日々のあわ -14ページ目

日々のあわ

日々のお弁当
たまにドラマの感想
たまにお気に入りの音楽
たまに語学学習について
毎日更新が目標です。

音に非常に敏感になった。
家でボーっとしていても、ビクついてしまう。
わたしが苦手な音をご紹介。
・車のドアが閉まる音
・怒鳴り声
・子供のギャン泣き
・花火の打ち上がる音 
昔からのものもあるし、最近苦手になったものもある。

さて、最近家にいる時間が長く気になる音。
子供の泣き声である。
うちのアパートの2軒隣からは毎日同じような時間に子供の泣き声が聞こえる。
毎日飽きもせずに何を泣いているんだろう。
何が悲しいんだろう、何が気に入らないんだろう。
ひたすら聞こえる子供の泣き叫び。
そう、叫び声が入るとダメ。
普通に子供がエンエン泣くのは大丈夫。
叫ばれると発狂したくなる。赤の他人だけど。
ちなみにその部屋の親は虐待しているような雰囲気はなく、むしろ大事に育てている印象。
多分子供が癇癪持ちなだけ。
親も大変だなぁ。

今日は珍しく近くの一軒家からも子供の泣き声が聞こえた。
30分近くギャン泣きする子供。
珍しいところから聞こえてくるなーと思いながら夕飯を作る。
漏れ聞こえてくる子供の泣き叫びと母親の話し声を分析するとどうやら子供が悪さして罰で外に放り出したらしい。
随分古風な怒り方をするお母さん。
懐かしいなぁ、私もよく外に放り出されてたなぁー。
最終的には慣れてしまって、犬小屋に入って犬と戯れたり、母親を困らせようとわざと隠れたりしてたなぁ。
今思えば何であんなに外に出されたのか分からないけど。
しかし、私が子供の時と比べて親も怒りにくくなっだろうなー。
子供はどんどんずる賢くなるし。
昔みたいに雷親父がいて、悪さしたらお父さんがガツンと怒るというのがあればいいけど
世の中、怖い親父になりたくない人もいるしな。
人を育てるって大変なことだな。
と、子供の泣き叫びを聴きながら、夕飯を作りつつ、自分の幼少期を思い出したり、現代の子育て事情について考えていたのだった。

余計なお世話だよね。
頑張ること
・宅建の勉強
・英語
・仕事先決める
・筋トレ
・家計管理

やること
・押入断捨離
・果実酒つける

毎日暑い。
今月はブログを毎日つけようかな。

ワンピースが面白すぎる!
家のベランダで育てているバジル。
ちょっと密集してるなーと思って料理に使いました。
少し風通し良くなりました。
冷凍フライドポテトがあったので
フライパンでオリーブオイルを温めて、ニンニクのみじん切りを香りがでるまで炒めたら、ジャガイモ投入。
カリカリしてきたらバジルを散らして、塩をぱらり。
軽く混ぜて出来上がり!簡単。

写真は無し!
これはビール好きにはたまらない味!
また作ろうと思います。
バジル最高〜

✴︎

SATC見てたらエイダン登場。
エイダン好きだー
ビッグよりエイダン派

✴︎

池上彰さんの本読み終わりました。
毎回思うけど、私は何も知らないなー。
日本とアメリカの関係もよく分かって面白かったです。


✴︎

アメブロでワンピースが無料で読めます。
ハマって読んでます。
ゾロがカッコよくて好きです。
四日連続のお昼ごはん
{77A3BDBB-0757-40C4-8515-233B3B4921EF}
・玄米チャーハン
・トマト
・レタス

この玄米チャーハンが簡単で美味しい。
フライパンで胡麻油を温める
→ニンニクのみじん切りを加える
→きつね色になったら玄米ご飯を加えて炒める
→塩昆布を一つまみ加える
→よく混ぜ炒め完成‼︎
あっという間に出来てしまうからお昼ごはんにピッタリ◎
そして毎日食べても飽きない味。

