ネーミングライツにより新名称になった
『TOYO TIRES ターンパイク(旧箱根ターンパイク)』が
日本初の民間有料道路での導入となる料金所にて
次世代料金徴収システムのIBAサービスを開始すると発表した。
サービスならびに申し込みは3月1日より開催されている。
IBAサービスに加入しないと使えないのか・・・
まぁ、ターンパイクへは頻繁に行くわけではないけど
大観山PAは、なんか好きです(笑)
以前、丸山浩さんを偶然
大観山PAでお見かけしたときは感動しました。
WMレーシングの主催するツーの休憩で
立ち寄ったみたいでした。
話戻ります。
ターンパイクは今までは現金支払いのみだったから
自動化するのはよいことだけれど
従来のETCを”そのまま”使えないのであれば意味なし。
確かに、加入する最初の手続きだけが面倒で
一旦、入ってしまえば楽なんだろうけど・・・
しかし、首都高などと比較して、使用頻度が低いので
その”一旦入ってしまう”作業が面倒に感じるユーザーは多いはず。
そもそも、『IBAってなんだ?』ってレベルです。
DVDにしろ、なんにしろ、ユーザー蔑ろなのは如何なもんかなぁ。
ユーザーからすれば
”従来のETCでそのまま通れるようになりました!”
これしか、メリットを見出せないです。