20070324 首都高を解説します | 2リットルのCBR

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今日は”晴れのち曇り”のお天気で

夜からは雨の予報だ。


早起きしたので、ウグイスに行こうか?それとも・・・

夜から雨ってのが気に掛かるので(ホントウザイ)

近場の首都高にしよう!


”感情戦”にならないように(笑)


首都高は放射線状に道が走っています。


一見、『わかりづらい・・・』と思われがちですが

”ちょっとだけ”勉強すれば誰でも自由に走ることが出来ます。

ちなみに、行楽地に行く時だけ通過する程度では

何度走っても、”自由に走る”ことは出来ないでしょう。


では、ココを見てくれた方には折角なので

首都高を簡単に解説します。


まず首都高には1~11までの路線があります。

この路線が図のように『時計回り』に番号を付けられています。

この”時計回り”という法則だけを覚えていても十分です。


ちなみに・・・


路線    路線名   接続先 

①号線・・・羽田線   首都高横浜線

②号線・・・目黒線   なし

③号線・・・渋谷線 東名高速

④号線・・・新宿線 中央高速

⑤号線・・・池袋線 外環・関越

⑥号線・・・三郷線 外環・常磐

⑦号線・・・小松川線 京葉道

⑧号線・・・■■■ ■■■

⑨号線・・・箱崎線 湾岸線

⑩号線・・・■■■   ■■■

⑪号線・・・台場線 湾岸線


さぁ、ココで気になるのが(笑)8号と10号ですね。

時々、首都高を走ったことが有る人なら

『確かに⑧と⑩って見たことねーな・・・』と。


実は、8号線は路線名としては存在するんです。

しかし、距離が100メートルしかないため

そこに標識で『8号』と書いてしまうと、混乱をきたすということで

表記されていないようです。

きっと、建設途中で延長取り止めなどの

ハプニングがあったものと思われます。

ちなみに、環状線内の江戸橋JCTと浜崎橋JCTの間にあります。


そして、⑩号線。

10号線は、路線名として存在しません。

なんで?

それは、現在

9号深川線と11号台場線の間に計画路線があるから。

将来開通した暁には、それを10号線とする予定のようです。


カーナビなどが有る人は良いですが

それでもナビは完璧ではないので(笑)

自分のアタマの中でイメージしちゃいましょう!

これだけで次に首都高を走るのが楽しくなるはず?!

●時計回りに路線番号が付いている

●接続先と路線を一緒に覚える


この2つだけシッカリしていれば大きく迷うことはないでしょう!

あと、内回りは『半時計回り』、外回りは『時計回り』

これは、環状線の基本なので併せて覚えて下さい。


それでも、各ジャンクションによっては

突然、分岐が現れて、さらにその分岐が分岐したり(爆)

気付いた時には、行きたい方向を横目で見ながら通過・・・

なんてこともあるので、走る前にシミュレーションはしたほうがよいです。


私は、首都高を”通過”ではなく『走る』楽しみを見つけた時に

『芝浦PA』に行けなくて行けなくて・・・

死ぬほど切ない思いをしました(爆)


C1(環状線)をグルグルと独りで回っていたときの話し。


『さぁ、喉が渇いたから”芝浦PA"でも行ってcoffee飲もう!っと』


以前、首都高に詳しい友人に連れて来てもらったときに

C1をグルグル回って、そのまま『芝浦PA』に行ったことが

あったので、”楽勝”と思っていました。

当然、芝浦PAの方向もアタマには入っていたので

一の橋JCT辺りを通過した時に

『浜崎橋JCTをレインボー方面だべ!』と。

そして、そのイメージ通り浜崎橋JCTをレインボー方面に行くと

な、なんと反対車線に見えるは『芝浦PA』


え???

なんで???


