前回の続きです



長女を出産した頃

私は障害福祉制度のことは全く知りませんでした。



医療職につきたくて勉強したときもあったけど

とにかく勉強出来ない子だったからデレデレ笑



それでも長女の困った症状に必死だったのか

なんとかしなくちゃ

その思いから長女に出来ることはないかとデイサービスもあちこちいっぱいみて探したよ


そんな中で感じたこと


医療も福祉も受けたことがきっかけでその道に進む人が多い

だからか優しい人が多い


今までご縁があった人達にはとても感謝してる

助けてもらってここまできたから私は人に優しくありたいと思う




それでも気性の激しさは消えないんだよね笑い泣き

我ながら黒いなーー私ってと自覚はあるよ



一緒懸命子どもたちと関わろうとしてる人達がいる中で補助金目当てで事業所を開いて、利用者を偽って不正受給して見つかっても名前を変えてまた土地を変えてデイサービスやショートステイを開所する輩がいる。

行政はどうして届け出の個人名を見て不受理にしないのか

私には信じられない。

今も運営してるから利用しないで!といいたい



家族経営はアットホームで好きっていう人もいるけど、1つ間違えばなあなあということ



お休みにはとにかく車で外出させてくれて子どもを楽しませてくれると思ってたら、土日や夏休みなどはデイの施設を家族が経営している他の事業でデイ施設が使えないという事実があったり

重複利用できるのか?て驚いた


おまけに活動って親は見えないから危ないことがなかなかわからない



県外に車でお出かけして娘より多動の強い子に注視してしまい娘が放置されてたこともあった

錦帯橋という山口の名所で「どうしたらいい?」と連絡があって驚いた。大きな川だし知らない土地で。そのときは高齢のスタッフさん1人だったらしい💧

ありえない




障害のある子どもの親が立ち上げるパターンもある

親の気持ちもわかるし、力になりたいってありがたいと思った

でも我が子はどうしてるの?

誰が見てるの?という疑問

我が子はお金は出してる(成人してた)引きこもってるからほったらかし

そして子どもの話から海や川遊び、デイキャンプ、キャンプそんなデイの活動でスタッフはお酒を飲んでいることを知ったりムキー



アットホームって間違いやすいのか



そんな思いがあって嫌だなぁと思うようになった。




自宅玄関まで送ってくれなくて、路上で車から下ろされて玄関が開けれなくて困ってた次女を見つけたこともある。




どんどん事業所が増えてる中で

半数は人員不足だったり、危機管理の無さだったりでダメだよっていう事業所も結構ある。




福祉サービスは使えるものは使って、少しでも当事者に関わる人を増やしてとか

支援者が背負い過ぎないように

そう思うんだけど



長女の頃に比べて、利用しにくくなった気がする




我が家は娘たちに私しかいないから

支援者には繋がっていたくて懲りずに探すんだけど事業所が利用者を選ぶ状態になってるから難しい子は選ばれないよね




関わりができるスタッフがいない

その言葉で訪看も先月で終わりになった。



中学卒業で一旦終わりなんです

と3月で利用中止になったサービスもある

そんな説明きいたことないし

高校生も使えるのしってるけど

と思ってもそんな事業所と繋がってもいいことないからそこで終わりに。





支援が必要ない子ではなく支援が受けれないという事実も行政の窓口では福祉サービスを使わないなら一旦中止してまた必要になったら申請してください

なんて言われてしまう





盛大な愚痴になってしまったけど、希望もあることを書きたいのでもう一回続きます。