レシピはこちらの本から

トマトは大家さんから頂きもの。
甘くて美味しかったな。
レタスもトマトもそのまま食べるのが好きです。

✴︎

毎晩セックスアンドザシティを見直してる。
SATC見てると恋愛したくなるー。
彼氏ってどうやったら出来るのかしら。
そもそも私は人と仲良くなるの苦手だー。
まずはそこからか‼︎
気づくの遅すぎゲローゲローゲロー
一人旅でモンゴルへ行って来ました。
備忘録です。
✴︎
朝5時半にガイドさんとドライバーさんがお迎えに来てくれてチンギスハーン空港に向かう。
ドライバーさんにはチップ。
ガイドさんには手紙とチップを渡した。
私たちが見えなくなるまで手を振ってくれた。
2人とも本当に優しい人達で笑顔に癒された。
最後に4人で写真撮らなかったことが無念!
また逢えたらいいなぁ。

搭乗手続きを済まし手荷物検査を受けて免税店へ。
{9CCE2F01-53D9-43FC-B270-537117F90D5C}
モンゴル、本当に良い所でした。
また絶対に来たい。

空から見えるウランバートルは煙の中。
ロシアの山火事?の影響らしい。
{F812B82B-A85B-412C-87C9-4349FF337152}
ありがとう!モンゴル!

{D3AE8D22-791D-4947-B67B-82C239F5ECF0}
機内食は鶏。
美味しかった。
帰りの飛行機も一緒に旅した女の子とお喋りしたりしてあっという間。
ひとり旅なのに1人じゃない。
こんなひとり旅もあるのだなー。
人に恵まれた旅行だった。
成田に着き湿気にウワーとなりながら、女の子とバイバイして羽田へ向かう。

待ち時間、3時間。
本を読んだりして過ごした。
鹿児島行きの飛行機に乗る。
富士山が綺麗に見えた。
{749704F6-6D95-4D1E-AD14-75B17190110B}
九州も綺麗に見えた。
{B2E358E3-0084-4D70-A0ED-6B380C9482DE}
モンゴルも良い所だし日本も良い所だということを再確認した旅でした。
またモンゴル行くんだ。ありがとう!モンゴル!

一人旅でモンゴルへ行って来ました。
備忘録です。
✴︎
またゲルの天窓から入る朝陽で自然に起床。
違う山に登って朝陽を浴びた。
{EF056FEB-11B6-42B2-9CFA-4208F86805B9}
この日はガスがかかっていて遠くまで見渡せなかった。
相変わらず遊牧民は早起きで馬を走らせていた。
こちらの山ではオドーが三つ。
{1345C5C2-180A-4401-AA30-0A8757614A47}
三つとも回った。
こんな時に願うのは「家族が幸せになりますように」ばかり。
願いごとが毎回同じで自然と自分の方向性が見えて来た。
やっぱり自分の幸せを追求するより、家族が幸せになってくれることが私の幸せなのだなぁ。
だから家族が少しでも前向きになれるように協力していきたい。
辛くなったら、たまにこうやって旅してリセットすればいいんだもの。
私にはそう思える心に余裕がある、そう思ったのでした。
{7D8FC4B1-BEFE-40DD-9EBC-723D62949399}
あまり周りは見渡せないから山頂では音楽鑑賞をした。

ハナレグミの深呼吸や


ボ・ガンボスのあこがれの地へ



Alabama Shakesのsound&color

気持ちの整理も付いたし満足して山を降りる

{F55FC152-BCA3-4677-8616-EED195571A22}

{B104B0BF-1870-4BBD-9D76-30AC752AAA96}
ツーリストキャンプともお別れ。
本当に来て良かった!
お客さん、スタッフさん総出でお見送りしてくれてウランバートル市内へ向かう。
途中、ゲルを組み立てを見れた。

ウランバートル観光はまずはザイサンの丘。
{C5D939DA-0F4C-4A99-AAB8-5C67946C98BB}
ノモンハン事件(恥ずかしながら知らなかった)で旧日本軍にソ連軍と共に勝利した記念に作った記念碑。
朝日旗が踏みつけられている。
ノモンハン事件知らなかったから調べてみようと思った。
しかしよく海を越えてきたよなー。旧日本軍。
モンゴル人は歴史上やその他諸々のことで中国人の事を好きでないらしい。
日本人のことは嫌いじゃないですか?と聞いたら今は嫌いじゃないと言っていた。
経済支援や大相撲のおかげだ。
{9F4AFFA1-4EB0-4A6E-A0D0-658971B2BB5C}
丘からはウランバートル市内がよく見渡せる。
この日はガスで見えなかったけど。
ビルの上にゲルがあった。
{5DDE6482-73E3-4BB9-B1EB-5A9823E4CE3E}
ウランバートルで仙人ポーズ。

