昨日に引き続き今日も、三栄書房「JLUG」と言う自動車雑誌の中より、とある月(号)の本についてアップして行きたいと思います。
この号は、「JLUG4月号(2012年2月25日)」であります![]()
JLUG及びラグジュアリーカスタムについては、昨日に説明いたしましたので、今日からは省かせていただくとして、早速今日紹介している号の中身を、著作権等に引っ掛からない程度に簡単にアップして行きますと・・・・・
まず最初に、表紙に写っているカバーカーから説明しますと、この号のカバーカーはレクサス「GS430」であります。
※ここで1つ追加で、毎度JLUGの表紙には「カバーカー」と共に「カバーガール」と言う綺麗なお姉さんが一緒に写っているのですが、ご覧の通りかなり過激なスタイルで、一見戸惑ってしまいます(そのお姉さんは、どうやらアイドルからAVの方だったりする)。
なので、毎回購入する時、レジに出すと何となく気まずい雰囲気となる可能性があるのですが、別にそんなお姉さんは気にせずに車メインである事を心に入れて、思い切って本書を購入しましょう(お姉さん目当ての人は、立ち読みせずに、あくまでも車メインであると言うオーラを漂わせて、購入後に家でじっくり読みましょう)。
ちなみに、そのお姉さんは本の中にも登場していて、もっと過激さが増しています(別に18禁雑誌ではありません)![]()
では話を戻しまして、このレクサス「GS430」は、ご覧の通りバック(後部)が非常に派手な塗装(絵)がされています。
この塗装及び絵は、アメリカ合衆国「フロリダ州」の「マイアミ」と言う主要都市を描いているそうで、更に単にマイアミの風景を描いているのでは無くて、左側から朝・中央は昼・右側は夜と一日の変化を表しています。
マイアミと言えば、私は行った事が無いので詳しくは分かりませんが「サウスビーチ」が有名だそうで、この絵にも勿論描かれていて、更にマイアミの街並みも合わせて描かれております。
その街並みには、この車をカスタマイズした店が描かれていて、何とも面白い工夫ですね(細かいこだわり)。
その他、良く分からないキャラクターや、このカスタムカーその物が描かれているのもポイントです。
このカスタムカーを見て、必ず最初は鮮やかな絵に魅了されると思いますが、もう一つこのモデルには大きなカスタムポイントがあって、それはタイヤ&ホイールであります。
確かに良く見ると、なかなか大径のタイヤ&ホイールを履いているなぁ~と感じると思いますが、実はこのタイヤ&ホイールは28インチの物を採用しています。
・・・・・「この車に装備させる大きさじゃねぇだろう
」とどの方も思い感じると確信しますが、普通の考えでは28インチなんか絶対に履かせませんね。
しかし、そんな大径タイヤを履かせるのが「JLUG」及び「ラグジュアリーカスタム」の魅力で、メンテナンス&走行性能に支障は絶対に出ますが、別に気にせずに、とにかく見た目の派手さ重視であります。
この28インチタイヤは、普通に履かせるのは絶対に無理で、フェンダーアーチを広げたり・マフラーの形状を変えたり・各部品を移動させて、どうにか28インチを履かせています。
「そこまでして28インチを履かせる意味があるのか
」と考えてしまいますが、さっきも書いた様に見た目の迫力を重視するのが、ラグジュアリーカスタムです。
28インチにもなるタイヤ&ホイールを履かせると、乗り心地や操作性に悪影響がありますが、それは仕方が無いとしか言えません。
以上この2つ(塗装と大径タイヤ&ホイール)が、このカバーカーの魅力で、正しくカバーカーに採用されるべきモデルですね(ちなみに車内インテリアは、ベージュを基調にしながらも、エクステリアよりはシンプルにしています)。
次に上げる項目は、「東京オートサロン完全版」で、丁度本書が発売される1ヶ月前は、「東京オートサロン2012」があった様です。
その内容は、各出展メーカーのモデルやパーツについて勿論写真付きで紹介しているのと、このJLUGも東京オートサロンに出展していて、その詳細について書かれています。
