突然になりますが、今日は私が朝起きるのに毎日使用している「目覚まし時計」をアップしたいと思います時計



























この目覚まし時計はマルマンプロダクツ製「MAP508WH(クォーツアラーム目覚まし時計)」です。















「ついに目覚まし時計まで紹介する様になったか!」とこのブログのネタ切れを予知している方がいらっしゃるかもしれませんが、全くそう言う事は無くて、単に私が購入した物はどうにか紹介して提供したいなぁ~と言った感情があり、こんなブログにする程では無い内容も記事としてアップしています。












さて今日はそんなMy目覚まし時計の紹介ですが、その前に皆さんの大半の人がお分かりで申し訳ない感情がありながら、まず「目覚まし時計とは!?」と言う所から紹介しますと・・・・・













目覚まし時計とは、指定の時間に人間を起床させる事を目的とした「時計」の事で、普通の時計に必ずある長針・短針・秒針の他に起床時間を合わせる「目安針」が付いている事が特徴です。













更に起床時間に起こす為には、時計自体がベル音や電子音で振動及び大音を発声し、必ず設定時間通り起床させてくれる様にどの目覚まし時計も工夫がなされています(ただし気持ち良く起床出来るか別問題)。













時計(目覚まし時計)の基本は、やはり1~12までの数字が全て記載され、且つ針(しん)と呼ばれる物が時間を教えてくれる「アナログ式」ですが、現在では今の時間のみを表示し+α曜日とか温度を教えてくれる「デジタル式」に人気があります。













万能となるのはやはりデジタル式ですが、時間の計算がしやすかったり(予定が立てやすかったり)、扱いが容易なのはアナログ式なので、どちらが良いとカバーはっきり言えません(時間誤差も電波式時計でない限り、後はユーザーの設定次第でほぼ一緒ですし)。













まあ好みと言う事で、後は購入する人自身で決め手下さいと言う事ですね(私は既にデジタル式時計は持っていたので、今回はアナログ式にしました)。













ではやっとですが、このメーカー及び製品について紹介して行きますと・・・・・













まずメーカーに関しては、この製品は「マルマンプロダクツ」と言う所が輸入&販売していると言う事で、実はこの目覚まし時計の製造はしておらず、外国のとあるメーカーの物を輸入しています。













でもマルマンプロダクツと言うメーカー自体はまあまあ等分野では有名であり、それなりの歴史や技術があると言う事は分かっています。













マルマンプロダクツは、東京都に本社を構える日本メーカーで、主に時計・煙草に火を付ける為のライター・女性向け美容用品(機器)を製造&販売しています。













1976年に「株式会社マルマン」の子会社として誕生し、以降主に時計の製造&販売を手掛け、1990年に一時は経営不振に陥るものの立て直し、現在では「Marumanブランド」として知る人が知る時計メーカーへと地位を確立しています。













またこのメーカーのメインである時計部門は、ごく普通のクォーツ腕時計を主力製品として、クォーツムーブメントを日本国外で組み込み生産するアッセンブリー・メーカーとなっています。













ちなみに、ムーブメント・ケース・時計バンドを供給される形で、それらを組み合わせて1992年に誕生させた「グリニッジ」と言う時計は、日本初の電波時計となります。













ここまでで今日紹介している目覚まし時計を販売(輸入)したメーカー(マルマンプロダクツ)について紹介しましたが、次はこの記事のメインと思われる、等目覚まし時計のスペックなどについて取り上げて行きますと・・・・・













まずこの目覚まし時計(MAP508WH クォーツアラーム目覚まし時計)は、上記でも上げ且つ見た目でも分かる様に、画面上に数字が1~12まで振り分けられたアナログ式となっています。













アナログ式は、時間の計画が立てやすいのが特徴で、ちょうど目覚まし時計として使用している時に、アラームが鳴る前からたまたま早く目覚めてしまったと言う際は、一見時計を見るだけで「後何分寝れるビックリマーク」と言う新たな予定が定めやすいです。













続きましては目覚まし時計の命でもある「アラーム」についてですが、アラームは電子音とベル音のどちらかを選択可能で、選択は単に摘みを上下させるだけですから、好みでどちらが良いか決めましょう。













ちなみに電子音もベル音も電池残量次第で音が大きくなるので、特別どちらの音が起床時に優れているか?と言うのは一概に言えません(また音量は調整不可能)。













このアラームは、連続して約50分間鳴らす事が出来、更に「スヌーズ機能」と呼ばれる、元のスイッチをOFFにしない限り単に「ライトボタン兼スヌーズボタン」を押しても再び鳴り出す機能が付いています(アラーム精度はセット時間に対して±5分以内)。













この機能がある事で、万が一の寝過ごしを最小限に抑えられるので大変便利です(スヌーズ回数は約5分間隔で最大9回起こります)。













時間の精度については、別に電波時計では無いので誤差が無い高度な時間測定はむ難しいですが、25℃の比較的常温の時で平均月差±30秒以内となっていて、まあ普通に使用していれば問題無い範囲です。













上記で常温25℃の時と記載していますが、この目覚まし時計は0℃~40℃までなら難なく使用出来ます。













燃料と言ったら意味合いが異なり大げさですが、動く元となる電池については、1.5Vの単3アルカリ乾電池2本で動きます(画像のご覧にいただければ分かる様に乾電池が付属しています)。













乾電池寿命は、1日にアラームを約10秒間鳴らした上で約1年間持つ様に設計されていてなかなか長く持つのですが、付属している乾電池はあくまでも試運転程度の為なので、あまり期待しない方が良いでしょう。













暗い場所で時間を確認するのに便利な「ライト」については、ライトを点灯させるには「ライトボタン兼スヌーズボタン」を押していただければ良く、凄く長くは使用しないとは思いますが、連続又は一定時間で約5時間使えます。













以上で一通り私が購入した目覚まし時計についての説明は終わりますが、とにかく「凄く暇なニート」では無い限り目覚まし時計は必需品だと思います。













現在目覚まし時計に限らず様々なメーカーが時計を販売していますが、個性派からシンプルな物まで数え切れないくらい存在するので、良し悪しを気にせずに勿論自分の好みで選択しましょう。













今回の記事を参考にした上で新たな目覚まし時計を購入してくれたら、記事を書いた意味があってとても幸いです( ´艸`)













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