この後はスーパーでお買い物。
トゥグルの単位がイマイチ分からなくてお買い物が難しかったけど、おやつやお土産を購入。
次はボクドハン宮殿博物館へ。
こちらは写真撮影×。
仏教美術やボクドハンの遺品などを飾っていた。
ボクドハンは動物が大好きで剥製を沢山集めてたらしい。沢山いた。
あとボクドハンの幼少期のゲルは豹柄。ド派手。
観光客の白人が戦国武将の日本シャツ着てて面白かったなぁ。
モンゴルはチベット仏教を信仰していて仏様の像はどれも怖かった。
日本の仏教美術とはまったく違う。
見猿聞か猿言わ猿はチベット仏教。
ガイドの女の子は日本語で分からないことは逐一メモしてた。勉強熱心。
{64856190-450E-443C-962E-802641EF7B18}
次はチベット仏教の聖地ガンダン寺へ。
モンゴルは鳩がいないですねーと言ってたら、ここは鳩が多かったー!
ここにいたかー!
{C4BA27B2-A200-4CFB-BBF8-53E92F931D65}
こちらの建物の中に25m近い大きな仏像があった。
お祈りする人たくさん。
仏像は全て目を開けていた。
写真オッケーだったけど、撮れる雰囲気ではない。
{CD787B42-2032-48E5-B0BF-6413B5846241}
隣の建物に入ったらガイドさんが「私たちは本当にラッキーです。彼はチベットのお坊さんです。年に一回だけ説法してくれるのです。」と教えてくれた。
チベット宗教ということはダライ・ラマに近いお坊様。
父が亡くなって、辛かった時にダライ・ラマの言葉に救われたから本当に本当に感動したー。
他には五体投地用の台があったり、日本と同じ部分や違う部分があり面白かったなぁ。
とにかくチベットのお坊様を見れて嬉しかった!
ごはんを食べて次はデパートでお買い物。
ここで私、やらかしました。
クレジットカードで支払うつもりが暗証番号が分からなくて、サインだけはダメと言われ
一緒に行動した女の子にお借りしました_(:3 」∠)_
借りた金額も二、三千円なのがまた恥ずかしい…
モンゴルの物価は日本の半分くらい。
お店でコーヒー1杯飲むのに150円くらい。
スーパーで売っている水は60円くらい。
カシミアマフラーが二、三千円。
カシミアストールは一万いかないくらい。
とにかく安い!
ただし、海外ブランドは日本と同じくらいの価格だった。
{C273E4D8-3B0B-464F-85B6-CA3310436DC2}
次はスフバートル広場。
でっかいチンギスハーン像とスフバートルの像。
ナーダム祭の舞台が残ってた。

そしてモンゴル伝統民族舞踊コンサート鑑賞。
お客さんは韓国人、中国人、白人が多かった。
隣は韓国人のお兄さん。
かっこいい写真を撮ってたのでガン見してたら見せてくれた。
「かっこいいね」と言ったら嬉しそう。
このお兄さん終始ノリノリで隣に座れて楽しかった。
馬頭琴で馬の鳴き声とホーミーが凄かった。
次は大草原で聴きたいなー。
{967B36A5-F5BB-4834-B3FB-0F7FEA8F36CF}
ウランバートル市内はプリウスばかり。
あとは韓国料理屋さんが多い。

ホテルに戻ってごはんを食べてから売店に。
売店のおばちゃん日本語ペラペラ。
ビール売ってますか?と聞いたら近くのスーパーに連れて行ってくれた。
売店で何も買ってないのに!

今回の旅で出会ったモンゴル人は気持ちの良いいい人ばかり!

