つけ丸ブログ 「つけ麺はいいよなぁ。だって、うまいんだもの。」

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ライターつけ丸が日々、気になるお店を紹介していきます。

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12回目のお店は、すみれです。


伊勢丹 新宿店に行ってきました。目当ては、北海道物産展。

食欲のワンダーランド、北海道!

肉、魚、野菜、そしてB級グルメ。すべてが美味しい。
胃袋がいくつあっても足らないくらいの、すてきな土地です。

その中でもつけ丸は、北海道味噌ラーメン界の重鎮「すみれ」を目指しました。
東京では、なかなか食べられません。お土産でちょっと食べたぐらいかな。


スープはラードが乗っていて、アツアツ。
いや、こりゃ激アツだ。やけどに注意。


一見、冷めているように見えるけど、
混ぜても混ぜても、暴力的に熱いです。このスープ。


麺は大好き、縮れのたまご麺。
チャーシューは角切りのバラで、コクがありうまい。

これは、なかなか東京では食べられない味!

■つけ丸のまとめ

とにかく、最も特徴的なのは、この熱さ。

“しばれる”ほど寒い北海道で食べると、また一味違うんだろうなあ。
(残暑厳しい東京で食べましたからね・笑)

次は本店に行くゾ!


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11回目のお店は一風堂です。



一風堂と言えば、超メジャーなとんこつラーメン店。

もはや、とんこつラーメンのスタンダードと言っても過言ではないでしょう。
都内にも多数の店舗があり、まずハズレることはありません。間違いない。


ラーメンが来るまでの時間は辛モヤシを食べるのが恒例。
これにゴマをスリスリして一気に食べます。食べすぎにも注意。

人気メニューは、サッパリとした「白丸元味」と、特製の香油と辛みそを加えた「赤丸新味」。
「からか麺」という辛味噌のラーメンもありますが、こちらは具が少ないのでリピートしていません。


つけ丸はいつも「赤丸新味」の「バリ硬」を注文。

本場九州では、最もとんこつラーメンを美味しく味わえるのが「バリ硬」といいます。
替え玉は、湯で具合の段階を落として「カタ(硬め)」または「普通」を選択します。



博多一口餃子も美味しいですね。
ラー油代わりの辛味噌との相性はバツグンです。


■つけ丸のまとめ

実は、この一風堂のキッチンに秘密が。

以前、とあるTV番組で特集をしていたのですが(おそらく河原社長のドキュメント)、
セントラルキッチン方式を採用し、スープや具材を各店舗へ供給しているとのこと。

つまり、形態としては「チェーン店」なんですよね。これには、つけ丸もビックリ(・_・;)
てっきり、店舗ごとに仕込んでいるのかと。それくらい「チェーン店」っぽさが微塵もありません。

あと一風堂と言えば、店員さん同士の会話で聴こえる独特の用語ですね。
「ダスター待ちです」「ダスターOKです」などなど。通ってるうちに何となく分かります。
まぁ、餃子の王将には敵わないか(笑)

ちなみに「ダスター」というのは、
飲食店経験のある方ならピンとくるアレですね(^^)
つまり、「テーブルを拭きます」「拭きました」という意味ではないかと思います。

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記念すべき10回目のお店はホープ軒本舗です。


ホープ軒本舗も、つけ丸にとっての思い出の味です。
子どもの頃、家族で吉祥寺に買い物に行くたびに、お昼で食べていました。

価格は、中華そばが600円とかなりお得。
そして麺の量が多めなので、これまたお得です。


ちなみに前金制なので、注文後はカウンターですぐに現金を払います。


つけ丸はいつも「モヤシ増し」「麺硬め」を注文。
スープはコッテリなように見えて、実はそこまで油っぽくありません。
モヤシのさっぱり感と、スープの相性が抜群です。あと海苔も美味しい。




後半戦は、辛味唐辛子とお酢を投入すると味が変わります。
かなりうまいです。

吉祥寺ラーメン界の老舗中の老舗。まさに重鎮。
ふとっ、無性に食べたくなる。そんな魔性のラーメンですね。

■つけ丸のまとめ

ラーメン好きのつけ丸でも、二郎系は敬遠しているんですよねぇ(^^;)
ただ、このホープ軒。見た目は二郎系に近いかもしれませんが、
アッサリしているのでGOOD。とても食べやすいです。

