まだ本物の車を購入出来ない私は、最近新たな趣味としてミニカー(1/64スケール)収集を始めた訳ですが、そこで集めたミニカーを綺麗に飾るのに便利な「ディスプレイケース」をアップしたいと思います
このディスプレイケースは、GREENLIGHT(グリーンライト)製「ACRYLIC DISPLAY CASE(INCLUDES 1 COLLEGTIBLE CAR)」と言う物です。
昨日に引き続き、アメリカのミニカーメーカーであるGREENLIGHT製の製品で、前述で書いた通り今日はミニカー本体では無くて専用のディスプレイ用アクリルケースの紹介です。
当アクリルケースは、GREENLIGHT製の1/64スケールのミニカーをディスプレイ用として飾る(展示させる)為の物で、単にミニカーを動かして遊ぶ様なまるで幼児っぽい遊び方では無く、大人らしくコレクションして楽しむのに最適な1品です。
皆さんも幼児期(子供の頃)は「ブーブー」動かして遊んでいた人が殆どいらっしゃると思いますが、そんな時代は過去の話で、大人になった今でもミニカーで遊びたいのならば後はディスプレイ様として飾るしか方法はありません。
まさか大人になっても床一面にミニカーを並べてまるで渋滞しているかの様に遊ぶと言う方は、ほぼいらっしゃらないと思いますが、万が一その様な遊びをしている人は収納時くらいはケースに入れてディスプレイモデルとして飾ってみてはいかがでしょうか
今日紹介しているディスプレイケースは、ほぼ全てをアクリル素材で作られており、アクリルは特に耐久性が優れている材質であるので、大切なコレクション群衝撃・汚れ・埃からしっかり守ります(ただし乱暴な扱いは慎みましょう)。
更に耐光性と吸湿性もあって、太陽の直射日光や部屋の電気による明かりをシャットアウトする効果や、湿気がある所に置いといてもしケースが濡れてしまっても、直ぐに乾く効果もあるのでミニカーの変色(色落ち)や湿気から防ぐ事も出来ます。
その反面、残念ながら熱には大変弱い特性があるので、あまりにも直射日光が当たって高温になりやすい所や、そもそも熱が発生しやすい火の元付近では使用しない様にしましょう。
そんなディスプレイケースですが、中に入れたミニカーが良く写る様に全体がクリア(透明)となっていて、360°上下左右どこからでも眺める事が可能です。
クリアとなると第一に心配されるのがひび割れしやすいと言う印象ですが、上記で書いた通り耐久性のあるアクリル製なので、異常なまでに圧を加えない限り普通に取り扱っていれば問題無いと思います。
それよりもケースの汚れに注意していただきたくて、この様なクリアケースの場合はやけに指紋や手垢が付きやすく、ベタベタ触っていて気が付くと一面汚れによって曇った感じになります。
また汚れと、プラス傷が意外と付きやすく引きずったり&ケース内でコロコロタイヤを転がすと直ぐに傷になってしまいます。
汚れや傷を付けない為にも、たまに柔らかい布で拭いてあげたり、その前に汚れや傷を付けない様な努力をしましょう。
次にケースのスペックについてですが、当ケースは横101.6mm・縦50.8mmと言う大きさに1/64スケールのミニカーが6台収納可能です(ケースの上に置くと言う形であればもう3台収納可能)。
実際に飾ってみるとこんな感じ・・・・・
1/64スケールのミニカーとなると、タカラトミー製「トミカ」も収納可能となる訳で、高さはあまり関係は無く1/64以下若しくは当たりの範囲のミニカーであればケース内に入れる事が出来ます(ただし、ロングトミカは収納不可能)。
また応用編で、必ずしもミニカーのみを飾らなくてはならないと言う事は無くて、大きさの範囲内であれば小さなフィギュア等も飾れそうです(でも、あまりにもメーカーが定めた使用範囲内を超えてしまうと、アフターサービス有り無し関わらず全て自己責任となってしまうので程々に)。
ケースにミニカー等を収納する方法は、ややケースを手前に倒すとドアが少々開くので、そしたら手でガルウイング状に上へ開けます(ドアは簡単に取りやすくなっているので、元に戻せますがドアを取らない様に)。
開けたら単純にミニカーを入れて後は閉めれば、直ぐにコレクションしているミニカーがディスプレイモデルに変身します。
続きましてケース本体以外の付属品に関してですが、付属品は大きくネジとオマケのミニカーが含まれます。
ネジは何かと固定する為の物と思われますが、正確な用途は取り扱い説明書が無いのでサッパリ分かりません。
※パッケージ裏側に色々説明が書かれていますが、アメリカ製であるが為に英語表記なのであまり読めません
おそらく別のケースとの接続用か、壁への取り付けだと予想出来ますが、正しい答えとは限らないので信用しないで下さい。
オマケとして含まれるミニカーは勿論GREENLIGHT製であり、車種はホンダ「シビック siクーペ」です(あまり見かけない車ですが、このシビックは海外専用車です)。
まさかのアメリカのメーカーによる日本車ミニカーですが、実はシビック siクーペと言う車は上記でも少し触れた様に北米(アメリカ)市場のみで製造・販売されている車で、実質アメリカ車(アメ車)と言ってもほぼ正解的な車です。
まあ上記通りアメリカで製造しアメリカのみで販売されている車種であるからして、元は日本車でもアメ車としても取り扱っている以上はアメリカのミニカーメーカーがこのミニカー化しても全く変ではありませんね(GREENLIGHTでは欧州車もミニカー化しています)
以上で一通りGREENLIGHT製「アクリルディスプレイケース」について解説し終わりましたが、結論としてこの様なケースでコレクションを飾っていると「おお! 凄い
」と何故か羨ましがられる場合がある。
素人からするとクリアケースで飾っているだけでかなりのコレクターに思われたり、絶対的な趣味の持ち主と思われたりする様で、何となく鼻高々な気分になります。
ケースの一番の目的は収集した物の保護(コレクション)ですが、他にもさっき上げたみたいなコレクター感を出すのにとても最適と思われます。
ある意味何かと長所が多く&コレクターにとってはほぼ必需品に近い製品なだけに、もし興味を持った人は是非購入し使用してみてはいかがでしょうかヾ(^^ )
FOR 1/64scale ACRYLIC SCALE DISPLAY CASE//GREEN...




