昨日及び一昨日とCASIO(カシオ)製「XD-SP6700WE」と言う電子辞書&オプション品について紹介して来ましたが、今日もその続きとしまして、等電子辞書に装備する事が出来る専用ケースをアップしたいと思います![]()
この電子辞書用ケースは、CASIO製「XD-CC1605BK (Ex-word用ブックケース)」と言う物です
電子辞書ケースは、皆さんのご想像通り電子辞書本体を傷や汚れから守る為の物で、昨日紹介した保護フィルム&タッチペンセットのような中側(タッチパネルやキーボード部)を保護する物ではなく、あくまでもボディーの外側のみを保護する物となっています。
なので少々悪く書くと単にボディーを守る為だけで、コレを装備させたからってタッチパネル(画面)の保護にはならないし、また電子辞書のタッチパネルの機能に何らかの影響が及ぶ事はありません。
まあ保護フィルム&タッチペンのセットも直接的な機能アップと言う事は無かったですが、こっちは装備させる事でタッチによる傷や圧などからの保護による耐久性は上がるものの、タッチペンによるタッチの際にフィルムの貼り方によっては反応性能が悪くなると言った事が起きる場合があります(短所がある)。
でもケースの方は、入力場所(画面キーボード)にカバーを施すのでは無くて、上記でも書いた通りにあくまでもボディーを包み込む様に外側に装備させる物であるので、装備させてタッチ等の機能低下に繋がると言う事は全くありません(短所が無い)。
そんな電子辞書用ケースは、傷や汚れから守るのは勿論の事、万が一誤って落下してまった場合に本体の負荷を最小限に抑える衝撃吸収作用もあります(でも大きな吸収作用は無い)。
ではそんな電子辞書用ケースを装備させる方法は、至って簡単で取り扱い説明書を読んで1つ1つ順番に行ってやれば難しい作業ではありません。
その電子辞書ケースの装備方法について順番に紹介して行きますと・・・・・
1、電子辞書を開いて、ケース下部にある左右の強化ビニール製固定バンドに電子辞書の下部を引っ掛けてから電池フタの左右の爪をケースのストッパーに差し込みます。
2、ケースの裏にある粘着シートの表面の薄い保護フィルムを剥がし、その粘着シートが電子辞書に張り付かない様に注意しながら上部のにある左右の強化ビニール製バンドに電子辞書上部を掛けます。
3、電子辞書を閉じながら吊られてケースも閉じて、電子辞書に粘着シート(ケース)を貼り付けます。
4、粘着シートがしっかり電子辞書とくっつき、固定バンドやストッパーにしっかりと食い込んであるか確認して、試しに何度か開け閉めしてケースの型崩れが無ければ完成です。
まあやってみると簡単な作業ですが、もし出来ない人の為にコツがあって、それは固定バンドとストッパーに電子辞書を入れる時に上手くはまらないと言う事態が起きた際は、ケースを支えつつ電子辞書を手前に壊さない程度に強く押してやると「カチッ!!」って言う感じに上手くはまります。
さてここまででどの程度伝わったのか分かりませんが、次にケースを装備させた後の電子辞書の電池交換について紹介すると・・・・・勿論ケースに取り付けても電池交換は行えます。
その方法としては、まずケースを上から推しながら電池フタの爪をストッパーから外します。
次に固定バンドを外し下部がケースから完全に離れるので、そうすると電池フタが取り外せ見事に電池交換が出来ます。
再び元通りにする際は、上記で書いた分離方法のほぼ逆の事をすれば良いですし、普通に各場所を固定バンドとストッパーに引っ掛けるだけです。
単にボディーを保護するだけでは無く、しっかり電池交換等の機能性にも優れていて、普通に満足出来るケースですね。
ちなみにですが、タッチペンをセット出来る貫通型のポケットがケース下部に付いていて、電子辞書本体からタッチペンを取り出すよりも、このポケットから取り外した方が楽なのでぜひ活用をオススメします。
今度はこのケースの取り扱い注意事項に関して、上記でも書いたのですが等ケースはあくまでも電子辞書の傷又は汚れ防止を目的として作られている製品であって、耐衝撃吸収を前提とはしていません。
確かにケースは一部クッション性を持たせた所もありますし、縁を固めに加工された部分もあるので、少々は耐衝撃吸収性能はあると思われますが、それでも本格的なきのでは無いのでご注意下さい。
でも耐衝撃吸収有る無し関わらず、この様な電子機器を取り扱う場合は、落としたり・無駄な圧を掛けずに大切に取り扱いましょう。
あとケース裏の粘着シートについて、一応電子辞書と粘着シートの取り外しは何度でも可能ですが、でもやり過ぎるとやはり粘着力が落ちてしまいます。
万が一の事が無い限り、むやみにケースからの取り外し(特に上部)は控えた方が良いと思われます(ゴミ等が付着する原因にもなる)。
もう一つ、もし粘着力が落ちてしまったら、応急処置として粘着シート水拭きすると粘着力がある程度復活します。
以上で今日は電子辞書(Ex-word)用ケースについて紹介してきましたが、このケースを有るのと無いので電子辞書の持ちが違って来るのは勿論の事、ケースが装備されている事でなかなかオシャレに見えます。
電子機器感を出したくない人や、傷や汚れが気になる人は是非電子辞書用ケースを購入し取り付けてみてはいかがでしょうか(^・^)
※今日紹介した電子辞書用ケースは、私が購入したCASIO製「XD-6700WE」などの電子辞書のみに対応した物であり、その他の電子辞書では形状の違いから取り付け不可能の場合が多いので、もしケースを購入する際は自分が持っている電子辞書に合った物を購入し取り付けましょう
ちなみにさっき以前及びさっきから上げている「Ex-word」とは、CASIOの電子辞書ブランド名です。