もちろん、私はそのまま一号羽田線に飲み込まれ

行きたくもない大井まで行かされ、そこでUターン。

(湾岸midnightのパターンだね(笑))


その後、再び、C1に戻り、リベンジ。


アタマの中のイメージでは浜崎橋JCTをレインボー方面に行って

途中で左方向に分岐しながら地下トンネルを潜って芝浦PA。


実にこれを2回やりました(笑) @看板見ろよ!(/_;)

ってか、地下トンネルなんかネーだろ(爆)


しかし、行けない・・・。


そのうちに、以前、友人に連れて行ってもらった記憶が

沸々と蘇る。


『そういえば、気持ちいい直線を走ってレインボーを渡った記憶が・・・』


はい、正解!


なんと、C1上から芝浦PAに行くには

浜崎橋を右(レインボー方面)ではなく

左方面(C1内回り)に行って

江戸橋JCTのところで箱崎方面を目指すんです。

その後、9号の深川線(箱崎線)に乗って、湾岸に合流し

レインボーを渡ってすぐが『芝浦PA』です。


超大回り。

しかし、これしか行く術はありません。


私の最初の感覚は間違いではありません。

だって、正解が、超大回りの有り得ないルートなんだから・・・。


と、このように首都高速は『ナゾ』が一杯です。


その後、独りで50回以上は走りました。

ようやく、看板など何も見なくても感覚で

『そろそろ、分岐だな』とか

『この先、左に寄っておこう!』など

近所の道を走る感覚になりました。


また、中央、東名、関越などなど

”大”高速道路への接続なども、体と脳みそがシンクロして

カーナビなんて必要ありません。


たしかに、渋滞はするし、一律料金だし・・・

”ふざけた道路だ” という気持ちもありますが

実際に深く勉強してみると

『う~ん、考えて作られてるな・・・』

という点にも気付きます。


首都高は一時期

ルーレット族なる輩が深夜の道を席巻していました。

しかし、最近では極少数になってきたので

午前1時~3時の首都高は楽しいです。


☆が見えるような天気の時は最高に気持ちいいです。
タイヤをハジまで使いたい人は是非!

特に、浜崎橋JCT(内回り)からの左コーナーと

その先の『汐留S字』は燃えますよ。


最後に・・・

首都高での事故は死に直結する可能性が高いです。

なぜなら、転倒したら後続車両に跳ねられるから・・・。

くれぐれも安全マージンをたっぷり取って走行して下さい。

尚、事故、違反などは自己責任でお願いします。



付録?

首都高のタンデム禁止エリアを載せておきます。

環状線はオールNGです。

だから、東名も中央も面倒くさい。

関越はC2を使えば行けますが・・・。
早く、オール解禁になって欲しいものです。

おぉっと!

すっかり、日記を書くのを忘れてた(汗)


今日は、そんなワケで

首都高を12周(内回り5周・外回り7周)しました。

さすがに断続渋滞が多くて疲れました・・・。

でも、浜崎橋JCT手前と汐留S字はいつも通り流れていたので

それなりに楽しかったかな。


ココが、前述の『芝浦PA』です(笑)




奥の建物の中に休憩スペースとトイレがあります。


建物の中では

『渋滞状況』をモニターで見られるようになっています。

赤は渋滞・・・時速20キロ以下

オレンジは混雑・・・時速20キロ~40キロ

※行楽シーズンの夕方などは全て真っ赤になります

iモードのお天気サイトをチョクチョク見てたのに・・・

久しぶりにバイクに乗ってドシャブリに遭いました

たまらず、幕張PAで雨宿り・・・

雨に加えて、風速13メートルには参った・・・

レインボーでは260キロもあるマシンが

すっ飛ばされそうになった。

長いことバイクに乗っているが今日はマジで怖かった(/_;)


こうやって見るとウチの相棒はデカイな(笑)

横のGSX-R750が小さく見える。


あ~あ、びしょ濡れだ・・・


この後、車庫に着いてから

錆を恐れて4時間もバイクを磨いちゃいました(笑)

お陰でモーターショーに出せるほど?ピカピカです☆

恐るべし、プレクサス!

ブリスだの何だの色々使ってきましたが

俺はプレクサスに行き着きました。


いつか、この『プレクサス』のインプレも書いてみようと思います。


プレクサス