全てを振り返られると言う程ページは多くありませんが、簡単に「こんなカスタムカーがあったんだなぁ~」とか「そう言えばこんなモデルが出展されていた」と大まかに思い出す程度でしょう。
簡単でも、そのオートサロンの詳細が分かるのはありがたい事で、特に行っていない人にとっては尚更嬉しいかもしれません(ちなみに取り上げられているモデルは、主にラグジュアリーカスタムされた車)。
ちなみに、この特集の最後にも、表紙同様に過激なお姉さんが登場していて、人によってはチラ見からガン見まであると思います。
私もチョイと見てみた訳ですが、このお姉さん達、一応あやゆるショーに良くいる様なコンパニオンですが、それにしても過激過ぎる気がします(「良くこれで主催者がOKしてくれたなぁ~」って言う程)。
まあ、あまりこう言うのに慣れない人にとっては照れ臭いと思うし、逆にこう言うのが好きな人にとっては興奮レベルなのかなぁ~と思います(ちなみに私は中間レベル)。
続きまして紹介する項目は、「特選モテギメ SUVパーツカタログ」で、今日紹介している号は「SUV」とメインとした記事が多く、いわゆる「ラグジュアリーカスタムSUVスペシャル」と言った具合であります。
まあ、SUVのラグジュアリーカスタムは、どのカスタムカーよりも派手さが際立っている事が多く、本書でも比較的おとなしめから大胆なカスタマイズを施したモデルまで、沢山掲載されています。
特にSUVのラグジュアリーカスタムとなると、車高の大きな上げ下げは当たり前で、更にタイヤ&ホイールのインチアップも、何も気にせず大きくしている傾向があります。
特にインチアップは凄い状態で、さっき28インチを取り上げましたが、それ以上の30インチを履いたつわものまで存在します。
これらは純粋に良し悪しが起きますが、上記でも書いた様にとにかく目立てば何でもして良いのがラグジュアリーカスタムでありますので、特に細かい事は気にしなくても平気です(勿論違法改造にならない程度に)。
これらSUVの記事には、前述した様なあらゆるモデルの紹介や、カスタムを行う上での注意事項やポイント、更には「特選モテギメ SUVパーツカタログ」と書いた様に各カスタムパーツを紹介しています。
いよいよ最後の項目に移らせていただきますが、最後は昨日と同様にラグジュアリーカスタムを行う上でのベース車を紹介している「ベース車虎の巻」であります。
本号で紹介しているモデルは、高級スポーツセダンで、日産「セドリック」と同メーカー「グロリア」を統合させた車である、同メーカー「フーガ(先代モデルのY50型)」です。
日産「フーガ」は、ラグジュアリーカスタムに関わらずカスタムカーのベースにされる事が非常に多く、その理由として純粋に高級感と十分な動力性能が支持されているからであるのと、実は新車では結構な値段をするものの、中古車では安いタマ(台数)が多く出回っていて、それら全てが支持されカスタムカーのベースとして人気があるのです。
本書では、フーガとは何ぞやと言う所から、カスタムポイント・中古車市場において値段等の状況や購入時の良いタマを見極めポイントが紹介されています。
また、フーガは米国等の海外ではインフィニティ「M」として販売されていて、そのフーガからMにモドキ化カスタムする為の方法やパーツの種類についても取り上げらております。
フーガって、単純にフーガのままカスタマイズをするのも普通に良いですが、モドキでもインフィニティブランドにした方がとてもカッコ良くなる傾向であるので、是非ともインフィニティ化してプラス何らかのカスタマイズを行いたいですね。
これより、今日主に取り上げようとした事柄は全て解説し終わったと共に、その他にも読者の愛車紹介を中心に様々な項目(記事)があるので、是非確認してみて下さい(ちなみに、表紙のカバーカーは読者及びとあるショップ代表の愛車です)。
今日書いた事柄で、もし何かしら興味を持たれたのならば、是非中古本屋やネット等で当本を探して購入し、是非読んで見て下さい(*^ー^)ノ
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