非・二郎系と呼んでもいいかもしれませんね(笑)

余談ですが、近所(数m先)には野方ホープもできました。
こちらはと言うと… う~ん。期待して行ったのですが、完全にチェーン店の味ですね。
スープ、麺、具材すべてが。ホープ軒本舗を想像すると、orzな感じです。
ホープ軒系の系譜もいつもごっちゃなんですよね。一度、まとめてみよう。
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9回目のお店は九十九ラーメンです。

AFURI/阿夫利に続いて、ラーメン激戦区・恵比寿シリーズです(^^)ニパッ

このお店の名物は、元祖○究(まるきゅう)チーズラーメン。
チーズの山! 出た!チーズのお化け! チーズのことが嫌いになってしまいそう。

スープは味噌トンコツ。麺はちぢれ麺。
序盤戦はチーズを溶かしつつ、食べていきます。

トッピング(ねぎ、辛味高菜、辛味もやし)は食べ放題です。

ファーストインプレッションは「濃厚!うまい!」です。かなりうまい。
しかし、



チーズの量がハンパないぐらいに多い。溶けきれずに塊になっている部分も。
このチーズの量が選べたらなぁ。半分で十分です。

そして、何となく店員さんのオペレーションが一風堂に似ています。
そういえば、辛味もやしも見覚えが…。しかし、味は一風堂のほうが美味しいですね。

ファーストインプレッションの驚きとうまさに期待ということで、
そのほかは賛否が分かれるところかもしれませんね(^^;)

■つけ丸のまとめ

実は、学生時代以来の来店でした。
そのときは「うまい! …しかし、もういらない! 濃すぎる!」という印象。

それから約10年の月日が流れ、今回の来店に至りました。
本文をお読みいただければ分かる通り、学生時代と変わらぬ感想ですね(笑)

ぜひ、チーズ減量プランを望みたいところです!
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8回目のお店はAFURI/阿夫利です。



ここ数年、ラーメン業界では「淡麗」がキーワードになっています。

「淡麗」といっても、発泡酒の話ではございません。
濃厚コテコテスープの真反対、スッキリサッパリしたスープを「淡麗」と呼びます。

ここ恵比寿のAFURI/阿夫利は超人気店。
ラーメン激戦区ながら、テレビや雑誌にもよく出ています。


スープは、スッキリサッパリの「淡麗」と、ラード多めの「まろ味」の2種類が選べます。
おすすめは「淡麗」。そして「ゆず醤油麺」との組み合わせが良いです。


カスタマイズ系は、唐辛子、あらびきコショウ。結構、いいアクセントになります。
(永福町大勝軒系と同様に)スープの後半戦にお酢を投入しましょう。


スープは鶏ガラをベースに、煮干系が効いている感じ。
スッキリサッパリ感は一口食べて分かります。うまい。上品。


麺はかなり細麺ですね。「そうめん」のようにも感じます。
これは好みが分かれるところ。「麺、硬め」でオーダーすると無難かも。
そして、チャーシューがうまい。丁寧に炙ってあります。

おしゃれな店内はさすが恵比寿といったところ。
お昼時に行くとかなり並んでいます。お昼前後の時間帯が狙い目ですね。

■つけ丸のまとめ

フィーリングとしては、代田橋大勝軒に近いかも。
ただ、代田橋大勝軒よりは煮干感が少なめ。そして、麺が柔らかめ。

そう、この麺が賛否ありそうですね。細麺のストレートなので、
本文でも言いましたが、クタクタな「そうめん」と捉えられてしまうかも。
個人的には、細めんのちぢれ麺だったら、また印象が違ったかもしれません。

あと、量は若干少なめです。オシャレな雰囲気と合わせて、
女性向きのお店といえるでしょう。お出かけの際はぜひ(^^)ニパッ

追伸:今回からソーシャルボタンを設置してみました!