最近このブログでは、主にパソコン(PC)に用いる記憶媒体である「USBメモリ」や「SDHCメモリカード」を紹介して来ましたが、今日はPCとUSB繋がりで私が購入した「USBケーブル」をアップしたいと思いますUSB













































このUSBケーブルは、ELECOM(エレコム)製「U2C-JBシリーズ(15BK)」です。















まずUSBケーブルとは、PC周辺機器の1つであり、PCやNASなどのハードウェアのUSBポート及びUSBに対応したUSBメモリや、外付けハードディスク(HDD)・プリンタ等のUSBポートとそのPCを接続させる為の機器です。













いわゆるPCとPC周辺機器を繋ぐ道みたいな物で、その道(USBケーブル)によってデータが共有され双方の機器が自分の役割を果たしながら稼動させる事が出来るのです。













PCを使用する時にはほぼ無くてはならない存在で、このUSBケーブルのお陰でPCに+αの機能であるルータによるインターネット接続やプリンタによるプリント(印刷)が追加されているのです。













また単にPCと周辺機器との距離が異常に遠い時にも用いられ、その際はまた別の物が必要となったりしますが、どんな場合でも機能を果たしてくれて勿論データの道として充分活躍してくれます(USB延長ケーブルとしての役目)。













しかし現在では「無線LAN」などの普及によりいちいちUSBケーブルで繋がなくても、無線で飛ばしてデータを共有出来てしまうので、全く使われなくなったと言う事は無いですが、やはりかさばらずに持ち運びにも適した無線LANが多く使用される様になっています。













ある意味邪魔者扱いされたUSBケーブルですが、その普及が進む無線LANにも勿論限度があり、環境によっては無線が上手く飛ばされなかったり、飛ばしが上手く行かずに周辺機器が妙な行動を起こしてしまうと言う事も無きにしもあらずなので、それらの欠点を補う為にもまだUSBケーブルは充分活躍出来る所があります。













現在は技術が向上してまあまあ繋がりやすくなりましたが、やはりまだ無線LANで不安定な通信が起きると言うのはあるので、確実にUSBケーブルでPCと周辺機器を繋いで使った方が確実性が高いですね(ただケーブルが断線していたらもはや論外ですけどね)。













私もPCとプリンタの接続には、このUSBケーブルを使用していて、双方の機器共に無線LAN機能は搭載されているのですが、設定が上手く行かなかったり、最終的に面倒臭くなってしまったので、やむ終えずUSBケーブルで接続しています。













でもUSBケーブルで繋いだ事によって確実に双方が作動してくれるし、エラー等もほぼ無いので快適に使用出来ています(時としてアナログも良いと言う事です)。













※無線LANによるインターネットにおいて、無線LANが使えない場合にUSBケーブルとは別に専用のLANケーブルと言う物を用いる事が多くあるのですが、物によってはLANケーブルをこのUSBケーブルで代用する事もあるので、少し疑問を持たれたかもしれませんがUSBケーブルでもLANケーブル代替利用として紹介しています注意













そんな時として便利なUSBケーブルですが、そのケーブルを製造し供給しているメーカーが今日紹介しているELECOMであります(誤解が無い様に一応書いておきますが、USBケーブルはELECOMのみならず様々なメーカーが製造し販売してきます)。














ELECOMと言うメーカーは、主にPC周辺機器を製造する国内(日本)メーカーであり、前記で少しご想像出来る様に製造する周辺機器は多種に渡ります。













例えば、メモリ(USBメモリやSDメモリカード等)・入力装置(マウスやキーボードなど)・ケーブル(LANケーブルや今日紹介しているUSBケーブルなど)・アクセサリ(PCバックやカバーなど)・ファニチャ(PCデスクやチェアなど)・インク・AVD(ヘッドホンやスピーカなど)があります。













まあ簡単に書くと、ELECOMと言うメーカーはPC・TV・AV機器に関係のある周辺機器機器をほぼ全て製造し、他社と競い合いながら数あるニーズに対応したPC等に便利な製品を沢山世に送り出しているメーカーであると言う事です。













また、世界シェアが何位かと言うのは分かりませんが、一般的にいろんな人が知っている大手メーカーであるので、数値が分からなくても大凡そこそこのシェアがあるメーカーと思われます。













さていよいよこの記事の本題となり得る製品のスペックや情報等に関して紹介して行くと・・・・・













U2C-JBシリーズ(USBケーブル)と言う製品は、一方が「USB(Aタイプ)」と呼ばれているインターフェイスを持つPCやUSBハブに接続する形状となっていて、もう一方は「USB(Bタイプ)」と呼ばれているインターフェイス持つ周辺機器に接続する形状となっています。













タイプによって形状が異なり、上記で触れた通りAタイプ(A端子)がPC等のメイン機器に接続する方で、Bタイプ(B端子)はプリンタやカメラ等の周辺機器と接続する方となります。













大きく形状が異なる事から接続ミスはほぼ無いと思いますが、万が一間違えると故障に繋がってしまい面倒臭くなるので、しっかり確認して確実に接続しましょう。













このUSBケーブルを双方に接続した時の伝送速さについてですが、この製品はUSB2.0規格の伝送速度である480mbpsの高速送信に対応していて、更にこの速度は過酷な条件下の中でも通信OKなこのUSBケーブル最低限伝送速度レベルであります。













またこの伝送速度性能に+ピンは金メッキピンとしてあり、錆や信号劣化を最小限に押さえられる様に設計されています。













次に環境仕様に関してですが、等USBケーブルは「EU RoHS指令」に適合しており、特定有害物質である鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール・ポリ臭化ジフェニルエーテルの使用を制限しています。













更に本体とは離れますがパッケージも工夫されていて、単にビニール(プラスチック)の簡易的な容器に入れて販売している事により無駄なゴミの増加を減らして、資源使用を最小限に抑えています。













最後に形状に関しては、このUSBケーブルは全てが黒色であり、あえてあまり目立たない様しているのと、ケーブルの長さは今日紹介している1.5mの他にも1m~5mの物が存在し使用状況よって選択出来ます。













しかしどのケーブルの長さが良いのか分からないので長めの物を買いがちですが、ケーブルは短ければ短い程伝送速度が早くなるので、余裕を持って長めの物を選択するのでは無く、寸法を測ってなるべく最小限の短さの物を購入しましょう。













以上まででこのU2C-JBシリーズのUSBケーブルについて取り上げて来ましたが、まとめとしては無線による通信にも限度があり、場合によっては使いづらくなってしまいます。













そう言った不便さを無くす為にも時として以前から用いられたUSBケーブルが必要な訳で、もし無線での通信がよろしくない方は是非このUSBケーブルを購入し使用する事をオススメします(o^^o)














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