苦手な音 | 日々のあわ

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音に非常に敏感になった。
家でボーっとしていても、ビクついてしまう。
わたしが苦手な音をご紹介。
・車のドアが閉まる音
・怒鳴り声
・子供のギャン泣き
・花火の打ち上がる音 
昔からのものもあるし、最近苦手になったものもある。

さて、最近家にいる時間が長く気になる音。
子供の泣き声である。
うちのアパートの2軒隣からは毎日同じような時間に子供の泣き声が聞こえる。
毎日飽きもせずに何を泣いているんだろう。
何が悲しいんだろう、何が気に入らないんだろう。
ひたすら聞こえる子供の泣き叫び。
そう、叫び声が入るとダメ。
普通に子供がエンエン泣くのは大丈夫。
叫ばれると発狂したくなる。赤の他人だけど。
ちなみにその部屋の親は虐待しているような雰囲気はなく、むしろ大事に育てている印象。
多分子供が癇癪持ちなだけ。
親も大変だなぁ。

今日は珍しく近くの一軒家からも子供の泣き声が聞こえた。
30分近くギャン泣きする子供。
珍しいところから聞こえてくるなーと思いながら夕飯を作る。
漏れ聞こえてくる子供の泣き叫びと母親の話し声を分析するとどうやら子供が悪さして罰で外に放り出したらしい。
随分古風な怒り方をするお母さん。
懐かしいなぁ、私もよく外に放り出されてたなぁー。
最終的には慣れてしまって、犬小屋に入って犬と戯れたり、母親を困らせようとわざと隠れたりしてたなぁ。
今思えば何であんなに外に出されたのか分からないけど。
しかし、私が子供の時と比べて親も怒りにくくなっだろうなー。
子供はどんどんずる賢くなるし。
昔みたいに雷親父がいて、悪さしたらお父さんがガツンと怒るというのがあればいいけど
世の中、怖い親父になりたくない人もいるしな。
人を育てるって大変なことだな。
と、子供の泣き叫びを聴きながら、夕飯を作りつつ、自分の幼少期を思い出したり、現代の子育て事情について考えていたのだった。

余計なお世話だよね。