五日目につづく
一人旅でモンゴルへ行って来ました。
備忘録です。
✴︎
ゲルの天窓から入る朝陽で自然と起床。
ツーリストキャンプ近くの山に登ってご来光を待つ。
なかなか傾斜のキツイ山だったけど登りきった。
{97A0AC30-02DA-4012-90D2-E4C510FB6157}
頂上からの眺めは圧巻。
牛や馬の集団が水辺に向かって走ってる姿が見える。
遊牧民は早起き。
{627EC95A-1E43-495E-A747-98ECD9E355F2}
こちらの山にもオドーがあった。
三回回った。
{B95EB3D7-F9B9-4E23-B5D4-5AC7DD562B4D}
暫くすると朝陽が登って来た!
{D8D26492-3C48-495E-BB60-E52434D054A0}

{48F86C30-E7A2-41F5-83DE-3236AF6D4879}

{630AA00E-DA7F-4CEE-A2CF-79F024511B07}
あまりにも綺麗すぎて自然と涙が出てくる。←涙腺弱い
モンゴルで色々考えようって思ってたのに、あまりにも自然が大きすぎるからなのか何も考えられなかった。
今後について不安とか心配とか沢山詰まってたのに、そんな感情は無くなって、ただただ頭がカラッポになる感覚。
今の私に必要な感覚だった。
{C3323CDB-E1BB-404D-A859-093C3BB8A303}
私が泊まったツーリストキャンプ。
シャワー、トイレ完備。
すごく綺麗。
全く不自由0。
スタッフさんも全員親切。

朝ごはん食べて乗馬。
{7A986637-6134-41EE-A44A-EDF4D5769F2E}
午前4時間、午後3時間。
最初は怖かった乗馬も遊牧民のガイドさんが私の乗る馬を引いてくれるから安心。
馬に乗ってる間は『乗せてくれてるありがとうねー』と念仏のように思ってたw
この時間ではガイドの女の子と色んな話をした。
日本語は独学で三年間勉強しているそうで日本のドラマや本を読んで覚えたと言っていた。
今年は雨が少ないから遊牧民は水を確保するのが大変なこと。(確かに川が干上がっていた)
年々緑が少なくなっていること。
日本には8月に初めて遊びに行くから楽しみにしているということ。
政治の話もしたけどモンゴルはロシアと中国に挟まれて外交大変そうだった。
大統領が変わったから良くなっていけばいいなあ。
観光客としては、この自然をどうにか守ってほしい。無くなった自然を取り戻すのは大変だから。

午後からは遊牧民ゲル訪問。
前日に落馬した女の子も頑張って乗ってた。
私は恐怖で乗れない…凄い‼︎
でも全然大丈夫と言っていた。
{5625915E-A575-4EF1-B8E3-879E6862029F}
こちらの家族は本当に遊牧してる感じだった。
子供が沢山いて大所帯。
教科書で見る遊牧民そのもの!
もちろん家電製品は携帯くらい。
{7D1B6D76-3B3F-432C-8E03-F1CDDCEB1489}
こちらのゲルでは馬乳酒を戴いた。
牛の皮で作った袋に入っていて発酵させる。
カルピスのモデルになったんだよな。確か。
体を綺麗にしてくれるらしく、モンゴル人は大好きな飲み物。
渡された馬乳酒はビールジョッキ一杯分ある。
味はものすごく酸っぱい。
そして日本人的には衛生的に不安な感じw
気分はウルルン滞在記。
飲み干せる気がしなかったけど、飲み干せた。
途中バターみたいなものも戴く。
こちらも味は独特だった。
お土産に珈琲キャンデーとシールを渡した。
珈琲はモンゴル語もコーヒー。
bye-byeとCoffeeは万国共通なのかもなー。
お婆ちゃんがご飯の準備をしていた。
ベッドの上でパンをこねる横で赤ちゃんをあやすお姉ちゃん。
小さい空間だけど使い方次第だなーと思った。
再び馬に乗ってツーリストキャンプへ。
もちろん自然は綺麗なんだけどゴミが落ちているのが気になった。
日本人のゴミ捨てマナーがモンゴルでも広がればいいなぁ。
お尻がヒリヒリするなーと思っていたらお尻の皮が剥けていた。
乗馬するときはお尻に何か詰めたほうが良かったらしい。
夜のシャワーは辛かったーw
叫びそうになりながらシャワーして、ご飯とビール。
ご飯の時間ではスーホーの白い馬のアニメを見た。
泣くの我慢して見てたら、隣に座ってたお姉さん号泣してた。
悲しい話だもの。泣くよ。
{EB3DA205-F086-4C37-8FCE-C433C91DF782}
すくそばでは牛がご飯中。
羊やヤギも放牧。
こんなに動物が生き生きしてる姿は日本では中々見られない。

