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つけ丸ブログ 「つけ麺はいいよなぁ。だって、うまいんだもの。」

ライターつけ丸が日々、気になるお店を紹介していきます。

つけ丸ブログ「つけ麺はいいよなぁ。だって、うまいんだもの。」
7回目のお店は永福町 大勝軒です。


満を持してのご紹介です!

なにせ、つけ丸の地元です。
幼稚園児の頃から食べている、マイ、ソウル、フード。
つけ丸のラーメン物語のスタート地点です。

麺は1.5~2人前と多め。お子様には小皿が付いてくるので、
親の丼1杯分を小分けにすることが可能です(大人はNG)。

店内の前を通ると、プ~ンと煮干の香ばしい香りがします。
夜19時以降にもなれば、店内を取り囲むように列ができます。

カスタマイズ系は、お酢、ラー油、白コショウ、(なぜか)醤油。
特にお酢は欠かせません。麺の量が減った後半戦にスープに入れてよし。

そして、メンマ(別皿210円)にかけてよし。
メンマも上品で、薬っぽい臭みや苦味が一切ありません。
ところどころ、豚肉のそぼろも見えます。

メニューにチャーシュー麺がありますが、
19~20時以降だと売り切れている可能性が大です。
ただ、普通の中華麺もチャーシュー多めなので、満足感はあります。

※まめ知識
ちなみに、今の「チャーシュー多め」時代の前は、
ゆでたまごがデフォルトで付いてくる時代もありました。

麺は柔らかめ。「麺硬め」とオーダーしても断られます。
この柔らかめがポイント。普通、麺硬めのほうが美味しいケースが多いのですが、
こと、永福町 大勝軒に限っては、柔らかめがスープに合う。

※まめ知識
茹でる方が店主(通称:おやっさん)だとかなり柔らかい。
若旦那だとやや硬めです。たまにそれ以外の人が茹でると、
ベチャベチャになることもあり、腕の違いを感じます。

スープは煮干醤油。小さなゆずがさっぱりとして、いいアクセントに。
ネギもシャキシャキで、スープによく合います。
スープ表面をラードが覆っているため、最後までアツアツ、フーフーです。

※まめ知識
割り箸にも注目。いい素材を使っているので、触り心地がいい。
きれいに割れます。とても品のあるお箸です。

■つけ丸のまとめ
永福町 大勝軒について語ると長くなります(笑)
幼稚園児の頃だから、もはや30年近くのお付き合いです。
(HPによると、創業はなんと1955年らしい!先輩だ!)

以前のブログに書きましたが、この永福町 大勝軒。
つけ丸にとって、ラーメンを食べる際の基準となっています。

もはや、東京・醤油ラーメンの王道ですね。

あ! あと店内にはトイレがないので、駅で済ませておきましょう!
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6回目のお店は大至です。

実はこの大至。「正統派醤油ラーメン」として、
最近ガイドブックなどで多く取り上げられています。

醤油スープは時間をかけてダシをとっている。
この丁寧な作りこそが大至の醍醐味とのことです。

ゆっくりと味わうほど、深みが分かる。
チャーシューも格別ですね。さっぱりとして柔らかい。



麺は、ラーメンマニアにお馴染みの浅草開化楼。
もっちりとした感じがたまりません。

大きなインパクトはないけれども、
安心感バツグンの醤油ラーメンと言えるでしょう。

■つけ丸のまとめ
永福町 大勝軒系で育ったつけ丸としては、正直、物足りない感も。

というのも、大至のダシは鶏ガラだけなんですね。
しかし、つけ丸はどうしても、さっぱり醤油に煮干の風味を求めてしまう。
だから、オープン当初はピンときませんでした。

しかし、(煮干がないという点を)割り切ると、
丁寧に作りこまれたスープを楽しめるんですね。これが。

秋葉原(御茶ノ水)近辺はトンコツラーメン激戦区なので、
ほっと一息。さっぱり醤油ラーメンを食べたい場合におススメです。
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5回目のお店は天天有です。


つけ丸は結構、京都ラーメンが好きなんですね。
京都駅前の第一旭たかばし、そして東京で手軽に食べられるのは天下一品

独特の鶏がらの風味、ストレート麺がたまりませんね。

お台場のアクアシティに行くと、「ラーメン国技館 ご当地麺祭り」が。
いやぁ。たまりません。麺好きのパラダイスです。

数あるお店の中からつけ丸が選んだのは、京都ラーメンの天天有。
どうやら、東京初進出とのこと。試さない訳にはいきません。



スープは天下一品の「こってり」を食べやすくした感じ。
「こっさり(こってり+あっさり)」感がいいですね。
バランスがよくて、しつこくない。

お決まりのストレート麺とネギのシャキシャキ感も堪りません。

嗚呼、東京にお店できないかな?
 天下一品よりもレベル高いと思います。

■つけ丸のまとめ
つけ丸の大好物、京都ラーメン。

ここラーメン国技館はちょくちょくお店が変わるので、
天天有も期間限定なのかな?

