●ベンチレーションシステム(吸気側)

この機能は一般的にどんなメットにも付いています。

向かい風をヘルメット内に取り入れて

頭部を涼しくします。



画像で見てみましょう!

『前』と書いてあるのがシールド側です。

3つの赤丸から風を取り入れます。


そしてインテークで取り入れた風を排気する

●ディフューザーシステム(排気側)

※インテークの反対側(後頭部)にあります



Araiオリジナルの

●エアロフラップ

首元からの風の巻き込みを整流します。

冬は少し暖かいかも。




以上が機能面の説明です。


そのほかに特筆すべきは

なんといっても”軽い”

まずは量販店で手に持ってみることをお勧めします。


私は学生時代にラグビーをしていたので

首の力は常人の倍以上はあります(ホントか(笑))

しかし、その私でさえ、このRX-7RR4の軽さといったら・・・

もうシンクロテックには戻れないかも・・・しれない(汗)


内装は冷乾タイプ(クールマックス)

サイズは

(53‐54)

(55‐56)

(57‐58)

(59‐60)

(61‐62)


尚、サイズは調整可能(オプション購入)なので

頭周りと頬部のバランスは調整が出来ます。


お値段は少し張りますが

買って後悔はしないでしょう!

ただ、俺の場合は単に

『中野モデル”萌え”』という理由だけで購入しました(笑)


次なる野望は

ブラックバードのミノルタカラーオールペンか?!

それとも、革ツナギ・・・

野望は尽きない(^^ゞ




RX-7RR4 NAKANO GP2」


6万3千円也(税込み)