ツーリストキャンプでモンゴルの民族衣装デールを買った。
記念に馬さんと一枚パシャり。
{D49DB886-C346-418B-8CB5-A3BCC3298071}
デール似合ってる!と凄く褒められていい気になる私でした。

日が暮れてからツーリストキャンプに泊まっている全員で馬乳酒飲みながら星空観察。
関東から来ている人が多くて、何度も来ている人もいた。
確かにハマる気持ち分かるなぁー。
人も自然も気持ちが良い国だもの。

星空観察の時はiPhoneアプリの【星座表】が大活躍。
モンゴルに行く時は是非ともダウンロードして星空見てほしい。
この日は天の川も肉眼で見れた。
1時が1番星が近く見えるらしく、早めに寝て1時に空を見たけどガスであまり見えなかった。
星空はやはり新月の時だなー。

四日目につづく
一人旅でモンゴルへ行って来ました。
備忘録です。
✴︎
ゲルに戻ってからは小さい方の女の子に
「バスケしよー」と誘われてバスケ。
大草原の真ん中にバスケットコート。
{2593F9AE-A97E-44EE-AB80-D66DDFB50B20}
最高か!
しばらくバスケを楽しんで暑いからゲルに戻る。
けん玉したり、早口言葉したり、アルプス一万尺したり
子供達に「ありがとう」と言うと
「ダイジョブ、ダイジョブ」と返ってきて癒されたー!

日が暮れてきたら牧畜のお手伝い。
{6726D13E-228E-4A47-BB3E-220A28392937}
小屋に隔離している子牛を出して、乳を吸わせたら離して人間用に乳を絞る。
それを何回も繰り返してた。
{12978C56-E82F-48ED-AB75-D3D3073A5BC0}
子供達もお手伝い。
私は乳搾りって(牛が)痛そうだなーと思うから自重した 笑
{29B8DC89-40A0-4773-9FEA-F4486D9036D3}
もちろん牛も放牧。
沢山牛がいる中でちゃんと母牛の所に乳のみに行く子牛。
可愛かったー♡
子牛を小屋に戻すのを手伝った。
{3B8802C7-2BA1-44FC-9BCE-0AE2689A483F}
草原の中を馬で駆けるお兄さん。
カッコ良いー!
{D7EC368F-A92F-415C-89AA-1BD8D8A5EACE}
子供達は自転車で移動。
大きい子供ちゃんはウランバートル市内に住んでいて、夏休みの間お婆ちゃんちに住んでるらしい。
お父さん曰くウランバートル市内はストレスが溜まるから、こっちの方が健康的だと。確かに。
{762FB7F9-640B-4D96-8A70-935AE8419311}
番犬。
可愛いけど家族以外が触ろうとすると噛むらしい。噛んだ犬は殺されちゃうから絶対に触らないよう言われた。
{D50197B5-9A22-4AA2-9699-E79CB79E6EA0}
絞った牛乳は保存容器に移していた。
美味しそうだった。
猫が後ろから近づいておじちゃん怒る。
このおじちゃんは従業員?お手伝い?らしく家の雑務を全てやっていた。
すごく働き者。
食事はお婆ちゃんと叔母ちゃんが作ってくれた。
{8214F03E-BDF7-46D4-9D8F-D067E02280AC}
夕日が沈むのは夜9時くらい。
{1B54BB78-09FA-46C7-9571-760E0FADF32D}
従業員のお兄さん達含めてバスケ。
このお兄さん達は多分、馬の世話を担当。

