突然ですが、皆さんは日々の日程・予定・過去の出来事などをどの様に管理して過ごしていますか![]()
今日は今後の予定や過去の事を振り返るのに最適な、高橋書店製「T`beau5(ティーズビュー5)」・・・・・いわゆるスケジュール帳(プランナー)を紹介したいと思います。
殆どの人は、今日は何をすべきなのか、以前から会社や学校で予定される出来事をメモして忘れない様に管理すると思いますが、その時に小さなメモ用紙やスマートフォン(スマホ)のメモアプリを用いる方が多数を占めると思います。
しかし、今日紹介している様な「スケジュール帳」で管理しておいた方が、素早く事項を見直せたり、メモが取れるのでは無いでしょうか。
確かに、小さいメモ用紙の方が荷物としては最小限で済むし、更にスマホのアプリの方もかさばらないのは勿論の事、デジタル化する事でスケジュール管理に新たな可能性が広がるのは承知の上です。
しかし、スケジュール管理に特化したスケジュール帳を購入し使用する事によって、書く事である意味スケジュールが暗記され、また紙として物で残しておく方が第三者からの悪質な操作(書き換え)を防げ、割かと安心かなぁ~と思います(必要書類などが現在でも紙=物になっているのは前記の理由から)。
私は今年より大学生になって、大学では必要事項を掲示板でお知らせされるシステムなので、その必要事項をしっかりメモしていつでも見返す事が出来る様にしておかなければなりません(高校までとは違い、先生からプリントは殆ど配布されません)。
そんな時に、やはりスケジュール帳は必要であって、今後社会人として働く様になっても同様のケースが考えられ、スケジュール帳はいつでも所持して必要事項をメモ&振り返りを行える体制が必要です。
その必要事項のメモは、単にメモ欄に書くのでは無く、カレンダー形式になっている部分に記載するとかなり効果的です。
そんな理由で私は、初めてのスケジュール帳を購入し第一号として、今日紹介している高橋書店製「T`beau5(ティーズビュー5)」にしました。
このスケジュール帳の特徴は、サイズが比較的縦長で大き過ぎず且つ小さ過ぎない事が一つと、「見開き一週間セパレート式」となっており、一つ一つの日程を細かに記載出来たり、簡単な日記を書き込む事が可能です。
更に一般的なスケジュール帳にある「見開き1ヶ月のブロックタイプ」のページもあり、通常のカレンダー(壁に掛けかけてある様な物)みたいな感じになっていて、週事の予定が把握しやすくなっています。
またこのスケジュール帳の見開き1ヶ月ブロックタイプ場合、右縦列はフリースペースで簡単なメモが出来たり、月間が巻頭にまとまっていて、前後月流れを理解しやすくしています。
あと、金色&銀色の紐状の栞が各1本(計2本)付いており、1週間の予定と月間の予定が交互に見やすい様な配慮がされています。
もう一つ、実はカレンダーだけでは無くて+αの機能として、それなりの長い事柄が書ける「メモスペース」・日本の代表的な食事の「カロリー表」・各国の靴や洋服の「サイズリスト」・明治末期(明治42年)から平成の現在(平成25年)までの「年齢早見表」・出張時に便利な「東京&大阪の近郊鉄道路線と各都市の地下鉄路線図」が付属しています。
ここまでスケジュール帳本来の用途や機能(+α)について紹介しましたが、このスケジュール帳では基本的機能のみに収まらず、あらゆる便利なスペックを持っています。
取り上げられるだけ取り上げると、まずこのスケジュール帳は一見1冊の本+カバーに見えますが、実は2冊構成となっており、一冊は1年間のカレンダー(4月~12月+オマケで3ヶ月分)が記載されたメインの物で、もう一つは上の画像2番目に掲載させていただいた便利な機能が詰まっている薄い別冊が付いています。
この別冊に関して、1ページ目から順に紹介して行きますと・・・・・
1~8ページは、警察や救急の時は勿論の事、天気予報・電話のアフターサービス・宅急便・ロードサービス・年金や金銭面での相談・鉄道やタクシーでの忘れ物・国際電話サービスなどに連絡する為の各種電話番号が記載された「テレフォンリスト」(プライベートの電話番号を自分で記載する事が出来る)。
9~12ページには、何でもメモれるフリーな「横ケイメモ」。
13~15ページには、個人的(プライベート)に訪れるショップやイベントの住所・電話番号・開店&開演時間を記載出来る「ショップ・イベントメモ」と、それらショップ(お店)で購入した商品を相手の記念祝いにプレゼントする物の品名や価格等を記録しておく「プレゼントメモ」があります。
16~31ページには、切り離して使え、粘着物は含まれていませんが、付箋としても使えそうな「切り取りメモ(無地と横罫)」。
32~35ページには、日頃のお金の行方を管理する「支出メモ」と郵便料金&国際郵便料金が表となって提示されています。
その他、37ページには慶弔贈答のマナーについて、38ページはいつも乗車している鉄道路線やその他の路線の時刻表が記載出来るスペース、39ページには手紙の慣用句・・・・・いわゆる大人のマナーについて紹介されています。
上記の様に、薄い別冊ながら便利な機能が沢山付いていて、とても役立つ物ではないでしょうか?
以上でこのスケジュール帳の中身について簡単ではございましたが説明して来ました。
肝心な帳(本)に関してはこれまでとして、最後に等本を包み込んでいる革の質感があるカバーについて紹介しますと・・・・・
このカバーは、特別なイイ革を使用している訳では無いですが、触り心地がそれなりに良く、直ぐ手にフィットしやすい材質で、更に凸凹しているので滑りにくく手に持ちながらも字が書きやすい構造だと思います。
カバー内側は、どちらにもポケットが付いており、会社の営業とかで名刺を貰った際にそれををしまうのに便利だなと思ったのと、画像3番目の様に後ろのポケットは各ペンが刺せるホルダーが付いています(ペンは別売です)。
カバーの色は、私が購入した物は「ミッドオレンジ」と言う物ですが、その他にも「ティーグリーン」・「フォッグホワイト」・「ビビッドレッド」・「ナイトブルー」・「ウォームピンク」・「フレッシュレッド」・「ビビッドイエロー」・「ディープレッド」・「ターコイズグリーン」の計10色がラインナップされています。
スケジュール帳は、上記でも書いた様に現在では時代遅れで、スマホのアプリと言う大変ハイテクで便利な機能(スケジュール管理ツール)があります(アナログからデジタルへ)。
でも自分の手で各予定を書いた方が、その予定等を意識せずに覚えやすくなるし、電子機器の使用で怠けた字を書く動き(感覚)を再び蘇させられると思います。
学生時代のとあるテスト(試験)前の時、暗記系の教科を不要なノートなどに何度も書いてそれら重要事項を覚えようとした様に、スケジュール帳も書く事で漢字のド忘れや記憶喪失を防ぐ事が出来ます。
スケジュールの管理は、社会人としては常に行っている事が常識となっているので、もし私もスケジュールを自分でしっかり立てて行きたいのならば、是非この様な本格的なスケジュール帳を入手して使用すべきだと思います・・・・・気になったらまずはお試しに購入を(≡^∇^≡)



