最近のブログ記事内容に沿う様に、今日も引き続き自動車雑誌の三栄書房「JLUG」より、その中のとある号(月)についてアップして行きたいと思います。
この号は、「JLUG3月号(2013年1月26日)」の物であります![]()
毎度同様に、JLUGと言う自動車雑誌及び、この自動車雑誌に掲載されているラグジュアリーカスタムカーについては、つい最近解説したばかりなので、その事に関してはこのブログ記事で省略させていただき、早速本書の内容について著作権等に引っ掛からない程度に紹介して行きますと・・・・・・
まずいつも通り、本の表紙に写っているカバーカーから取り上げると、このカバーカーは以前にも登場したモデルで、一見あの某超高級スポーツカーに見えますが、実は日産「フェアレディZ ロードスター」であります。
※この事も毎回書いていますが、今日の号もカバーカーと共にカバーガールと呼ばれる比較的過激なスタイルの美女が写っています。
一番最初に紹介した時は「ヌード」・次は「手ブラ」・その次は「ニップレス」でしたが、今日は少々パンチラしているものの至って普通の銀色に輝く衣装を着た美女で、以前に紹介した物と比べ落ち着いています。
以前に紹介した物は、購入する事をためらう程の過激さがあり、且つレジに出す時もやや気まずい雰囲気がありましたが、本号ではそう言った心配は無く、どなたでも気軽に入手出来ると思います。
またこの号でもカバーガールは、表紙の他にも本の中にちょっと出ているので、あくまでも車メインの方は無視すれば良いし、カバーガールメインの方は立ち読みせずに、自宅でじっくり読みましょう(ちなみに私は中間的存在)。
さて脱線した話を戻しまして「カバーカー」について書くと、さっき書いた通りベース車はあくまでも日産「フェアレディZ ロードスター」であり、あのドイツの高級スポーツカー「ポルシェ」ではありません。
まあ純粋にこの車は、フェアレディZに「ポルシェ」のフェイスを移殖したカスタマイズを施しており、素人目線では絶対に「ポルシェ」であると認識してしまうでしょう。
でも全く「ポルシェ」では無くて、繰り返し書きますが、あくまでも日産の代表的なスポーツカーである「フェアレディZ」であり、いわゆる「ポルシェモドキ」であります。
ベース車であるフェアレディZは「Z33型」と呼ばれる5代目モデルで、それにポルシェフェイスを移殖ですが、このフェイスは「パナメーラ」と言うポルシェの4ドアクーペ(セダン)の物を採用しています(フェアレディZとパナメーラの合体で、通称「PANA-Z」と本書ではしています)。
ポルシェ「911」・「カイエン」では無くて、「パナメーラ」と言うのがまたツウな選択で、しかもパナメーラは4ドアなのに、フェアレディZのしかもロードスターなので「オープンカー」となっているのが、また面白い所です(ちなみにリア形状は、前回登場時は「パナメーラ」でありましたが、ポルシェ「911 カレラ GT3」の物であります)。
※ここではフェアレディZのロードスターをベースと書いていますが、もしかしたらノーマルのフェアレディZをベースとしている可能性もありますので、万が一間違っていたらスミマセン![]()
この様な、ベース車とは全く異なる車を作るカスタマイズは案外多く行われていて、ついでに本号ではもう一つ、日産「シーマ」をベントレー「コンチネンタルGT」のフェイスにしたモデルも紹介されています。
上記の様なカスタマイズは、特に日産「シルビア」と同メーカー車「180SX」を合体させた「シルエイティ」・「ワンビア」が有名ですが、その他私が見て来たフェイス変更例としては、トヨタ「エスティマ」に同メーカー車「セルシオ」を組み合わせた「セルティマ」・日産「ステージア」に同メーカー車「スカイライン」を組み合わせた「スカイラインワゴン」・スズキ「エブリィ」にトヨタ「ハイエース」を組み合わせた「エブリィエース」などがあります。
まあフェイス変更は、似合うor似合わないが激しく一概に良し悪しは言えませんが、最終的にはオーナー自身満足出来れば良い様です。
話を少し戻してあと残りのカバーカーの特徴について書くと、タイヤ&ホイールはフロントとリアで異なるインチを物を採用していて、フロントは22インチ・リアは24インチとなっていています。
形状は、かなり特殊であり、しかもリムが深過ぎてセンターキャップまで写り込んでしまっています。
