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つけ丸ブログ 「つけ麺はいいよなぁ。だって、うまいんだもの。」

ライターつけ丸が日々、気になるお店を紹介していきます。

つけ丸ブログ「つけ麺はいいよなぁ。だって、うまいんだもの。」
2回目のお店は、富山県にある富山ブラック 麺家いろはです。

駒沢オリンピック公園で開催された東京ラーメンショーで、
何と3年連続の売上げNo.1となっているお店です。

つけ丸も1時間ぐらい並んで食べたのですが、その味に感動。
という訳で、富山県射水市戸破にある本店まで行ってきました。

富山駅から北陸本線に揺られ、小杉駅に到着。
住宅街を20分ほど歩き、国道に出るとお店はあります。

ちなみに、北陸本線の普通列車は30分に1本程度。
駅前には大型ショッピングセンターがあり、幸いにも、
時間調整できます。

店内は郊外のラーメン店という雰囲気。
カウンター席の背中側には、ファミリー用の座敷があります。

午前11時半開店と同時に入店。すると、客席がどんどん埋まっていきます。
富山ブラック黒醤油らーめんとご飯を注文します。

もともと富山ブラックは、鉱山で働く労働者の胃袋を満たしたのがルーツ。
そのため塩っ気が強く、ご飯との相性が抜群です。ぜひ、ご飯を頼みましょう。

真っ黒ながらさっぱりと飲みやすいスープ。やや醤油感が強い。
煮干系がとても強くてコクがあります。香ばしい麺も美味しい。

さすが「薬」で有名な富山。薬膳七味もあります。
うん。確かに香ばしい。

味付けは東京ラーメンショーとほぼ同じかな。ごちそうさまでした。
それだけ東京ラーメンショーでのクオリティが高いという証拠かも

次に富山に来たときは、富山ブラック本家の喜八にも行ってみたい。
地元の方に聞いたところ「喜八はもっとしょっぱい」とのこと。
興味が沸きますね~(^^)

■つけ丸のまとめ
東京都内、池袋にようやく出展した「富山ブラック 麺家いろは」。
3年連続の売上げNo.1というのは、そのもの珍しさ(希少性)も含まれるのでしょう。

ラーメン界で、富山ブラックはすっかり有名になりました。
しかし、東京にある店舗の中には「富山ブラック」の看板だけでクオリティの低いお店も…。
新規店を含め、今後の展開に注目ですね。
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初回のお店はつけ麺の超名店六厘舎です。



昨年、品川に本店があったのですが、諸事情により閉店。
(おそらく、住宅街の中で混雑が激しかったと思われます)

つけ麺ファンとしては一度行っておきたかったものの、
なかなかその機会がありませんでした(だって、長蛇の列でしたもの)。

で、今回、東京駅地下に復活した六厘舎に行ってきました。
まさに、満を持しての挑戦です。期待が高まります。

しかし、すごい列だ。列が3つもあり、お店をぐるりと囲みます。
その姿はまるでテーマパークの行列のよう。すごいなこりゃ。
心が折れて帰るカップルも見受けられます。

待つこと約1時間ほど。遂に、つけ丸の番に! 待ってました!

おいしそう。ヨダレが出ます。待った甲斐があった。
麺が太くて、噛むほどに香ばしい感じです。

かつお節、オン、ザ、海苔。
これを溶かすと風味が倍増。魚介系のスープにコクが生まれます。
ネギが大きめに切られているので、辛みと歯ごたえが楽しめます。

つけ麺ファンとしてはトッピングも気になるところ。
魚介系に鉄板のお酢があるほか、ゆず皮のふりかけ?もあります。
これがかなり美味い! 欲しい! 家でも使いたい!(どこで売ってるのかな?)

食後のスープ割りは、何と無料でネギを追加してくれます。
先述のゆず皮のふりかけ、お酢、そしてネギを合わせて飲むと幸せです(^^)

つけ丸のまとめ
確かに美味しい。うまい。これが、魚介系のスタンダードですね。
ただ、スタンダード過ぎて、他のお店を食べ尽くした人は物足りないかも。
例えば、三ツ矢堂製麺に慣れた人だと「ん?あまり変わらないかも…」となります。


つまり、
六厘舎で1時間の行列を選ぶか、
手軽で身近な店を選ぶか、
ということになるでしょう。

どちらにしても、
つけ麺ファンは一度通っておくべきお店であることは、間違いありません。
その際は、行列に備えて、朝ご飯をしっかり食べましょうね。