1日置きまして、最近TV(テレビ)の周辺機器について紹介して来ましたが、今日はTVを見る為に欠かせない物である「TVケーブル」を紹介したいと思いますテレビ







































このTVケーブルは、サン電子製「 ノイズカットケーブル FLP-4B-20SP 」です。












このケーブルは、TVの裏側にあるF形入力端子とテレビ用コンセントを繋いでそのケーブルを通して、各種放送(地上デジタル放送やBS放送など)を見られる様にする為のいわばアンテナ的な(電波キャッチ)の役目をしています。












このケーブルで双方を繋がないと、電波等を遮断しているのと同等の事で、勿論何も放送を見れません(見れるとしたら初期設定画面くらい)。












なので設置する場所(部屋)に今までTVを置いた事は無くて、新しくTVを購入される場合やは、必ずセットでの購入が必要となります(ケーブルを損傷してしまった場合も勿論購入)。












更にいざケーブルを購入しようとする場合の注意事項として、ケーブルは1m~5mくらいの長さまでのがラインナップされていますが、なるべく短い物(理想は双方がギリギリ届くくらい)をチョイスした方がイイです。












もしもの事(長さが合わずに繋げられないなどと)を考えて長めの物を購入しようと言う発想は別に構わないのですが、実はケーブルが長過ぎると電波がTVへ送られる際にラグが生じて他のTVよりも放送が遅れて入って来ます。












それどころか最悪の場合、電波のキャッチ自体が出来なくて画面の映りが不安定になったり、最終的にはTVが映らない事になります。












そう言った事にならない為にも、予め設置する場所・TVとテレビ用コンセントの距離を測定&計算しておいてから購入しましょう(理想は1mの物)。












もし長さで迷った場合は、家電量販店の店員に聞いた所によると標準は2mの物だそうなので、下見をしていなかったり・TVの知識が無い人は2mの物を選択しておくと安泰でしょう(私は安全に2mの物を購入)。












ここまででケーブルの長さの重要性について取り上げましたが、もう一つケーブル購入の際の注意事項として、テレビ用コンセントの端子形状に配慮が必要です。












何故かと言うと、テレビ用コンセント端子には大きく3種類の形状の物があって、当たり前ですがそれぞれ形状が異なります。











その3種類として、F型入力端子・フィーダ端子・直付け端子があります。












今回紹介しているケーブルは、上記でもチラッと紹介している様に「F型入力端子」用となっており、その他2つの端子には基本対応していない構造となっています。












最近の家のテレビ用コンセントは、殆どF型入力端子となっていますが、昔からある古い家には未だにフィーダ端子若しくは直付け端子の物があって注意が必要です。












もし対応していない2つのテレビ用コンセントを接続させるには、昔のテレビ用コンセントを現在主流のF型入力端子コンセントに交換するかor実は旧式でもF型入力端子の根元部分をニッパー等で切断して外被覆を剥ぐと、中から組網線とアルミ箔が出て来てその2つも剥いで、後は絶縁体と芯線が現れるので絶縁体のみを取り除いて(芯線傷付けない様に)、芯線のみとなったら後は芯線を穴に差し込めば取り付けが可能です。












その際にある程度の絶縁処理が必要ですが、加工するだけで簡単に基本対応していないテレビ用コンセントに接続が可能となります。












※上記の加工は一切保証が無いので、万が一故障や事故などのトラブルがあっても、私は一切保証はいたしません・・・・・全て自己責任でお願いします注意












また電気等の知識人が無い人は、上記の加工を行わない事をオススメします。












また一応2つの古いテレビ用コンセントの為に、それらに対応した端子も販売されていますが、需要があまり見込めない為にほぼ生産されていません(入力困難)。












あとF型入力端子コンセントの方が、電波等をキャッチする性能が優れているので、最終的な結論として昔のテレビ用コンセントのお使いの方は、なるべくF型入力端子コンセントへ交換した方がイイ様です。












ちなみに私のテレビ用コンセントは、「直付け端子」でしたが、交換するのが面倒臭いので、被覆を剥いで芯線を取り出してブッ刺して使用しています(^。^;)












話は変わり、次にこの「ノイズカットケーブル FLP-4B-20SP」の特徴及び性能について紹介しますと・・・・・












まず1つ目の特徴として、このケーブルには衛星放送に対応(二重シールド構造)した「S-4C-FB(75Ω)」を使用しています。













S-4C-FB(75Ω)は、絶縁体に発泡ポリエチレンを使用している為に極めて低損失で済み、また二重シールド構造により遮蔽製に優れているので、外部ノイズの影響が少なくて外部への電波漏洩を最小限に抑える事が出来ます。













2つ目としては、上記でも取り上げた様にTVケーブルは片方はテレビ本体に付ける「F型コネクタ」に、もう片方はTVコンセントに刺す「L型プラグ」となっていますが、双方共に24金メッキの物を採用して接続した時の性能を向上させています。












更にF型コネクタにはネジ式を採用してTVのF型端子と確実に密着して繋げられる様にしたのと、L型プラグにはプラグ構造を「高シールド構造」にして無駄な「外来電波」の侵入を防いでくれます。













そんな等ケーブルに接続可能な機器としてTVの他に、TVチューナーやTVチューナー付きPC(パソコン)にも取り付けられます。













またこのケーブルで見られるTVとして、地上デジタルは勿論の事、BSデジタル・CSデジタル・UHF・VHF・FM・ケーブルTVも見られます。












そんな感じでTVケーブルは、TVには欠かせないアイテムの1つなので、TVのご購入を考えている人は要チェックだと思いますパー












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