その他ボディー(エクステリア)形状は、エアーサスペンション(エアサス)の装備及び4本出しマフラーの採用や、ドアが「ガルウイングドア」では無くて、珍しい「スーサイドドア」と言う、車のフロントの方から開けてリアの方が稼働するドアを採用しているのが特徴です。
車内インテリアは、レッドをベースにシルバーのアクセントがチラホラあり、エアサス機能を操作出来る「タッチパネル」や「ステアリングホイール(ハンドル)」の形状も特徴であります。
カバーカーの話はここまでとし、次に紹介する項目は、「東京オートサロン速報 BOOK」で、この号が発売された頃は丁度「東京オートサロン2013」が終了したてでありました。
この項目は、別冊子型の「特別付録」とし、その中に今回のオートサロンの詳細や状況がまとめられています(下画像)。
詳細や状況として紹介しているのは、メインのカスタマイズカー(カスタムカー)とカスタムパーツ、後はコンパニオン(キャンギャル)まで幅広く取り上げられております(ただしページは、表紙で予想付く様にコンパニオンの事柄が大半)。
この付録にアップされているカスタムカーは、JLUGの自動車雑誌だけに「ラグジュアリーカスタム」されたモデルを中心に掲載され、解説付きで単純に「こんなカスタムカーが出展されていたんだ
」と大まかに分かります。
勿論、カスタムパーツやコンパニオンについても同様で、まあ速報であるからして、速報らしく簡単にまとまれられ、気軽に読める冊子となっています。
続きまして取り上げる項目は、「カップル&ブロスで楽しむユーザーに迫る!」と言う記事で、題名通り「ラグジュアリーカスタム」を楽しんでいる夫婦・家族・カップル等について紹介しています(本当の題名は英語なのですが、あまりに英語が崩れていて読めないので、このブログでは一緒にくっ付いているサブタイルをタイトルとします)。
まあこの記事を読んでいると、各それぞれエピソードがある様で、同じ趣味同士で何らか得をした事は勿論、災難やカスタムについてパートナーと喧嘩したり、この派手なラグジュアリーカスタムで起きる世間からの「カッコイイと見られる目」と「過激で引かれる目」についてもそれぞれ実話を元に書かれています。
ラグジュアリーカスタムは、誰でも分かる様に特殊な趣味であり、その特殊な趣味でありながらも共通の価値観を持てる人がいるのは大変頼りになる事で、おそらく読んでいて一人ぼっちでは無いと把握出来る項目だと思います。
一方で、この趣味を持っている事で、世間からの良い評価や悪い評価など多種あると言うのが、同じく読んで分かると思うので、ある意味勉強になると確信します。
私の意見としては、ラグジュアリーカスタムに批判はしていないし、むしろ自分の個性を引き出せるのが車のカスタマイズだと思っているので、私的には賛成且つ同感出来ます(ただし、あまりにド派手だと、さすがに引きますが・・・・・)。
いよいよ最後の項目となりますが、最後は恒例の「ラグジュアリーカスタムを行う上でのベース車を紹介している記事(本号より、「ベース車 虎の巻」と言うタイトルは無くなりました)」で、この号ではホンダのフラッグシップセダンである「レジェンド(KA9型)」について解説されています。
現在レジェンドと言うモデルは、既に絶版していますが、F1(フォーミュラー1)で鍛えられたホンダの走行性能(技術)とホンダ特有の高級感が大いに融合されてる事が高く評価され、また現在絶版した後も前述した事柄から中古車市場で多く取引されており、特にカスタマイズカーのベースとして人気を博しています。
この項目では、そのレジェンドに関する中古車市場での状況や購入時に確認したいポイント・カスタマイズ例・この車の基本的知識・更にはレジェンドは米国等でホンダの高級車ブランド「アキュラ」の「RL」として販売されていたので、レジェンドをRLモドキにカスタマイズする方法まで紹介されています。
これを読めば、KA9型のレジェンドについて8割程度分かると思うし、もしこのモデルを購入しカスタマイズしようと思っている人は、是非参考にしていただきたいです。
以上で今日書こうと思っていた事柄を全て書き終えましたが、勿論今日紹介した他にも、小さな項目や為になる項目・製品紹介・オーナー(読者)の愛車紹介まで沢山の記事があり、毎度同じく読み応えがあると思います。
もし今日のブログ記事を読んで、何かしら興味を持たれたのならば、是非中古本屋やネット等で探して購入し、当本を読んで見てはいかがでしょうか(^ε^)♪
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