先日購入した母の衣類が実家に配送されて1日経ちました


案の定、父からは何の連絡もない




実家に行った際、仏壇にお参りしていたら母がお盆だからと灯籠に電気をつけようとしてくれた

だけど付かない

部屋の電気も付かない

母はあちこち触って歩く

そのうちあっちに行ったりこっちに行ったり…

電気には《さわるな》の紙が貼ってある

とにかく家の中にあちこち禁止句が殴り書きしてあった



母が夜中に電気つけてテレビつけて…としたらしい「全くやっとられんよ」とぼやく父




次女もやってるよと笑っといたけどさ

防犯のためとか言って電気エアコン付けっぱなしで旅行行ったり、クーラー付けて窓やドア開けっ放ししてきたじゃん理解出来んことあなたはやってきたじゃん


やっとれんとか言うなよ

思うんよね




つい

《さわるな》の紙貼らないほうがいいよと言ってしまった



母さんは部屋の電気のリモコンがどこにあるかわからんでテレビやエアコンのリモコンを手にして困ってたよ


だからリモコンに電気と書いてあればいい

テーブルのここにある!とわかればいい

忘れることが増えたら何もかもわからんくなるんじゃないよ。混乱しないように部屋を片付けて物がわかりやすくなってたらいいんよ



混乱して頭が疲れてーー寝てーーを繰り返してると夜に寝れなくなってくる




やっばりこの人は…と父にイライラした

祖父のときも祖父の気持ちより「ワシ」が責められんように私に吠えた

長女にもそうだった




私は父に意見した

ワシのやり方を否定した





父は何を言いやがると腹を立てたのだろう

《いつもの珍台詞》親を超えられると思うなよ!なに様やとなったのだろう




以前も母の皮膚がんを見つけたのは私だった

父でもなく兄でもなく

ワシが1番の父、次は後継ぎの兄でないといけない。その次は嫁

あのときも私が嫌なことを言うからだとなった

←いやいや早期発見だよ

なんで一緒に暮らしてるワシが気がつかんのんやと言いたいんだろが💢←いやいや言ってない

お前がなんぼのもんじゃいとブチギレ




独特の台詞は広島弁で語られます

危ない人だからではなく、昭和生まれの田舎の人だからです



あのときも着替えを買いに行ったりあれこれしたのは私だった

父はしないのだ






今回は母の衣類にプラスして父の肌着にポロシャツも買った

風呂上がりにシャツが無いみたいだったから







届いたよぐらい言ってもいいんじゃない?









子どものころ父のお店にあった応接セット

赤の金華山だった

昭和だわーー