昨年に引き続き以下の二人に決定!
・元世界GPレーサーの平忠彦さん
・タレントのクリステル・チアリさん
8月19日はバイクの日です(笑)
8・・・バ
1・・・イ
9・・・ク
その8月を軸に
7~9月をバイク月間と銘打っているそうです。
モーターサイクルショーにもお二人揃って
広報活動をされていました。
(生憎、4月1日だったので行けませんでしたが)
7月~9月は死ぬほど暑いですが
バイクは冬よりも夏です。
2007年も忘れられないバイクライフを送れたらよいな・・・
と、思う。
最後に一点だけ!
昨年に引き続き、親善大使は
平さんとクリステルさんですが
このあたりに、二輪の閉鎖性、マイナー性、
排他的、そしてコンサバティブ(保守的)さが漂う。
つまり、現存のライダーが良く知る二人を
引き続き起用しているからだ。
日本はモータースポーツにおいて(特に二輪)は
果てしなく”発展途上国”である。
ヨーロッパにおいては
motoGPの視聴率が40%を超えたの超えないの・・・
そんな明るい話題がニュースになっているにも関わらず
日本は地上波の深夜放送が精一杯(ーー;)
今、そしてこれからの日本の二輪業界を盛り上げていくには
もっともっと、メジャー性を全面に押し出さねばならない。
そう考えたときに、引き続き平さんとクリステルさんで
本当に良いのだろうか。
もちろん、俺は80年代にバイクに乗り出したので
平さんは神様だ。
テック21、ローソンと組んだ悲願の鈴鹿8耐。
すべて、覚えているしビデオだって持っている。
NHKの趣味悠々に
国井リっちゃんと布施さんと出演したのだって
毎回、欠かさずに観た。
クリステルさんだって
数少ないSSに乗れるかっこいい女性ライダーだから
個人的には大好きだ。
あの中野真矢選手とイチゴツーにだって行った(笑)
それでも、二輪の未来を見据えた場合、
”昨年に引き続き”ってのはねーだろ!
確かに、引き続けば運営も楽だし、講演その他だって
演者自体が慣れているからスムーズだ。
しかし、それでは新鮮さがない。
新規に、二輪に興味を持つ人間への起爆剤にならない。
もし、これを読んだ方で
『そんな二輪の良さもロクに分からない
輩を引き込む必要はない!』
と、お思いなら
それこそ、閉鎖的、排他的ではないでしょうか?!
誰だって最初は『素人』です。
バイクは自転車の延長から始まるんです。
ただ、半パンに半ヘルの”バカスク”を呼び込もう!
と、言っているわけではありません。
もっと、鮮度に拘ってほしいのです。
革命的なことをして欲しいとは思いませんし
今の日本の官僚たちでは無理です。
だからこそ、二輪車協会はじめ財団には頑張ってもらいたい。
ひいては、二輪の駐輪スペースの確保や
高速道路の車種別料金など
ライダーにとってもメリットを呼び込むであろう・・・。
また、鮮度を高めていけば
一般の衆人環視のもと、
『二輪ってカッコいいね!』に繋がるかもしれない。
俺が掲げる『2007バイク親善大使』は
以下の人たちだ!
男性・・・吉川晃司さん、江口洋介さん、高知東生さん
女性・・・三船美佳さん、高島礼子さん、松雪泰子さん
やっぱ、夫婦ってのが覚えやすいかな?
なら高島さん夫妻か、三船美佳さんとジョージさん?!
う~ん、江口さんと森高さんも捨てがたい・・・
なんか、メジャー路線というより
ミーハー路線な気もするが・・・(汗)
でも、今の二輪に必要なのは
メジャー性、ミーハー性、だと俺は思う。
勝手な独り言ですが、異論反論あればどうぞ!