同じフロアには、富士宮やきそば、九州一口餃子、沖縄そばなど、
誘惑も多いのですが、この天天有が一番のおススメ。

意外にあっさりしているので、女性にもおススメです。
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4回目のお店は代田橋 大勝軒です。

そもそも「大勝軒」という屋号は、永福町系池袋系に分かれます。
(2つのお店に共通点はなく、たまたま屋号が同じだったとのこと)

この代田橋 大勝軒は、永福町系のお店です。
ほのかな煮干スープと醤油が効いて、さっぱりしています。

ちぢれた細麺が美味しい。スープとよく絡みます。

そして、トッピングの茹で卵が流行の「半熟」ではなく、「完熟」という点もいい!
完熟の黄身を少しずつ、醤油スープに溶かして食べる。幸せ。

以前は「カラメ」(スープ濃いめ)「カタメ」(麺を硬め)の注文ができたのですが、
今年になり、残念なことにカスタマイズ注文がNGとなってしまいました。

店主と奥様もかなりのベテランですからね。その配慮もあるのでしょう。



ラーメンの値段は650円。大勝軒らしく麺の量は多めですが、
さらさらっ、するするっと食べられます。

コショウが2種類(白コショウと黒コショウ)あるのもポイント。ワカメトッピングの時は、
黒コショウをかけて、その上にお酢をかけるのもアリです。


■つけ丸のまとめ
正直、現在東京で食べられる醤油ラーメンの最高峰だと思います。

つけ丸は、永福町 大勝軒、そしてこの代田橋 大勝軒で

育ってきたと言っても過言ではありません。
(幼少の実家が近所だったので)

そして、大人になった今も電車を乗り継いで、
代田橋駅(急行も特急も止まらないのが難点…(^^;))に足を運びます。

永福町 大勝軒については今度、満を持してご紹介します!
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3回目のお店は三ツ矢堂製麺です。

三ツ矢堂製麺の一番の特徴は、麺の温度が選べること。
「熱盛り」「冷盛り」「ぬめり落とし」「氷締め」の4段階。
冬は最上位の「湯だめ」もあります。

しかしですね。最も美味しいのは「氷締め」です。
つけ丸はすべて試してみました。

一番、麺の小麦感が出ているのが「氷締め」です。
温かいほど、味がぼやけてしまう。冷たいほど、
味が引き締まって美味しいです。

ダシは魚介系のさっぱりスープ。
具材はざっくり切ったチャーシューがジューシー。
所々にナルトが見え、長ネギのシャキシャキ感もたまりません。

最も特徴的なのは「ゆず」。
ゆずの小さな欠片が入っているので、香ばしい。
魚介系のとろみ具合を調和させます。

ご自慢の麺も美味しい。
先述の「氷締め」であれば、弾力バツグン。
噛み応えがあって、口の中で香ばしさが広がります。

ん? この味は1回目で紹介した六厘舎に似てるかも。
きっと本家は六厘舎なのかな?でも三ツ矢堂製麺で満足してしまう。
だって、六厘舎ほど並びませんからね(^^)

おすすめは、野菜つけ麺。
野菜が別皿にあるので、そのまま食べてよし、スープに入れてよし。
そのままの場合は、軽くコショウを振りかけるとGOODです。

■つけ丸のまとめ

スープ割りもポイント。
初めて三ツ矢堂製麺に行った時、スープで割った時の感動は凄かったですね。
これは美味しいと。びっくりしました。

ただ、たまにスープ割りのポットのお湯が少なくて、
ものすごいドロドロしたスープが出てくることも(笑)
まぁ、それもご愛嬌のうちということで(^^)

店舗数も多いので、
つけ麺ファンなら一度は足を運んでおくべきお店だと思います!

【2012年4月追記:】
2012年3月31日をもって閉店したとのこと。
思いでがいっぱいあっただけに、とっても残念です!