備忘録です。
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自宅を5時半に出発。
鹿児島空港7時25分発の飛行機で羽田空港へ。
羽田空港からシャトルバスで成田空港まで移動。
11時頃成田空港到着。
飛行機は成田14時40分発。
かなり前に着いてしまった。
待ってる間は本を読んだり、友達とLINEしたり、ドラマのロケを観察したり。
面白かったのがバックパックから出る程の長い棒(多分お遍路さん参りで使ったやつ)を持った白人カップルがいて、航空会社の人に「運んでる間に折れるかもよ」と言われていたが、荷物を預けていたこと。モンゴルでも絶対邪魔になりそうな棒だったけど。
あとは空港職員がセグウェイで移動している様は近未来でかっこよかった。
搭乗2時間前に搭乗受付開始。
列に並んでいるとモンゴル人のガタイの良さにビビる。
パスポートと予約番号の紙を渡して無事に搭乗チケットをゲット。
スーツケースのみ機内預けにした。
早々に手荷物検査を済ませ、出入国審査を受け、出発ロビーに。
出入国審査に自動化ゲートがありビックリした。
出発ロビーで約2時間暇つぶし。
とりあえず景気付けにビールを一杯。
ゆっくりしていたら急に不安が膨れ上がる。
言語が全くわからない土地、食事も合わなさそうだし、落馬したらどうしよう、日本にいない間に家族に何かあったらどうしよう。
後戻り出来ない場所まで来てしまってるから考えても仕方ないけど。
ロビーのテレビでは松居一代のニュースをやっていた。
海外の人には、この報道はどんな風に映っているのか少し気になった。
これから乗る飛行機を見る。
ゴミ出しをしていて「何で?」と思ってたら、日本便は一機だけで往復してるからだった。
窓側の席を確保。
満席。
しばらく日本とお別れ。
MIAT航空のロゴマークは月に馬。
すごくカッコ良くて気に入った。
海を越えて大陸に入ると地面の色が違う。
日本は緑だったけど、大陸は赤茶色。
そして当たり前だけど海がない。川も少なかった。
日本は本当に自然に恵まれているんだなと感じた。
何が書いてあるか分からない。そして表紙のお兄さんの笑顔が素敵。イメージ通りのモンゴル人!
私はしばらく魚が食べられないから、魚をチョイス。鯖の味噌煮だった。
牛はモンゴルの焼きそばみたいなものだった。
ビールはドイツ製。
キャビンアテンダントは女性と男性。
女性はお化粧バッチリ。
男性は韓国っぽい人と田中マー君(ヤンキース)に似た人だった。田中マー君の笑顔が可愛すぎて癒された。
機内ではお隣の日本人カップルとお喋りしていた。
モンゴルの大草原をバイクでツーリングするらしく、地球の歩き方を一緒に見ながら盛り上がった。
旅慣れしてない私を優しくフォローしてくれて、本当に良い人達だった。
5時間あっというまにウランバートル・チンギスハーン空港に到着。
新しく空港も作ってるらしい。
荷物を受け取るところまで、お隣カップルが付いてくれて、無事にモンゴルに到着‼︎
一緒に写真を撮ってもらって、お互い旅の無事を祈り握手してバイバイした。
到着ロビーに出ると私の名前を持った可愛い女の子がいた。
彼女が最終日までガイドをしてくれる。
私以外に同じく一人旅の女の子もいた。
挨拶して車に乗り込む。
車はトヨタ プリウス。
低燃費だからモンゴルで凄く人気らしく、プリウスばかり見かけた。
長袖シャツを着ていたけど、半袖でも充分。
日差しは強いから帽子があってよかった。
モンゴル全人口の半数がウランバートルに住んでいるそう。
建設ラッシュでビルが沢山建っていた。
土地は沢山あるけれどビルが人気らしい。
街中に火力発電所が四機あり、煙をモクモク出していた。
ウランバートルは山に囲まれていて、冬場は大気汚染が深刻なんだとか。
夏は澄み切った青空が見える。
道路じゃないところを車が走っていくから面白い。しかもプリウス。
やっと日没。
同じ車に乗っていた方を降ろして、私はこのままホームステイ先に移動。
車で30分くらいでホームステイ先に到着。
すっかり辺りは真っ暗。
まずはチャイを戴く。
甘いかと思ったら塩味。
ちょうどナーダム祭でゲルの主人は留守。
女の子2人と共に過ごし、お婆ちゃんと親戚が世話をしてくれるとのこと。
ある程度説明を受け、ガイドさん達は私1人残して帰っていく。
初めてのホームステイ。しかもモンゴル。不安だらけだったけど、女の子が少し日本語が喋れたのでコミニケーションは大丈夫だった。
晩御飯はモンゴル煮込みうどん。


