薄々感じていたけど、ここの家族はお金持ちらしい。
{DC1FE48C-DABA-42C5-8CAB-2F2225732A75}
ゲルの中には冷蔵庫、オーブン、炊飯器、テレビもあった。
お婆ちゃんちではIH調理器も使ってた。
日本とほぼ変わらないw

しばらくバスケを楽しんでいたら叔母ちゃんが来た。叔母ちゃんの写真は無いけど、すごく優しく色気たっぷりな叔母ちゃんだったんだよなー。
ホームステイ先に車が来て、叔母ちゃんが携帯で何か喋ってから私に向かって「迎え来たよ」と。
「え?このまま帰るの?」と思いながらゲルに戻る。
子供達はバスケに夢中。
叔父ちゃん、叔母ちゃんに「ありがとう」と伝えてガイドさんに「ごはん美味しかった」と伝えてもらい車に乗り込んだ。
結構仲良くなったと思っていた子供達だけどバスケに夢中。笑
車から手を振る私に気づかない。
なんともアッサリしたお別れだった。笑

日が暮れてからツーリストキャンプに到着。
{3F373BDB-3ABA-4BAE-93C6-541A3ACB9178}
念願のビール♡
晩御飯がまだだったから、同じゲルに泊まっている女の子とガイドさんの夕飯を少し貰った。
一緒の部屋の女の子は落馬したらしく、病院行ったり大変だったみたい。
明日乗馬の私、不安…。

夜10時くらいに陽が完全に落ちる。
馬車で星を見に行くツアーに申し込んでいたのでガイドさんが迎えに来てくれた。
しかし衝撃、馬に乗って行きますとな。
落馬の話を聞いたばかり。更に真っ暗闇を進むわけで怖かったけど、遊牧民のガイドさんが引っ張ってくれたから大丈夫だった。
{95FFC119-657B-4BCC-8111-19422BD0DF3C}
星はあまり見えなかったけど、山から昇る月はそれはもう美しかったです。
モンゴル人はお月見キャンプとかするらしい。
最高ですね。
夜はTシャツ+パーカー+ウィンドブレーカー、ズボンを二枚重ねで丁度よかった。

三日目につづく。
一人旅でモンゴルへ行って来ました。
備忘録です。
✴︎
初めての場所で赤の他人と寝るなんて無理!と思いきや、移動に疲れていたのか寝袋に入るとすぐ寝ていた。
目を覚ますとゲルの天窓から明かりが漏れて自然に起床。
{7EF4F749-11A6-4EE6-AA58-258C11CB40AD}
トイレに行きたくなりゲルの外へ。
当たり前だけどゲルの外には大草原の大地と草を食べている馬と青い空が広がっていた。
モンゴルらしい風景で
「モンゴルに本当に来たんだ!」と嬉しくなった。
{6B152022-A1DE-4B72-9351-30695ECFDA91}

朝日を浴びながら無心に草を食べる馬を見てると毎朝この風景を見れるなんて幸せだなーと思った。
前日に子供達からトイレの場所だと教えてもらった草原でトイレを済ます。
しばらくボーとしてゲルに戻って1時間程二度寝。
手伝いに来ている叔母ちゃんが子供達を起こして朝食の準備。
{A14F6559-9A3E-42BC-8C95-5454DEB57FD3}
食パン、パン、ブルーベリージャム。
あとお茶。
右上のクッキーみたいなものが素朴な味で美味しかった◎

{36A59A3E-7396-458D-BB2B-958B80FD0BF8}
羊肉入りミルクおかゆ。味付けは塩のみ。
写真に写っているナイフを使って骨に肉が残らないように器用に食べてた。

{35AF9AEE-DC13-49C3-AB3C-8B4E3B89DE4F}
現地風はクッキーを浸して食べたりする。
スープ的な感覚なのかな?

