先週の木曜日に「セブンネットショッピング(セブンネット)」で新しいミニカーを購入し納車させたので、今日はそれをアップしたいと思います
このミニカーは、タカラトミー(トミカ)製のホンダ「シビック TYPE R」です。
ホンダ「シビック TYPE R」とは、ホンダの代表的なセダン(以前はハッチバック)である「シビック」を、本格的なレースに参戦出来るくらいのマジなスポーツカーにチューニングした車です。
チューニングは主に、車の心臓である「エンジン」や走行性能及び乗り心地に関係する「サスペンション」等に手を加えられ、ホンダ車の中でも特別な車として取り扱われます。
そんなホンダ似よるハードなチューニングを施した車を、ホンダではその車に「TYPE R」と言う名を与え、その「TYPE R」は本当に凄い高性能なスポーツマシーンとなっている事から、その名前自体にブランド力を持っているし、またスポーツカー好きの人から高い支持を得ています。
こんな高性能スポーツカーをミニカー化したのが今日紹介している等モデルで、実は現在既にカタログ落ち(廃版)しているものの、地味に結構在庫が残っていた様なので、私はここぞとチャンスに購入しました。
これは個人的な事ですが、「TYPE R」と言う事はは一端除きこの「シビック」と言う車は、私が自動車教習所で運転し、しかも私が人生で初めて運転手した車であり、やはり一番最初だけあってとても思い出のある車です。
そんな思い出のある車をどんな形でもやはり記念として残して起きたい心理が私の頭の中を流れて、ほぼ衝動買いでつい購入してしまいました。
ただし私が実際に運転したシビックとこのミニカーとはかなり仕様は異なりますが、同じMT車と言う事が1つ共通な仕様なので、個人的にそう考えてある意味自己満足しています。
かなり前置きが長くなってしまいましたが、この記事のメイン事項であるこのミニカーの完成度について評価して行きます。
それではまず一言完成度を書くと・・・・・実車同様にTYPE Rと言う特別なオーラを周り放っている感じが、感覚ながら良く引き出させてあると思います。
まず最初にボディー等に関しては、全体的に各形状の彫刻(彫り)が深くなっていて、その彫りが深くなっている事で各パーツが陰になる事無く上手く1つ1つ引き出させてあると思います。
特に4ドア・燃料給油口・ボンネットは、めちゃくちゃと言った感じにボディーから浮き出ており、正直好みが別れそうなレベルです(でもその彫り部分に墨入れしたら、何か良さそう)。
更に突然ギミックの話になってしまいますが、このシビックのミニカーはトミカとしては珍しく上記で少々取り上げたボンネットが開閉する仕掛けが付いています(ボンネットにやたらと隙間があると感じた人は鋭い)。
ボンネットを開けるとご想像通り「エンジン」が現れて、開発者からの「細部まで手を掛けて開発しましたよ感」が強く出ています。
しかし主な表現はエンジンのみで、その他は超簡素に再現されていたので、ボンネット中を作るならばもう少し一工夫が欲しかったかも(エンジン自体もリアルとは言いがたい)。
窓については、標準通りプラスチック(PS)製のクリアパーツとなり、また前面窓上には恒例の「ルームミラー」を再現した彫刻が裏から彫られています。
車内については、特別優れて良いと言う部分はありませんが、窓越しに外から見た時の外観は、この車の特徴的なハンドル及びメーター辺りの形状や目立ちやすい中央のダッシュボード普及がそれなりにしっかり作り込まれていたので、なかなか良かったと思います。
屋根からのボディーに関しては・・・・・
一見シンプルで特に書く事は無いのですが、もし何か書くとするならば、この車の特徴でもあるトランクの上に搭載されている空気抵抗軽減の為の「リアウイング」が実車同様に大きく、良い意味で存在感があってとてもイイです。
床下からのボディーに関しては・・・・・
毎度の様にモールドによって最小限のシャーシのディテール表現に留め、後はメーカーの記載事項が書かれているのですが、このサイズ(1/64)のミニカーでは仕方がない事+前記の事を考えれば見た目はそんなに悪く無いでしょう。
また、このミニカーもボディー本体と床下の固定は「かしめ」が用いられており、カスタマイズされる方は面倒臭い仕様ですが、その分しっかり固定され強度に優れています。
タイヤについては、この車はスポーツカーと言う事で他のトミカのタイヤとは違い、各部寸法が従来の物よりも大きめなのと、ホイールが特殊な形状をしています(ちなみにこのミニカーの場合、一部を白く色刺しされてあります)。
このタイヤは、主にスポーツカーと呼ばれる車のトミカミニカーにおいて多く採用されている物で、見た目の格好良さは勿論の事、タイヤの横幅が通常の物より広いので走らせた時に何となく安定感があります。
また話の流れでタイヤの転がり具合については、スムーズにとても良く回るので、スポーツカーらしく高速で走行させると面白いと思います(更にサスペンション機能搭載で更に走行させる楽しさアップ)。
塗装に関しては、全体的に厚塗りなのが惜しまれるのと、テープライトの色刺し塗装に大きなはみ出しとムラが見られたので残念でした。
また全体的にもっと細かく見ると、色刺しをする塗装枠からズレた所にも塗料が乗ってしまっている事が多く、毎度の事ですが是非改良してほしい箇所です。
印刷に関しては、ホンダブランドマーク・車名・TYPE Rマークの全てが少々字が太いながらキレイに、且つ場所もズレる事無く、良いタンポ印刷がされています。
ではいよいよ総合評価ですが、点数は・・・・・3点(普通)です。
やはりあくまでも幼い子供向け玩具なだけあって、大人からの視点で検証すると出来が残念な部分がチラホラありました。
でもリーズナブルな値段と言う事を考えると、その出来に仕方がない部分もありますし、また出来栄えとは別にミニカーとして送り出した車種のチョイスは最高だと思います。
上記でも書きましたが、このホンダ「シビック」は私が個人的に思い出のある車で、更に大変お世話になった車でもあります。
そんな車をミニカーとして今後も良い思い出として残しておけるのは大変嬉しい事ですし、個人的には大変満足出来るミニカーでした(o^_^o)
- トミカ No.054 Honda シビック TYPE R(箱)/タカラトミー

- ¥378
- Amazon.co.jp
Android携帯からの投稿