{664F27A6-1776-4B31-AD41-9D676C320CEA}
目覚めのチャイ。
甘いと思って飲むと塩っぱいからビックリする。
着替えて、歯磨きして、子供達と馬を見に行く。
{D6D871FB-73C5-424A-BCE9-D2D4179FB084}

こちらのお馬ちゃん達はナーダム祭用に繋がれてる。普段は放牧してるらしい。
暑いからお洋服着せられてた。
大人しく着せられてる馬さん、可愛かったなぁ♡

この日は終日子供達と遊ぶ日。
{CE9C6B98-80E8-4B87-B6DB-281EED4F6D8F}

縄跳びしたり
{AB18F892-0DE4-4860-BC65-DF604DE5CA9F}

自転車に乗る女の子達。
言葉は通じなくても、なんとなく言ってる意味が分かるから不思議。
ゲルに戻ると「お買い物行くよ!」と叔父さん。
叔父さんの愛車プリウスに乗ってスーパーへ。
{42976292-ABC0-43E9-8602-1B5E44202E21}

USドルしか無くて買い物できず、店内をプラーと見ていた私。
叔父さんがアイスを指差して選べと。
お金ないよと思いながら選ぶと子供達がお勘定している叔母ちゃんのところへ持って行き、
{CDA52F8C-DBE7-4097-8E74-9133ACE7C355}

アイスをご馳走になりました。
イチゴミルク味で美味しかったー!
ゲルに戻ってからは「私の猫を見せてあげる!」と隣のバスに連れてってくれた。
{2A8531FB-88A8-4276-8560-81CA9C93AAA6}

モンゴルの大草原で猫に会えるとは!
猫ちゃん爆睡。
{E740BFC0-DEA9-4970-AE35-6C73B7D1520C}
バスの中ではポーカーしたり、本読んだり。
しばらくすると、また違うプリウスがゲルに来た。
日本語が喋れるお兄さんが来てくれてお喋り。
なんと大きい方の女の子のお父さんでした。
二年間、日本に留学していたそう。
日本の話、モンゴルの話、ナーダム祭の話、ゲルの話とか色々話した。
{CC968CC3-08DA-4840-B3D5-D7060AC74FBC}
生放送で日本の相撲もやってる。
めっちゃ詳しかった。
お昼ごはんもお兄さんと一緒に食べた。
{C31BCDE1-A736-4C47-A0C6-7B04AD1636B4}
揚げ餃子。
ナーダム祭の時は必ず食べるらしい。
中は牛肉と玉ねぎ。
お兄さん曰くキムチと合うらしい。
「納豆とキムチも合いますよね」と話したら
「それ美味しいですよねー!」と言っていた。
キムチ万能か!
{E0D79B4A-60F5-4474-A6A8-B7CB746BEA88}
ごはんの後はお散歩。
子供達と近くの丘に登った。
山の上にはオドーがあって、石を三つ拾い一周回るごとに一つ石を置いて三回回るんだよ!と教えてくれた。

{420EB4DD-E371-473C-B24C-6CDD2C3D89C6}
見渡す限りゲルの主人の土地らしい。
広〜い!!!
トイレしたいと言ったらトイレに連れていってくれた。
ホームステイ先の主人は競馬の有名な人らしく、大きな飼育施設を持っていて、そこにトイレはあった。
トイレは中々衝撃的。昔のボットン便所って感じ。笑
冬は飼育施設の煉瓦造りの家に住むらしい。

ここの家は地下水ポンプを持っていて、水遊びも少し。
すごく冷たくて気持ちよかった!
子供達は水をグビグビ飲んでいたけど私は自重。
タオルを冷やして、顔を洗った。
水の音で馬や牛が集まって来た。
ダダダと駆けてくるからビビる。
暑いから陰に隠れてたお馬さん達よかったねー。
{805FA190-4570-4D82-8DC2-B128DF179488}
白い馬いたー♡スーホーの白い馬から憧れて来たのよー私!

{2537E219-C739-4D92-9240-C4F045BCFB14}
馬さん無心で水飲み。
すごい勢いで無くなる。

しばらく遊んで、家畜に水やってゲルにもどるぞーってタイミングでバイクに乗ったお兄さん登場。
{00C3AC10-8E4F-47E0-ACC0-39123393A472}
なんとバイクに4人乗り☺︎
ゲルまで連れていってもらった。
まさかバイクにまで乗れるとは思わなかったからラッキー&最高に気持ちよかった!

次も続きます!